はっきり言うと、関西在住の自分には実際のとこどうなんかの実感が全くない。
(自分は阪神大震災のときはまだ物心もついてなかったから、余計に実感に欠ける……。)



ただ、東日本大震災が起こった当時(自分は高校生)、
生徒会長がクラスに居たので、

「学校で募金とかやらへんの?」

とか聞いてみたのだけは覚えてます。


もちろん、その時にはすでに生徒会の方では検討中でしたが……。


そして、どの程度募金に貢献したか等は覚えていません(..)




そんな自分でも、出来ることがあります。

それは、忘れないこと。

どんな出来事も、時がたてば風化していくけど、忘れさえしなければ、それは確かにそこに存在したのです。


逆に言えば、忘れてしまったら、その人にとってはなかったも同然。




ほとんど何も出来ない。


テレビの映像だけでは、実感もない。


けど、忘れないようにだけはしたい。








当時は、地震発生後、数日は津波の映像ばかり流れていました。

けど、どこかの芸人(サンドウィッチマンやったっけ?)か誰かの発言がきっかけ(だよね?)で、

それ以降、現地で“今”を生きている人たちが映されるようになりました。






過去を振り返るのは大事だ。

むしろ、それありきではある。


けど、それ以上に、

その過去があるから今がある。

そして、今からのことに、その過去をどう活かすか

が、もっと大切やな。




と思った1日でした。









なんか柄にもなく典型的な優等生回答かもしれん( ̄▽ ̄;)