こんにちは。zenです。
息子たちの喧嘩が絶えません。
次男が生まれてからずっとだから、かれこれ8年くらいは続いているか…。
喧嘩がない日のほうが珍しいくらいです。
長男のほうが圧倒的に力が強いので、喧嘩といっても一方的になることがほとんどで、
「長男がやり過ぎる→次男が泣き叫ぶ→僕が長男に対してブチ切れる…」
というのが定番のパターンでした。
だけど、「覚醒者」として在ろうと思うなら、「ブチ切れる」というのは違う。
長男が次男をどれだけボコボコにしようが、許してやれる自分でいたい。
でも「許す」とな何か?
「許す」ためにはどうしたらいいか?
神寄木さんのブログにこう書かれてありました。
「許す」とは、
どういう事なのでしょうか。
「ひどい言動をされて、
トラウマにもなりましたが、それでも、
その事は自分に必要な事だったと認めて、
受け入れることじゃないでしょうか」
「理不尽な事をされた相手ですし、
今だって会えば苦痛な事ばかりですが、
必要があって私の人生に…」等々、
皆様、すごく真剣に向き合って、
相手や出来事を容認しようと、
俯瞰的、多角的に出来事を捉えて、
何とか腑に落とし込もうとされます。
「許す」ということは、
宇宙的感覚で申し上げますと、
『相手やその出来事によって、
自分がマイナスの影響を受ける事を、今この瞬間をもって、完全に終わらせます』
という事です。
これまで、あなたは相手と自分の間にある
怒りや責めたい気持ち等の
ネガティブな感情に、
エネルギーをとられてきました。
しかし、その感情を外すことで、
エネルギーを自分自身に取り戻していきますね、というのが、
宇宙的感覚でいう許しになります。
自らが相手を許す行為は、
自分が損するみたいな感覚に
陥る方もいらっしゃいますが、
逆です。真逆ですね。
もし敢えて損得でいうとすれば、
「大いなる得」になります。
許さない方が、宇宙的にはエネルギーを
相手にとられている事になるわけです。
とっても簡単なワークが
1つありますので、
今日はそれをご紹介します。
(引用元:【目覚め】許すということの真意とは)
「許す」とは、
『相手やその出来事によって、
自分がマイナスの影響を受ける事を、
今この瞬間をもって、完全に終わらせます』
という事。
相手どうこうではなく、
”自分が”影響を受けないことなんですね。
このことを知ってからは、「長男が何をしようが絶対に影響を受けないぞ」と強く意識しながら子どもたちの喧嘩と対峙してきました。
正直、泣き叫ぶ次男を目の前に「影響を受けない」を貫くのは至難の業ではありますが、それでも極力頑張って冷静に子どもたちの喧嘩を観ていますとだんだん観えてきたものがありました。子どもたちの喧嘩のパターンがあることがわかってきたんですね。
だいたいの流れはこう↓
長男が暇になる→長男が次男にちょっかいをかける→次男が過剰に反応する→長男が過剰にやり返す→次男が泣き叫びエスカレートしていく…
このパターンが観えてきたときに、
「あ、この子たちは喧嘩したくてしてたんだ」
って感じたんです。
だってもし喧嘩をしたくないのであれば、
長男はちょっかいを仕掛けなければいいし、
次男もそれに対して過剰に反応しなければいいだけなので。
そういう選択が十分可能であるにも関わらずそうしないということは、そういうことなんだなと感じたんですね。
(これまでは「次男が泣き叫ぶ」シーンが強烈なので、そこにばかりフォーカスしてしまっていて「完全に長男が悪い」と決めつけてしまっていたのですが、冷静に眺めてみたら何てことはない。完全にどっちもどっちでした(笑)長男よ、これまで一方的に𠮟りつけてすまなかった!)
それで昨日、家族で冷静に話し合えるタイミングがあったので、「どちらのことも責める気持ちはないよ」という前置きをした上で、パパから見た二人の喧嘩のパターンをそのまま息子たちに伝えました。
パ「まずはイチ(長男)がソウ(次男)に刺激を与える。それに対してソウが過剰に反応する。そしてイチが「ソウがやってきた!」と言ってやり返す。そしてソウがさらにやり返す。そのままエスカレートしていく…。
もし君たちが喧嘩をしたくないんだったら、止められるタイミングはいくらでもあるとパパは観てる。だけどそれでも喧嘩をするってことは二人とも喧嘩したくてしてるんだなって思うから、これからもうパパは二人の喧嘩には関与しないからね」
イチ・ソウ「でもイチ(ソウ)がやってくるもん…」
パ「人間にはすごい力があるって二人とも知ってるよな?人間はみんなが創造主だって。そうやって相手のせいにするってことは、相手に振り回されてしまう人生になるということ。自分は無力な人間で、いつも相手や環境に影響されてしまう人になってしまうということ。それでいいの?」
イチ・ソウ「…」
なんか二人に対して言いながら、自分自身に言い聞かしているような感覚でして、自分自身を振り返って勝手に反省していました(笑)
日常生活には本当に學びが溢れています。
一つずつ成長していこう。
