今週、26日の日曜日はアースデイマーケットちばが開催されます!!
毎月第4日曜日、ちばペリエ道りにて!
【1月のちばの旬やさい】
※アースデイマーケットちばのブログ参照
葉物野菜は、昔から「ひと霜あたると美味しくなる」と言われているように今の時期から2月ごろにかけての物が最も美味しくなります。
今回はその中でも特にオススメの葉物野菜をpickupしてみました。
①「ちぢみほうれん草」
この時期しかできないあまーいホウレン草
「ちぢみほうれん草」は濃い緑色とちぢれた葉っぱが特徴。
霜に当てる「寒じめ栽培」で作られます。
ほうれん草とは思えない糖度と栄養満点の肉厚な葉。
アクも通常のほうれん草より少なくて食べやすいです。
☆簡単レシピ☆
「ちぢみほうれん草と卵のいためもの」
ざく切りにしたちぢみほうれん草をさっといためたところに溶き卵をいれて軽く火を通します。
ちぢみほうれん草の甘さを卵が引き立ててくれます。
②「白菜」
一年で一番おいしい時期!
この時期の霜や冷たい風のなかで育つ白菜は、養分を溜め込み、強い葉で結束し、水分をたっぷり含ませて厳しい環境に耐えぬきます。
なので、糖度が乗って甘く、 シャキッとした歯ごたえ。
一年を通じて最もおいしいといわれています。
☆簡単レシピ☆
「白菜と塩昆布の柚子風味サラダ」
白菜は生のまま千切りに、ボウルに塩昆布と白菜、柚子の皮の千切りを入れ、酢もしくはレモン汁、お好みのオイル、黒胡椒を入れて和えます。
「知っているとお得!農家さんの智慧」
その1:おいもの食べ頃・保存方法
「とれたて」のさつまいもは焼き芋には向いていない??
みなさんは、野菜はなんでも「とれたて」が美味しいとおもっていませんか??
例えば、冬の風物詩の「焼き芋」。
でも、サツマイモをはじめ多くのお芋は晩夏から秋にかけてが収穫期。
実は、採れたて新鮮のお芋は、悪く言えば「青臭い」、「甘み」も少なく、あまり美味しくないので焼き芋には向きません。
じゃあ、いったい美味しい甘い焼き芋はどんなお芋??
おいもは【熟成】【追熟】【貯蔵】させることで美味しくなる。
そこで、農家さんではしばらく貯蔵して「追熟」という熟成をおこなってから出荷しています。お芋が傷まないように、腐らないように長期保管するのが大事で、要は【熟成】させること。
最低10日間貯蔵庫で芋を寝かしてから、更に常温など気候に合わせて熟成させます。
さつまいもを収穫後、さらに手間隙かけることによって、おいしい熟成芋が出来上がるのです。
家庭での保存のコツは「原産地」の気候にあわせること。
・さつまいも、里芋などの南方系原産のおいもは「冷蔵庫に入れない」こと。
低温障害を起こし早く痛みやすくなります。
土を洗い落としてしまうと乾燥して品質の低下が早まるので、土がついたまま新聞紙などに包み、風通しの良い冷暗所においておきます。
・じゃがいもなどの寒冷地原産のおいもは冬は暗く風通しのより場所に置いておきます。夏場は「冷蔵庫の野菜室」がオススメ。
この場合は新聞紙などに包み、乾燥を防いでください。
おいも類の保存はそのおいもの原産地の気候にあわせてあげるとよいようです。
アースデイマーケットちば⬇️