ベランダの植物たちは
ほんとによく頑張ったとほめたい気持ち。
よくぞすっ飛ばされずに、
細くて小さなカラダにも関わらず
これまで
虫は大の苦手で
シジミチョウと蚊くらいしか触ったことがなかったし
(蚊に触ったと言っていいのか微妙だが)
きゃぁなんてカワイイ声はでないけど
まぁ、出会うとどきっとして後ずさりしていたんだけど
いざ自分が育てている植物となると
アブラムシだって
ヤスデだって
蝶の子ども(青いヤツ)だって
立ち向かえるようになるものだから不思議。
ディルにたくさんたかっているアブラムシは
ごめんなさいと思いつつ、
セロテープで捕らせていただきました
そのディル、
背高のっぽなのに植え方が浅過ぎたのか
虫で弱ったのか
途中から黒ずんで来ていたのは知っていた
昨晩の台風を超えた朝
結構派手に倒れている
何度か起こしたけど
黒ずんている部分がどう見たって柔らかくよわよわしい
なので
そこから切って
夕食まで元気になっててもらうか~くらいの気持ちで
コップに挿して出かけました
帰ってきたら
ディル
なかなか気持ちよさげに過している様子、
そのまましばらく観賞することにしました
よくよくみると
まるで線香花火のよう
花が
一番勢いのあるパチパチいっている
あの瞬間のようにも見えるし
その下の葉っぱは
そこに至るまでと
そこに至ってからも
ずっと寄り添っている小さいパチパチのようにも見える

