先日母と日帰り旅行で大阪の美術館に行きました。
2人で県外に出掛けるのは数年ぶりで、とても楽しみでした。
と同時にめちゃくちゃ心配でした。
何故なら母はもうすぐ80歳で、高齢者
足がそんなに強くない。
体力も落ちていて、長時間の移動もしんどい。
うーん、無事に帰ってこれるだろうか…
(この時点ですでに意識が遠くに飛びすぎ。母は持病もないのに)
怪我しないかな
途中で体調崩したらどうしよう
タクシーを呼べないところで動けなくなったらどうしよう
見たい絵画が見れなかったら悲しすぎる…(私が)
とまあどんどん心配が出てくる出てくる
で、一旦深呼吸しました(何回も)
少し落ち着いて見てみると、どれも考えたって分からないのです。
(落ち着いたかどうかも自分で決める)
予測は出来ても何が起こるかなんてわからない。
今までは心配することに意識を持っていかれてたけど、それは消耗する上に答えがないことに気づきました。
なので、何か起こっても私は対処できる、そのときした対応で良いと自分で自分を認める。
そう決めて、旅行に行きました。
大体心配してる内容は表面的で、何かあったときに後悔して自分が自分を責めてくることを一番恐れているのです。
なので、心配することをやめました。
おかげで楽しく旅行に行くことができました。
- 前ページ
- 次ページ