どうも。夏樹です。2010年12月~2011年1月ほどに、友人らと作った会社Storyteller社の新事業、電子書籍事業がキックオフします。



「想像は創造する」を社是として、友と「我らがアルカディアを作る! そのためのアルカディア号が、Storyteller社だ!」なんてノリでやってきた。



まだ僕が学生のときに会社は始まり、丸っと10年以上、みんな本業の片手間にやってきたんだ。この電子書籍事業が、本格的な、そして社の命運をかけた事業となる。失敗ははなから想定外。なぜなら、勝つまでやるから。



この諦めの悪さと夢見るチカラだけが、ぼくらの唯一のチカラだった。そして、今日まで来た。



長かった? 短かった?



わからない。でも、ここまで来た。


これまで幾つもの企画が、力不足で立ち消えた。たいした結果を残してこれなかった。



でも、みんな少しだけ大人になり、それぞれのフィールドで力を蓄えた。



一番最初に立ち上げた頃、ほんとに最初の最初は、相棒と僕の間でワードによるA4テキストで物語のやり取りからだった。そして少しずつ仲間が集ってきた。



去っていった仲間もいるけど、新たに加わった仲間もいる。



そして相棒が、旗を振り続けている。



魂の叫びは、きっとどこかに届く。



魂の奥底から湧き出る言葉は、きっと魂にまで届く。



僕たちは、それを「物語」という器にのせて、人々の魂に送り届けたいと願う。



物語の力は人を癒し、励まし、ふるわせ、鼓舞し、立ち上がらせる。



僕たちはそう信じている。


さあ。


アルカディア号のエンジンに火をともせ!


いよいよ、真の船出が始まるのだ。