こんにちは♪


昨日は10月にしては驚くほど
暑い1日でしたが
今日は打って変わり肌寒いですね。



季節の変わり目で
体調を崩しやすい時期なので
体温調節をしっかりして
いきたいものですね^^



さて、今日は
家族が家にいる時と、いないとき

そんな日の生活のメリハリについて
感じたことがあったので
シェアしたいと思います。








実は一昨日、
彼が約2週間ぶりに
家に帰ってきたんです。


 
2日、3日いないのはもう慣れましたが
2週間不在にすることはあまりないので
正直さみしすぎました(泣)

(今は子猫がそばにいてくれるので
毎日私に癒しと安らぎを与えてくれます♡笑)










彼が家にいないと
なんて言うか


私は料理にこだわらなくなります。



表現が難しいのだけど

例えば、普段なら味噌汁を作るとき
一からしっかりとおだし汁をとったり


一汁三菜など
バランスの良い食事を作るようにしたり


お料理をカラフルにしあげたりと
色々と意識しているのですが


ひとりでいる時は

自分が食べたいものしか作らないし
凝った料理もあまりしない。



時には食事を抜いて
おやつで済ませることもあります。



逆に、食べたいと感じたときは
手作りのスイーツやケーキを焼いたり
手の込んだ料理や
バラエティに富んだ食事を
一人ですることもあります。



全ては、自分の気持ちに従って
自由に食事を選択しているんですね。



ストレスなく
好きなものを選べるって
最高に幸せなことであり

食べたいものを食べるのって
自分へのご最高の褒美だと思うんです。






では、彼がいる日はどうかというと

自分の食べたいものの欲ではなく

できる限り
彼の食べたいものを選択しています。



料理は
仕事で疲れている彼のために
私ができる唯一のこと。


彼の好きなごはんを作って
お腹も心も幸せいっぱいに満たし

少しでも
癒しの時間にしてあげたい。



ジャンクなものでも
良質な調味料や野菜を使って
ヘルシーに作ったり

旬の野菜や食材を用いること
身体に良いことはもう大前提!!



彼がいると
健康のことばかり考えてしまいます。



食べたいものを食べるって
心の健康にも繋がりますから♡








料理をする女性は
自分で好きなものを作って食べれるけど

料理をしない男性は
(全ての男性という意味ではなく、あくまで私の彼目線)

女性に作ってもらうことしか
食べたいものの欲を満たせないですからね。
(もしくは、外食に行ってもらうか)



でも、時には
疲れていて
料理ができない日もあります。


そんな日は無理せず
外食にしてもらったり
彼に作ってもらうこともしばしば。



でも、本当に彼の健康と幸せを願うなら
できる限り
愛情いっぱいの手料理を
作ってあげたいと思いますね。







なので、私にとって
彼がいることは

料理で目指すところが違う
ことに気づいたんです。



私が身につけた料理という技術は
自分のためにも使うし
彼のためにも使う。



誰のための料理なのか



そこの根底が違うことで
作る料理の内容も変えることは
それはきっと自然なことなのでしょうね。



だけど、
彼がいない日が長く続いたことで

普段当たり前に過ごしていた日常が
少し、特別なものに感じました。



そこには
彼のための料理には
たくさんの愛が込められていて

私は彼のことを心から愛しているんだと
改めて思うことができましたラブラブ



こういう気づきって
大切ですね♡


彼もこのブログを
読んでくれているといいな♡笑



みなさんも
日常で感じたこと
書き留めていくと

意外な発見や気づきがあるかもしれません。

今日はそんな気づきのブログでした^^



また更新します♡


まなみ