こんにちは。zenです。

 

日本では「ありえない」ことが満載のラオス(2日目)です。

 

「まじですか?」の連続なんですけど、不思議とイラつかないどころか、笑けます。

 

 

 

 

まず笑けるのが、信号が皆無。

めちゃくちゃバイクや車が走っているのに(特にバイクの量はすごい)(笑)

 

↑「どうやって渡るん?」の図

 

 

ほんとに笑けるくらい容赦ないです。

こちらからぐいぐい行かないと、渡れる隙は与えてくれません。

これがラオスのスタンダード。

 

あまりにも交通事情がフリーダムなので、これで事故らないのが不思議…と思ってたら、事故ってました(笑)笑いごとではないですけど、現地の人たちは何事もなかったかのようにスルーしていたので(大ケガでもなかったし)、おそらく日常茶飯事なのでしょう。「リスク」は承知の上で、「フリーダム」(自己責任)を選択しているのかもしれません。

 

 

↑二人乗りは当たり前で、中には4人乗りのバイクもちらほら。

日傘を差しながらとか、スマホをいじりながらバイクに乗る強者もいました。

車線もあってないようなもの(笑)

 

 

 

そして、基本的にやる気がない(ように見える)。

 

↑銀行の警備員が爆睡するの図。

 

警備の意味よ。。

 

 

ガソリンスタンドの従業員も、ずっとスマホをいじっている。

日本じゃありえへんよなぁと思って見てたら、なんと、バイクが入ってきてもまだスマホをいじり続けている(笑)

バイクの運転手が声を掛けて、初めて動き始めました。

 

 

他にも日本じゃありえないシリーズはたくさんありますが、それは追々お伝えしていくとして、とにかくカルチャーショックの連続です。

 

この「異国の文化を受け入れる」ということと「他者を受け入れる」というのは「同じ構造だ」と神寄木賀集さんは云います。

 

 

「知る」「聴く」「解する」創造の時に、
「わたしがどう思うか」とか、
「わたしの常識ではどうだ」とか
「わたしの世界にそれがあるかないか」
等々は、一切無関係なことです。

別の国へ移住を希求して来ているのに、
「日本の法律ではこうだったんですよ」
「日本では非常識と思われます」
「こんな事は日本では起こらない」等々を
叫んでいるようなもので、これでは、
「本当に、うちの国に移住したいんですか?」
と問われてしまいます。

「へぇ~そういう法律なんだ」
「こういうスタイルがスタンダードなんだな」
「こんな事が普通に起こるんだ」と、
具現化している全データを受け容れて、

日本とは全く世界線の異なる道の上に
存在している「今この瞬間の世界」を
ゼロ基盤に創造を始める観点に、
「傾聴・融合・受容・協働共存」という
創造場は存在しています。

他者というのは、どれだけ近しくても
「国家間の隔たり」レベルの異なりが
存在しているのが「普通」だと認識します。
よく「同じ環境で育ったのに性格が異なる」
という事がありますが、それも自我の意識場
という国家の異なりがあるからです。

その国を知りたいと思ったら、
旅をしたり、留学をして、その世界に入って
「データをどんどん取り込んでいく」ように、
これまでの観念や概念のない
「ゼロ場」に立つことは必須です。

 

(引用元:【覚醒★2023】「創造者」のコントローラーを取り戻す:「観察者」の振動を最優先にデザインする

 

 

ラオスに来て驚きの連続ですが、抵抗なくあらゆる事象を受け入れることができているのは、自分自身が知らない間に「ゼロ」(=まっさらな状態)になっていたからかと気付かされました。当たり前かもしれませんが、ラオスの人たちに対して「あなたたちのやり方は間違ってるから、日本のやり方を教えてあげるよ」なんておこがましいことは一切思いません。

 

だけどどうでしょう。

「他者」に対して自分はどのように接してきただろうか?

「あなたのやり方は間違ってるから変えたほうがいいよ」って、当たり前のように言ってこなかったか。

特に長男のイチに対して…。

我が身を振り返り、本当に反省させられます。

 

これは僕にとってはかなり大きな気付き。

これからイチを「ラオス人」と思おう。

「全く異なる文化を持つ異国の人」と思えば、びっくりするような行為も「へぇー、そういう風習があるのか」とすんなりと受け入れられる。

 

イチだけじゃなく、他の子どもたちも妻も他者も…、みんな「異国人」と思うようにしよう。

そうして初めて「傾聴」や「受容」ということができるようになってくるのだ。

 

 

これまで神寄木さんの云う「ゼロ場」というのがあまり理解できていなかったけど、それは「自分というフィルターを通さないこと」であったり、「相手を自分色に染めようとしないこと」だったのかということが、ここに来て少しわかった気がします。

 

ありがとう、ラオス。

 

あと10日間くらいあるけど、これからもよろしく。

 

 

 

以下、2日目のハイライトです~

 

↑ホテルの朝食。西洋の食(文化)も普通に入ってきている。

 

 

↑お寺。日本のお寺とは同じ仏教でも全然違う。

 

 

↑お寺の中に入ってみたら、大仏さんがいた。

 

 

↑お寺がいちいち豪華(に見える)。

 

 

↑犬がそこら中で放し飼いされている。首輪を付けられた犬は見ていない。野良犬なのか飼い犬なのか不明。。

 

 

↑プーシ―の丘というルアンパバーンの町並みが一望できる丘へ。

 

 

↑ルアンパバーンの町並み。世界遺産らしい。

 

 

↑少し見にくいけど、家の骨格を「竹」で作っている(たぶん)。

 

 

↑学校なのか塾なのかわからないけど、テラスで勉強をする子どもたちを発見。

 

 

↑寺がいちいち豪華2。

 

 

↑仏像(?)がふざけている(ふざけているわけじゃなかったらごめんなさい!)。

 

 

↑橋が今にも抜け落ちそうでめちゃ恐い。落ちてもたぶん「自己責任」で済まされる(笑)

 

 

↑初めてのトゥクトゥク(簡易タクシー)。

 

 

↑おふざけが過ぎるイチ。もちろん何の注意もされません(笑)

 

 

 

ではまた~バイバイ