ラファエルはしゃがみ込み、手のひらを地面につける
そうすると、地面に埋まっていたコードが飛び出てアトリの
右手首に巻き付く
「・・・無駄」
アトリの手首から上が水に変わる
「へー水にもなれるんだ、だけどな俺の能力には、関係ないぜッ
なぜならッ俺の能力は意思を持たない機械全てを自由に操れるッ
新たなる支配者―――ネクストコントローラーッ!」
そうラファエルが言い放つとジョジョが弾丸を放つ
「説明ご苦労ッここからが本番ですよッ!」
弾丸はなぜかアトリの方へ飛んでいく、いやジョジョがアトリに向け
放ったのだ
アトリは向かってきた弾丸数発を片手で一瞬で握り止めた、そして
数発の弾丸を大きな槍に変えたのだ
「おぉおこれはきついな・・・」
アトリの力は自分自身を変える能力、今彼女は自分自身を炎に変化させ
弾丸を溶かし、炎から鉄の塊に変化させ、溶けた弾丸と自分手を一体化
させ、自身の弾丸の量少し増えたあまりを使い槍を作ったのだ
「・・・今度は逃がさ・・・無いッ」
槍がラファエルの方へ飛んでいく
「っと危ない危ない、フー、怖い女性だ」
ラファエルは上へ飛び上がり槍を避けた、そして空中で浮遊している
「私を忘れてもらっちゃァ困るなッ」
ラファエルの真下にジョジョが構えていた
リボルバー2丁が放たれた、見事にラファエルに当たった
弾丸がラファエルを貫通した
「イッッッッッテェなおい」
「そいうことですか・・・・」
ジョジョは今ラファエルがあれだけの攻撃を受けて無傷なのを理解した
いまラファエルの傷に周りの機械が集まり、修復しているのだから
修復が完了する前にアトリがラファエルに殴りかかる
吹き飛ぶラファエルだが無傷
―――どうする、アイツに勝つ方いくらダメージを与えても無駄、殺れるとした
一瞬しか・・・一瞬それだ、それに賭けるしかない―――
「アトリ、何かいい案は、ないか?」
ジョジョがアトリに問う
「・・・・一瞬で・・・ヤツを・・・溶かす」
「アイツ溶けるのか?」
「・・・・さっき・・・少し溶けた」
―――溶ける、今確信した、これならアイツを微塵も残さず溶かしきれる
重要なのはタイミング、一瞬だ―――
「あーもー俺怖い人は嫌いなんだけど、特に女の人の・・・・・
まぁ傷が治ってるのはお察しの通りネクストコントローラーの
力で周りの機械を超細かくして集め、傷ついた所直してるだけ」
「そうか、じゃぁまだ私の直感は冴えているみたいだな・・・・アトリッ」
アトリがまたラファエル方へ殴りかかる
「・・・今度は・・・コレ」
そう言ってアトリが殴る
「!?な、なんだ!?」
―――さっきとは全然違う、熱いとか痛いを通り越している
感覚が無くなっている、このままだとヤバイッ!―――
「・・・今度は炎じゃない・・・太陽そのもの」
「ウオオオオォォォッ潰れろォォォ」
アトリは壁に挟まれている
「そのまま潰れろォォォォォォッ」
―――ダメ全身を太陽レベルの温度にすれば、このチャンス
を逃すッ―――
「大丈夫、私を忘れるな2回目だ」
ラファエルの真後ろにジョジョが立っていた
「なぜだ・・・ハァなぜソコにいるぅぅぅぅぅぅ」
「なぜて、私の能力はこの眼『見つけ出す』眼トゥルーアンサー
君を殺す真実の場所を見つけ出しただけ・・・・そして今から
君を殺す真実の軌道を見つけ出すッ!」
そう言ってジョジョはリボルバーを構え、2発ラファエルに向け放つ
「がぁッ、オメーよくも・・・ガハッ」
ラファエルが倒れる
「君の生命維持の中核を狙ったもう・・・・・死んでいるか」
ラファエルは何も言わずにアトリの力により溶ける
「行こう、早く彼らを待たせるとどーなったモンじゃないから」
ジョジョはそう言って歩き始める、アトリは無言でうなずき後を追っていく
to be continued
あとがき
ASBに大統領参戦ktkr
てか勝てる気がしない
wwwwwwwwwwwwww
リア充キモイwwwwww
wwwwwwwwwwwwww
は嫉妬?
俺はSEX必要なし
何もない男女の交際なぞ
興味ないわ
そんあんより百合やBL
とか、悪魔と人間とか
ありえない感じの恋愛
の方が興味ありますハイ
注意:主は別にホモで
は、断じてありません
それ以上の詮索を行う
場合容赦しません
