キッチン側はこんな感じでした。

 

こちらもカオス。

 

家主さん曰く、

こうゆうものだと思っていた。

モノは全部大事にとっているつもりだった。

というのも理解できます。

 

ただ、

毎朝カーテンを開けづらかった

とストレスを感じていたようです。

 

窓によってみます。

窓の手前のものがじゃまをしているのですよね。

 

 

で、ここはこうなりました。

 

 

手間の赤い折りたたみテーブルがありますが、カーテンを開ける時はまったく問題ありません。

窓の手前のモノがなくなってすっきり!

 

もともとここにあったものは、ほぼいらないもので、

結局よく使うモノだけを残したらこんなにモノが減りました。

 

どこから片付けたらいいかわからない方は、ストレスの原因を突き詰めて、それを取り除くことから始めることをお勧めします!

 

 

セミナー詳細はこちら

 

数日前のブログでご紹介しました、

友人の家のリビングビフォーアフター

 

 

都会にありがちな細長の部屋なので、壁の両側に大きな家具があると窓まで動線が悪くなります。

そこで、物置だった本棚を左に移動しました。

 

ここだけでは終わりません。

じゃん!

 

 

床のもの、机の上のもの。。。カオス。

 

本棚を移動すると同時に重厚感ある旦那様の机は別室に移動しました。

 

もともと別室にあるべき旦那様の机はワケあってここにあったのですが、

話を聞くと、もう移動しても大丈夫だったので移動しました。

 

毎日同じ空間にいると家具やモノがそこにあって当然、もしくは、もう動かないものとなって判断が鈍るんですよね。

 

例えば、子供が小さい時はリビング学習していた場合でも

成長するにつれてリセットし、成長にあったシステムに変えるといいと思うのですが、

大人になると老いは感じても成長を感じないのでリセットするという考えがないように思います。

 

生活していてなんかストレスを感じるなーと思ったら、

その原因をしっかり見つめることが整理収納につながっていきますよね!

 

つづきます。

 

 

 お知らせ

お近くの方はぜひご参加ください。詳細はこちら!

 

 

 

素敵な家は雑巾もちゃんとしている

 

そのことに気づいた私はアマゾンで「雑巾」で検索。

小学校で使うような雑巾ではなく、

色のついた、ふわふわの素材で、角が丸く、ひっかけの紐がついたものを探しました。

結局、ひっかけ紐はないけど汚れの目立たないグレーで吸水のよさげで、評価の良いものを購入した。

 

だからといって以前の雑巾を捨てたわけではありません。

簡単な毎日の掃除は新しい雑巾で、汚れのひどいところは古びたタオル雑巾と二段活用することにしました。

不思議なことに、面倒だった毎日の拭き掃除が自分から進んでやりたくなってくるという気持ちの変化がありました。

 

特に浴室。

うちの浴槽は自慢ではなく、無知ゆえに高級な浴槽にしてしまったため風呂から出たあと、

洗ってから水気を綺麗に拭き上げないといけないという面倒な風呂釜なんです。

そのことを知らず一度も水気をとらず、風呂の蓋を乱暴に置いたりもあってか塗装が剥げてボロボロになってしまい、

先月30万円かけて塗装をしてもらったのでした。

 

そんな出費はもうこりごりなので、塗装後は風呂の後は毎日水気を拭き取るという一仕事をしているのですが、

新しいふわふわの吸水性の高い雑巾で吹き上げることで作業が楽になり、

拭き終わったタオルを浴室内に干しているその光景がまたきちんと感があるのです。

今までは古びた薄汚れた長いタオルがだらーんとひっかかっていて

高級風呂釜があるにもかかわらず、そのせいで貧乏くさい風呂(?)に見えたものです。

雑巾を変えるだけで見栄えも違うし、自ら進んで掃除しようと思えるなんて不思議なものですよね。

 

話は長くなったので、また続きます。

 

 

お知らせ

整理収納セミナー&懇談会です

 

 

 

 

 

整理収納アドバイザーとして、お宅にお邪魔することがあります。

そこで気づいたこと。

”素敵な家は雑巾がちゃんとしている。”

 

初回のブログで書いたように、ただのモノをもらって捨てない母のもとで育った私は、

雑巾というのは使い古したタオル(うすっぺらくごわごわした)をボロボロに茶色くなるまで使っている状態のもの、

それが雑巾だとおもっていました。

 

いや、間違えではないと思います。

それは立派な雑巾です。

しかし、綺麗な雑巾が存在することを知りました。

 

綺麗な雑巾は長いタオルの形はしておらず、

また素材もそれとは違く、ふわふわだったり、角が丸かったり、色があったり、ひっかけ紐がついていたりと

製造された目的が初めから雑巾なんです。

 

私の今まで雑巾として扱ってきたものは、本来は顔や体の水気を拭くために製造されたもので、

それがヨレヨレになったり薄汚れたら雑巾になる運命という目的で作られたわけではありません。

 

モノを大切に使うことは大事なことです。

でも毎日生活する上で、視界に入るものはできるだけ汚れてないほうが見た目もいいし、

見た時に「汚いな」「汚れてる雑巾だな」という印象だと、なんだかなーという気持ちになるし、

うっかり他人がそれを見た時にその家の印象、もしくは家主の印象にもつながりかねません。

 

整理収納アドバイザーはお客様にモノの目的を考えてもらうことも必要とされます。

例えば、花瓶は花をいけるもの。うちの母は一輪挿しの花瓶にフェイスブラシをさしていました。

今となってはこのネタのために写真にとっておけばよかった。

花瓶としても目的はまったく違うし、インテリアとしてまったくもっておしゃれでもありません。

穴があったから刺したというセンスのかけらもないのです。

 

長くなるので続きはまた明日。

 

 

おしらせ

 

東村山市で産業廃棄物の会社を経営されていて、自身がゴミ問題に取り組み、セミナー活動を続けてこられた千葉企業株式会社の元会長がメイン講師です。詳細はこちら

 

 

ビフォーのリビングはこんな感じでしたが・・

 

もうちょっと引きの写真があります。

こちら

 

 

じゃん!カオス!

 

 

本を重ねて重ねて重ねて最後は箱?の中に小物?

 

謎の収納方法・・。

 

続きます。

 

 

お知らせ

冷蔵庫の収納方法ってむずかしですよね。

お片付け上手な人でも「野菜をダメにしちゃうのー」と言うくらい、冷蔵庫って難しい。

大きな冷蔵庫を買った友人は「奥行きがありすぎて奥のものがわからなくなりそう」と

いっぱい入るからいいってもんでもないようです。

そんな冷蔵庫に関するお話や参加される皆様との情報共有の場として懇談会形式のセミナーです。

詳細はこちら

 

 

 

 TODAY'S
 
事例 その1

 

 

初回の事例はお友達の家のご紹介

 

ビフォー↓

 

リビングはこんな感じ。

問題点として

・洗濯物がほしっぱなし

・本棚の上に積み重なっているものたち&ホコリ!

・テレビの位置(西日の時間はまぶしいゆえ、カーテンを閉めっぱなし)

・ソファの上のもの(二人がけなのに一人しか座れない)

・テレビの後ろはホコリまみれのCDが山積み

・モノが床にあって掃除がしづらい

 

などなど。

 

本来リビングは家族がくつろぐ場所。

しかしくつろいでいるのはモノたち。

目的が完全に間違っています。

 

 

そこで友人と一緒に目的にあった使用に改善。

 

アフター↓

 

空間がすっきりし掃除もしやすくなりました。

ソファも二人で座って西日を気にせず正面のテレビを見ることができます。

 

整理収納アドバイザーはビフォーアフターを見せたいわけではありません。

・モノの本来の目的

・部屋の本来の目的

これを依頼主の心に刻むことが整理収納アドバイザーの役割だと思っています。

 

続きます!

 

 

  お知らせ! 9月9日(土)冷蔵庫・整理収納セミナー

 

テーマ:「物の整理と冷蔵庫の活用術とは?」

物が多くて探し物がみつからない、同じものを買ってしまう、また、冷蔵庫の中では賞味期限が切れてしまったものや、しなびた野菜など食べ物をダメにしてしまったことはありませんか?そういったストレスやフードロスをなくすにはどうしたらいいのか?

物や冷蔵庫収納などに関する話を前半にさせていただき、後半は皆様と一緒に整理や冷蔵庫収納にまつわるお悩みの座談会を行います。ぜひご参加ください。

詳細はこちら

日時:2023年9月9日(土)10時〜12時

参加費:500円(お茶・お菓子つき)

定員:先着10名様

場所:空の間ハウス

お申し込みはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
お部屋の悩みを一緒に解決しませんか?

 

ハウスキーピング協会 整理収納アドバイザー1級のKAMINです。

東村山市を拠点に整理収納アドバーザーのお仕事をしています。

近隣の小平市、東大和市、東久留米市、西東京市はもちろん、東京23区、埼玉県所沢市、狭山市、川越市の方も出張いたします。

 

お客様から「片付けのやり方がわからない」「だれも教えてくれなかった」という声をよく聞きます。

私も同じでした。

 

母から「片付けなさい!」とよく怒られていましたが、そうゆう母がまったく片付けられない人でした。

実は今でも母は片付けることができません。

 

高齢になってなおさら、しまったモノがどこにあるかわからなくなるので常にモノが置いてある状態。

そして捨てられない世代。無料のものはなんでももらってきてしまう。

 

よくアンケートを書く時に配られる持つところがプラスチックで先に鉛筆の芯だけついたものが

大きなビニール袋に大量に入って扉の奥に入っていた時は怖いものを感じました。

ざっとみて1000本はあったと思います。

 

また最近の話では、市販の白髪染めに付属されているビニール手袋も大量に、

なぜかトイレの中の収納棚から発見されました。

 

つまり、

・捨てられない

・しまう場所がわからない

・しまって忘れてしまう

 

本人にとっては普通のこと。でも私にとっては異常なこと。

このギャップをどう埋められるのか。乞うご期待です!(なんて)

 

 

話が母のことになりましたが、不定期でお客様のお宅での仕事レポートをしたり、

整理収納のノウハウなどお伝えできたらと思います。

 

 

  お知らせ

 

9月にはセミナーを開催します。

詳細はこちらでご確認ください。