オレスカバンド 日本人ミュージシャン初ハリウッド映画出演決定
大阪・堺市在住の18歳女子6人組バンド「オレスカバンド」が、ハリウッド映画に主演デビューすることが、21日までにスポニチの取材で分かった。主演を務めるのは日本人ミュージシャン初の快挙。
03年に堺市・月州中学校の同級生で結成し、今月高校を卒業したばかりのガールズバンドが早くも“堺から世界へ”の合言葉を現実にした。メジャーデビューからわずか8カ月あまりの、まさにアメリカン・ドリーム。
監督を務めるのは(写真中央)現在、全世界でDVDを570万枚売り上げている米テレビ映画
「ハイスクール・ミュージカル」を手がけ、同作で2006年エミー賞を受賞したバリー・ローゼンブッシュ氏(57)。
オレスカ主演作は08年に全世界規模での公開を予定している。
バリー氏は、全世界で大ヒット中の「ハイスクール・ミュージカル」のエグゼクティブ・プロデューサーで、米国トップクラスの売れっ子ドラマクリエーター。若者が自分の殻を破ることの大切さを訴える同作品とピッタリ重なる6人組にすぐさまほれ込んだ。
バリー氏は昨秋、自ら来日。メンバーを直接口説き、今回の主演が決定した。「最初は信じられへんかった」と6人は口を揃える。
共演者についても一部明かし「日米の高名なコメディアンを大勢出したい。大阪弁のお笑い芸人がいい」と話した。
また日本人俳優のキャスティングは「奈良橋陽子さんに依頼する」と、渡辺謙の「ラストサムライ」や菊地凛子の「BABEL」 などを手がけた人物の名を挙げた。
★オレスカバンド メンバーはリーダー(トロンボーン)、いかす(ボーカル・ギター、作曲担当)、たえさん(ドラム、作詞担当)、
サキ(トランペット)、もりこ(テナーサックス)、とみ(ベース・ボーカル)。
一度聴くといつまでも残るポップなメロディーと、娯楽性あふれる元気なライブで絶大な支持を受けている。
昨年7月、ミニアルバム「俺」でメジャーデビュー。
収録曲「ピノキオ」はテレビ大阪系アニメ「NARUTO」のエンディング曲に。
そんなオレスカバンドから動画メッセージが到着!
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