出雲農林高校(出雲市下横町)動物科学科の3年生26人がこのほど、ペットの正しい飼育方法の知識を問う、愛玩動物飼養管理士二級の資格試験に合格した。卒業後、ペットショップに就職して資格を生かす生徒もいるという。

愛玩動物飼養管理士は社団法人日本愛玩動物協会が認定する資格。準二級から一級まであり、ペットの飼育方法や病気、動物愛護法の規定など幅広い知識を問う。同校では授業と試験の内容が重なることから、2003年から希望者を募り受験している。

高校生は通常、個人では準二級しか受験できないが、同校の生徒は学科単位で受験するため、例外的に二級の受験ができる。

昨年末、広島県であった試験では、中国地方の高校で唯一、二級に挑戦。二級は専門学校生や社会人が受験し、合格率は7~8割程度だが、同校の生徒は受験した全員が合格した。

資格を取得し、4月から大阪府内のペットショップで働くという生徒は「この資格を取るため(故郷の)山口県から出雲農林に入学した。飼い主にペットのことを分かってもらえるよう、いいアドバイザーになりたい」と話した。
出雲農林高校
http://www.shimanet.ed.jp/izuno/

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アニコム損害保険株式会社は3月2日、耳の疾患の犬種別発症割合についての集計結果を発表した。

 3月3日の「耳の日」にちなみ、アニコムクラブの「どうぶつ健康保障共済制度」の給付金請求データをもとに集計された結果によると、もっとも発症割合が高かった犬種は「パグ」で32%、次いで「フレンチ・ブルドッグ」(28.1%)、「ゴールデン・レトリーバー」(27.7%)と続いた。

 また、イヌ全体でみる、耳の疾患発症割合は平均で16.3%で、なかでも多く見られた疾患は「外耳炎」だった。

 外耳炎は湿気や細菌、耳ダニやアレルギーなどが原因と考えられており、同社は、「パグ」「フレンチ・ブルドッグ」は外耳道が狭くなっているという犬種特有の特徴に加え、もともとアレルギーなどの皮膚病も発症しやすいことから、外耳炎にかかることが多いのではと分析している。

 また、外耳炎は慢性化する場合もあるので、日ごろから耳垢の量や臭いなどをチェックし、定期的に耳掃除を行って予防するよう、注意を促している。

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