こんにちは。

ライフオーガナイザーのMIMUです。


前回のブログから一か月以上空いてしまいましたガーン


なんだか、何を書いたらいいのか、

私は何をしたいのか、

何ができるのかがわからず

迷子状態でした。


目的、目標がなんだかわからなくなってしまうと、

どうしたらいいのかもわからず、

毎日がただただ過ぎてしまう状態で。


そして、そんな自分に落ち込み、

自信はどんどんなくなり。

(もともと無いのに)

何も動けなくなり・・・。


まだ、そんな真っ只中にいる状態ですが、


まず、ブログを書いてみました。


では。



こんにちは。

今年も残りあとわずかですね。

みなさんいかがお過ごしですか?


ライフオーガナイザーのMIMUです。


このブログをご覧の方には、今、まさに家を建てようかと

考え始めた方がいるかもしれません。


我が家は2年間の準備期間を経て、

昨年2月にいがみ建築工房さんに家を建てていただき

完成しました。


今回のブログでは、

「どこに依頼しようかと考え中の方」の参考になればと、

自分の経験談をつづっています。

ご参考になればと思います。


家をどうしようかと考えた時に、マンションやら、

分譲住宅もいろいろとみて回りましたが、

一度注文住宅の家を見てしまったら、

やはり、注文住宅で家を建てたいという思いが大きくなりました。


私たちが最終的に検討した工務店さんは、2社ありました。


どちらも素晴らしくどうしても1社に絞ることができなくて、

とはいっても、もうそろそろ1社に絞ろうということになり、

家づくりを考えてから半年後くらいに

このどちらかにお願いしようと決め、

2社にファーストプランを立ててもらうことにしました。


同じタイミングでお願いして、1週間後に両社にどちらに決めたか

返事をするということにしました。


どちらも素敵で、どちらも捨てがたいプランを立ててもらいました。




いがみ建築工房さんのファーストプランは収納などの細かい部分はそれほど

細かく描かれていませんでしたが、


私たちのテーマである、「家族のつながりを感じる家」というところを

とても素敵に描いてくれました。


図面を見て、想像してわくわくしました。


もう一社にお願いした図面は、家事動線をよく考えられた主婦が喜ぶ細かい技が満載で

こんな家に住めたらいいなぁ~と思う家でした。


そして、私たちの出した答えは、意見が割れることがなく、

いがみ建築工房さんの家でした。


「私たちの 私たちによる 私たちの いえ」


「オンリーワン」の家はそこにありました。


素人の私たちは、図面だけではなかなか想像できなかったのですが、

また、そこが魅力でなんだか感覚的にわくわくするものを感じました。


そして、今実際に住んで、1年近くたちますが、


本当に「家族がつながる家」を実感しています。


収納や、設備や、家の素材は大事です。

今の家はその点も本当に素晴らしいし、満足しています。

食洗機なんかもうなくてはならないものです。


だけど、だけど、「何に一番満足感を感じるか。」と聞かれると、


「やっぱり、家族を近くに感じられるこの空気感」かな。


引っ越しして、すぐになじんでいく家。

なんの違和感もなく溶け込んでいく感じは、やはり、私たちの思いを形にしてくれたからだと

思います。


工務店さんはプロです。

私たちの思いを形にしてくださいます。

(どこの会社もそうだかどうかはわかりませんが…)


私はいがみ建築工房さんにお願いして建てていただいたので、

いがみ建設さんしか知りませんが、土地探しからプラン中もとても丁寧に、

親身になって相談にのってくださり、

建てた後までも、私の仕事を応援してくださったりと

とても素敵な工務店さんですので、私個人的にはお勧めです。


とはいえ、どこに依頼するか選ぶ際の基準もひとそれぞれだと思いますので、

じっくり時間をかけて考えてみてください。


だけど、どこに依頼するにせよ、私たちがこの家でどういう生活をしたいか?

何を望むのかは自分たちでじっくり考えるしかありません。

まずそこ(自分の価値基準)をはっきりさせておくと後が進みやすいと思います。



ですので、のちのちの満足度に大きくかかわってくる、


新しい家でどう過ごしたいのか?どういう暮らしをしたいかを

じっくり家族で話し合うことをお勧めします。






こんにちは。


ライフオーガナイザーのMIMUです。


このブログを読まれている方の中に、これから家づくりが始まるという方が

いるかもしれません。その方のお役になればと思い、

つづっております。


まず、家づくりの

一番最初にしたらいいと思うことは、


新しい家でどういう生活を送りたいかを思い描いてみることだと思います。




最初は、完成見学会で見るお宅、見るお宅どれも素敵で、これをそのまま真似れば

いいんじゃない?と思っていました。


自分で考えるよりも、プロの建築家さんに好きなように

やってもらえるのが一番なんじゃないかと思っていました。


だけど、プロだってわからないんです。

わたしの頭の中は。

わたしが何が好きで、何が嫌いか。

わたしが何時に起きて、何時に寝て。

家で何をしているのか?

新しい家でどういう暮らしがしたいのか?

新しい家でどう家族と関わりたいのか?

私がどういう風に子供を育て、関わっていきたいと思っているのか?


今までは、私自身もわかっていませんでした。というより、考えたことがありませんでした。


しかし、

「注文住宅」では、自分に家を合わせることができますドキドキ


自分で間取りを考えなくても、

自分が家でどういう生活を送りたいかを伝えられれば、それを形にしてくれます。


自分がどういう暮らしを望んでいるのかをじっくり考え、それを形にしなきゃ損ですビックリマーク


我が家の場合は、「家族のつながりを感じられる家」というのが

大きなテーマになりました。


そのテーマを柱に、では、どうしたらそういう家になるだろうかと考え、

その中に優先順位をつけていきました。


我が家の場合は、

1.吹き抜け

2.キッチンを司令塔

3.部屋をできるだけ区切らずオープン

でした。


そのあと、細かいところであげ、それにも優先順を付けていきました。


細かいところでは、自分の希望の

1.パソコンスペースをキッチンに作りたい(妻意見)

2.2階に共同室をつくり、自分のパソコンを置きたい(夫意見)


などです。


私たちはすぐにこれ!っていう答えが出ませんでしたが、
(何しろそれまで考えたことがないことだったんで)


何を望むかを書き出し、それを箇条書きにして、優先順位を付けていくと、

自分達の頭も整理され、相手(建築家さん)にも伝えやすくなりました。


また、雑誌とかを見て、いいなと思うところは切り抜いてスクラップブックに

するといいですよ。(私はそこまで準備はできませんでしたが…ガーン


はじめまして、こんにちは。


このたび、「わくわく通信」に掲載させていただきましたMIMUです。


「わくわく通信」をお読みの方の中には、家づくりを考え始めたばかりの方がいると思います。

その方の何か参考になればと思い、書いております。

わたしの家づくり(その2)のつづきです。




家に対して大した考えがないまま、流れではじまった私たちの「家づくり」でしたが、


本格的に「家」を考え始めてから、家が建つまでに2年かかりました。

土地探しからの家づくりでしたので、土地を購入するまでに

結構時間がかかりました。


でも、その間に、完成見学会に行ったり、本を読んだり、

夫婦であーでもない、こうでもないといろいろと意見を出したり、

いがみ建築工房さんとも何度も打ち合わせをした時間というのは

とても充実した時間だったと思います。

大変でしたが、楽しかったです。


夫婦でいろいろ意見を出していくと、

お互いに相手がこんなことを考えていたのかと新しい発見があったり、

自分自身においても、言葉にしたり、紙に書いたりすると

自分ってこう思っていたんだ。と認識したり。


家づくりをしていく中で、
私の家に対する概念がどんどんかわっていきました。


最初は、たかが「家」だと思っていました。

でも、たかが「家」ではなかったんです目


家を考えることによって、


あらためて夫への感謝、家族のありがたみを感じました。


また、半年かけて家がどんどん出来上がっていくのをみて、

いがみ建築工房さんをはじめ多くの家づくりにたずわさってくださった方への感謝の気持ち。


「家づくり」を家族みんなでしてきたこの経験が本当に我が家の財産になりました。


そして、今、実際にこの家に住んでいて「この家が好き」というのを実感しています。


家が建つまでには、時間もかかるし、決めること、考えることがたくさんあるので

大変は大変でした。


でも、我が家です。これから先、ずーと住む家です。


じっくり家づくりを楽しんでください。

はじめまして、こんにちは。


この度、「わくわく通信」に掲載させていただきました

MIMUです。


「わくわく通信」をご覧の方の中には、

家づくりを考え始めたばかりの方もいらっしゃると思います。

そんな方の少しでもお役にたてたらと思いまして、

自分の体験談をつづっております。

「わたしの家づくり」のつづきです。


家さがしの最初は、マンションを見に行ったりしました。

(私は、ずっとマンション暮らしで、戸建て住宅に住んだことがないのもあり)


キッチンの収納を見たり、食洗機や、寝室のクローゼット、

子供部屋の大きさや、和室の有無などを確認したりしました。


やっぱり、最新の設備にピカピカの部屋はきれいだわぁ~アップ

感動しました。


でも、そんなに家に関して思い入れもない私たちはじゃー買う?

っというところまでいかなく、ふぅーんという感じで終わってしまいました。


この辺り(愛知県犬山市)は、マンションを見に行くといっても、そんなになく、

戸建て住宅が中心なのですが、新聞を取っていなくてポスティングされたチラシしか

見る機会がない私たちはたまたま見た注文住宅のモデルハウスを見に行くことにしました。


そこで見た家にびっくりしました目

初めて吹き抜けの家というものを見ました。

衝撃的でした。

あまりのすごさに、いくらなんでも、私たちには無理でしょと思ったのですが、

ローンを組めるかどうか銀行に審査してもらったらどうですか?と

言っていただいて、審査してもらったところ、

ラッキーなことに大丈夫だという返事をもらいました。


今まで、たいして積極的ではなかった「家」というものに

その時、「希望ドキドキ」がうまれました。


2010年春のことでした。


その3へつづく