彼女のことを愛しているのか不安になる。

彼女と暮らしていけるのか不安になる。

彼女と付き合ったのは間違いじゃなっかたのかと不安になる。

そんな時僕は、僕が彼女の首を絞めるところを想像してみる。

僕の指が彼女の細い首に食い込み、脈打つ頸動脈や塞がれた気道を僕は確かに感じる。

彼女は悲しそうな目で僕の名前を呼ぶ。

その声をを聞いた時、僕の中に熱い何かが込み上げてくる。

大丈夫。

僕は彼女のことを愛おしく感じている。

とても。

そして今日も彼女のことをぎゅっと抱き締めて眠りにつく。