先週に引き続き
ホームパーソナルシェフ養成講座へ
行って参りました✨
5つの講座の中から、本日受講した講座は
・基本の味
・もう迷わないオリジナル献立方程式の作り方
【基本の味】
日本食の味わいを語るうえで欠かせないのが
出し汁。味噌汁やすまし汁のベースとなり、
煮物やおひたしなど、様々な料理の味を
決定付ける味の要と言えます。
出し汁は日本人が生み出した最大の食の知恵
とも言われ、四季折々の豊かな食材の持ち味を
引き出す調理法につながります。
そんな日本ならではの食文化に必要な出し汁の
基本的な取り方・特徴を教わりました♪
✳︎主な出し汁✳︎
・昆布(真昆布・利尻昆布・羅臼昆布)
・干し椎茸
・ベジブロス
✳︎昆布✳︎
1リットルの水に対し昆布10g
30分水に浸し、弱火から煮ていきます。
沸騰直前(85°くらい)で15分ほど煮て旨味を
引き出していきます。
昆布はそのまま入れるよりも
切り込みを入れた方が旨味が出やすく
天然・天日干しの等級の高い昆布ほど
良い出し汁が出ます。
今回は真昆布・利尻昆布・羅臼昆布の3種類の
出し汁を実際に煮出して味比べをしましたが
それぞれに香り・味の特徴が異なりました。
昆布だけでなく、干し椎茸の出し汁なんかと
混ぜてアレンジして、自分だけのオリジナル
出し汁を見つけるのも面白そうですね!
✳︎干し椎茸✳︎
昆布同様天日干しのものが良い。
3~4時間水でじっくり戻す。
✳︎ベジブロス✳︎
野菜だけから作る出し汁。
香味野菜・玉ねぎの皮・トマト・なすのへた
かぼちゃのタネ等200~250gの野菜に対し
水1.3、お酒小さじ1
お酒を入れることで野菜の臭みを消します。
鍋に全てを入れ、弱火で20~30分程度
野菜がくずれないようにじっくりと煮ます。
冷めたらざるなどで漉し
冷蔵庫で最大3日程もちます。
因みにお野菜は、無農薬のお野菜を
使いましょうね。農薬を煮出してしまう…
なんてことのないようにご注意を。
【オリジナル献立方程式】
ここでは、素材を活かす日本食の調理法を知り
献立を実際に作る時間でした!
基本的な調理法として
煮る・焼く・蒸す・茹でる・和える・揚げる
など、数多くの調理法がありますが
これから料理を作る際に、以下のことを
意識してみてください。
一度の献立の中で、かぶっている調理法は
ありませんか?
彩り・食感・味付けは?はたまた
季節感・テーマ・スタイルは?
自分では意識しているようであっても
実際に紙に書き出してみると
あ、この調理法かぶってる~とか
彩りが偏ってる~なんていったことに
気づくことができます。
そして、献立を作るうえで最も大切なのは
「食べる人に合わせる」こと。
何を作るかより、誰のために、その人が
どんな風になってほしいかを意識して作ると
それがお料理の見た目や味にも伝わるのです。
少しの意識で、料理は変わります✨
ホームパーソナルシェフ講座には、様々な
地方から受講者がいらして、今日も
新潟、福井からいらっしゃった方がいました。
その中で福井からいらっしゃった谷口ご夫婦は
福井でちょ~有名な、あの油揚げ!
日本で唯一の油揚げのレストランを
営んでいらっしゃいます!!
油揚げの常識を覆す!?
揚げたてアツアツできたて油揚げを
私も食べてみた~い✨
福井・金沢へ行った際には是非
立ち寄っていただきたいです(^^)
ネット購入もできるそうですよ!!
谷口さん、近々ご連絡させていただきますね♪
竹田油揚げ
早くもホームパーソナルシェフ講座
残りあと1講座となってしまいました。
次回は3月12日。
またアップしますね






