只今、旦那さんの実家に帰省中。
昨晩のごはんは私が作った。
いつもお義母さんが作ってくれて
私は準備を手伝う程度だから
昨日は一から作ったら喜んでくれて、
シャンパンを出してくれた。
その気持ちが嬉しくて、
昨日はお酒が水のように入っていった。
で、なぜかそのままずっと
お義母さんと話していた。
かなり酔っ払った私はお酒の勢いで
「子どもがいなくてごめんなさい」
って言った。
それでめちゃ泣いた。
私の中で
ずっと引っかかっていたこと。
もうすぐ結婚丸四年なのに、
孫がいなくて
ほんとは私のこと
役立たず
って
思ってるんじゃないかって。
義両親には良くしてもらっていて、
私はお義母さんと仲が良い。
だから尚更、申し訳なくて
いつしか子どもがいないことが
コンプレックスになっていった。
でも、それを見ずにいた。
今朝はすごい二日酔いで、
お義母さんにもぶっちゃけちゃって
私って馬鹿だなぁっと
罪悪感があったけど、
飲んだ翌日に感じる虚しさが
今日はなかった。
きっと、本音を言えたからだと思う。
かなり深酒したけど、
そのおかげで
思ってたことを言えたから
すっきりした。
言えたことで私自身、
この問題に向き合えた気がする。
子どもがいないことへの申し訳なさ。
それを見ないようにしていたから
ずっと苦しかった。
今でも
「子どもいなくてもいい」
とは思う。
でもどこかで
子どもを生まなきゃいけない
っていう重圧を感じていて、その反動で
「子どもなんていらない」
って思うようになったのかもしれない。
それで子どもがいないことへの
申し訳なさを隠していたんだと思う。
お義母さんに言えて
私自身、私の弱さや見たくなかったものを
見ることができて
本当によかったと思う。
コンプレックスって
見たくないものや、
認めたくなくて自分の中で隠し通したいもの。
つまりは自分の感情を認めていないってこと。
どんな感情も全部全部
すんなり認めたら
人生楽しくて、
自分のこと大好きになれると思う。
早く私も自分のこと大好きになりたいなー!
本音で話せたし
自分でも気づけたし
結果よかった!
深酒して
良いこともあるんだね(笑)
