SS保管庫とたまに愚痴

SS保管庫とたまに愚痴

大体SS書いてます(厨二病)
まぁ誰でも読んでください
    \(^o^)/
     ○○○

Amebaでブログを始めよう!

ラファエルはしゃがみ込み、手のひらを地面につける

そうすると、地面に埋まっていたコードが飛び出てアトリの

右手首に巻き付く


「・・・無駄」


アトリの手首から上が水に変わる


「へー水にもなれるんだ、だけどな俺の能力には、関係ないぜッ

なぜならッ俺の能力は意思を持たない機械全てを自由に操れるッ

新たなる支配者―――ネクストコントローラーッ!」


そうラファエルが言い放つとジョジョが弾丸を放つ


「説明ご苦労ッここからが本番ですよッ!」


弾丸はなぜかアトリの方へ飛んでいく、いやジョジョがアトリに向け

放ったのだ

アトリは向かってきた弾丸数発を片手で一瞬で握り止めた、そして

数発の弾丸を大きな槍に変えたのだ


「おぉおこれはきついな・・・」


アトリの力は自分自身を変える能力、今彼女は自分自身を炎に変化させ

弾丸を溶かし、炎から鉄の塊に変化させ、溶けた弾丸と自分手を一体化

させ、自身の弾丸の量少し増えたあまりを使い槍を作ったのだ


「・・・今度は逃がさ・・・無いッ」


槍がラファエルの方へ飛んでいく


「っと危ない危ない、フー、怖い女性だ」


ラファエルは上へ飛び上がり槍を避けた、そして空中で浮遊している


「私を忘れてもらっちゃァ困るなッ」


ラファエルの真下にジョジョが構えていた


リボルバー2丁が放たれた、見事にラファエルに当たった

弾丸がラファエルを貫通した


「イッッッッッテェなおい」


「そいうことですか・・・・」


ジョジョは今ラファエルがあれだけの攻撃を受けて無傷なのを理解した

いまラファエルの傷に周りの機械が集まり、修復しているのだから

修復が完了する前にアトリがラファエルに殴りかかる

吹き飛ぶラファエルだが無傷


―――どうする、アイツに勝つ方いくらダメージを与えても無駄、殺れるとした

一瞬しか・・・一瞬それだ、それに賭けるしかない―――


「アトリ、何かいい案は、ないか?」


ジョジョがアトリに問う


「・・・・一瞬で・・・ヤツを・・・溶かす」


「アイツ溶けるのか?」


「・・・・さっき・・・少し溶けた」


―――溶ける、今確信した、これならアイツを微塵も残さず溶かしきれる

重要なのはタイミング、一瞬だ―――


「あーもー俺怖い人は嫌いなんだけど、特に女の人の・・・・・

まぁ傷が治ってるのはお察しの通りネクストコントローラーの

力で周りの機械を超細かくして集め、傷ついた所直してるだけ」


「そうか、じゃぁまだ私の直感は冴えているみたいだな・・・・アトリッ」


アトリがまたラファエル方へ殴りかかる


「・・・今度は・・・コレ」


そう言ってアトリが殴る


「!?な、なんだ!?」

―――さっきとは全然違う、熱いとか痛いを通り越している

感覚が無くなっている、このままだとヤバイッ!―――


「・・・今度は炎じゃない・・・太陽そのもの」


「ウオオオオォォォッ潰れろォォォ」


アトリは壁に挟まれている


「そのまま潰れろォォォォォォッ」


―――ダメ全身を太陽レベルの温度にすれば、このチャンス

を逃すッ―――


「大丈夫、私を忘れるな2回目だ」


ラファエルの真後ろにジョジョが立っていた


「なぜだ・・・ハァなぜソコにいるぅぅぅぅぅぅ」


「なぜて、私の能力はこの眼『見つけ出す』眼トゥルーアンサー

君を殺す真実の場所を見つけ出しただけ・・・・そして今から

君を殺す真実の軌道を見つけ出すッ!」


そう言ってジョジョはリボルバーを構え、2発ラファエルに向け放つ


「がぁッ、オメーよくも・・・ガハッ」


ラファエルが倒れる


「君の生命維持の中核を狙ったもう・・・・・死んでいるか」


ラファエルは何も言わずにアトリの力により溶ける


「行こう、早く彼らを待たせるとどーなったモンじゃないから」


ジョジョはそう言って歩き始める、アトリは無言でうなずき後を追っていく



                                      to be continued


あとがき

ASBに大統領参戦ktkr

てか勝てる気がしない

wwwwwwwwwwwwww

リア充キモイwwwwww

wwwwwwwwwwwwww

は嫉妬?

俺はSEX必要なし

何もない男女の交際なぞ

興味ないわ

そんあんより百合やBL

とか、悪魔と人間とか

ありえない感じの恋愛

の方が興味ありますハイ


注意:主は別にホモで

は、断じてありません

それ以上の詮索を行う

場合容赦しません

「フゥーかなり飛ばされましたね・・・」

「・・・・・」

ジョジョとアトリはガイネンほどではないがかなり遠くへ飛ばされた

「・・・やけに静か、いや異常なほど」

ジョジョhは立ち上がりつぶやく

「・・・前」

アトリが指を向ける方向に人影があった

ジョジョがマテバ 6 ウニカとスタームルガー・レッドホークの2丁の

リボルバーを取り出した

「おいおいおい、待て待てそんな物騒なもんだしてんじゃねーよ」

前からくる男が姿を現し焦っているかのように口を開いた

そんな、ことは、関係なしにアトリが動いた

―――ダメだ、今の彼女、カズマの心臓を取り込んでいないアトリ

の総合戦闘力は全開時よりも格段に下がる、返り討ちにあうのが

オチだ―――

ジョジョがそんなことを考えているあいだにアトリは

その男に1発2発3発4発と拳を叩き込む

女にのアトリに大の男を殴ることなど不可能に思えるだろうが

彼女は機械人、彼女のパーツは脳の中に有り、彼女自身の体を

自由自在にできる、物質そのものの変化、巨大化、収縮etc...

そして、ある起点、一線を超えると自分だけでなく世界をも操れてしまうのだ

今彼女は自分の腕を鋼鉄に変化させその男を殴っている

「グガァ、ボォ、ゥゲェ、ウッ、オバァ・・・ひでーな初対面で容赦なしかよ」

アトリとジョジョは戦慄した

「無傷ッ!?」

「な、どういうことだ、どうなっている!?」

アトリは1単語、ジョジョは驚きが隠せないのである

アトリは下がる

―――ありえない、相手は私達と同じ機械人もとい機械

鋼鉄の腕で殴られればボロボロのスクラップになるはず―――

「あー自己紹介が遅れたんでさせてもううけど俺はラファエル

お前らも見たろあの馬鹿でかい機械人あれの弟だ、よろしく」

唐突に自己紹介が行われた

「ラファエルか、それでは、死んでいただこう」

そう言ってじょじょは2丁のリボルバーをラファエルに向け連射する

「おいおい、こっちは名乗ったのにそっちは名乗らないのかい

礼儀がなっちゃァいないナァ」

ラファエルそう言うと手を弾丸の方へ向けるそうすると

地面が盛り上がり5mはある壁ができ弾丸を一瞬で上に押し上げた

「ハズレだ、後ろを見てごらん」

ラファエルの背後には上に押し上げたはずの弾丸そしてアトリが

構えていた

「私の能力はこの眼ッすべてを『見つけ出す眼』今弾丸の正しい軌道、

彼女の正しい位置そして貴様を殺す答えを見つけ出したッ」

ラファエルはフーンとした表情をしていた

アトリと弾丸がラファエルに襲いかかる、その瞬間

ラファエルの足元の地面が盛り上がりラファエルを卵のように包み込んだ

案の定弾丸は防がれたが、アトリの拳は違ったその卵ような壁をアトリは

溶かしていたのだ、自分の腕を炎に変え

「・・・・燃え尽きろ、この・・・・低脳・・・」

アトリがそいうとラファエルは吹き飛んだ

「いて、ててて」

だが無傷

ジョジョは軽い深呼吸をし

「そうだな、名乗っておこう私のの名はジョーカー・ジョースター

通称ジョジョ、そして彼女はアトリ・・・夢の住人この二つ名は

聞いたことがあるだろう」

ラファエルががれきのの中から這い上がる

「どこからともなく現れて人を夢に引きずり込む女、そして

世界射撃実戦大会7連覇者・・・前者は都市伝説だったはずだが」

ラファエルは頭を掻き

「お手柔らかに頼むぜ、お二人さん」

ジョジョ、アトリは息を呑む

「・・・潰す」

「そちらこそッ」


                                    to be continued


あとがき

ASBまで約1ヶ月

待ちきれないとはこのこと

はよ親子ゲンカがしたい

ていうのが1番かな?



爆風が止みガイネンハ下へ落ちてゆく

―――考えろ、どうしたら勝てる答えを

出せ、今すぐ―――

ガイネン地面に着地する

コンマ数秒遅れガブリエルも着く

同時にガイネンは爆弾をガブリエルへ連発する

ボッフゥゥ

「痛くない・・・おじさん、いまの・・・!」

ガブリエルはぴくりとも動かない

「フゥン、ホールドボムだ」

「えーおじさんひどいー」

そんなことわいっているガブリエルの目の前には

無数の爆弾が飛んできている

ボッガァァン

そこにガブリエルの姿はない

「どこだ、どこいった・・・」

ガイネンの後ろの地面が光る

「後ろかッ・・・!」

爆発する瞬間、振り向きさがる、体を立て直すまた後ろが光る

「マジかよッ!」

さらに逃げる

ドッドッドッドッ

いたるところで爆発が起きる

そしていきなり爆発が止む

―――どこにいる、右、左、前、後、上、下

はたまたそれ以外のどこか、このままじゃ

埒があかない次でアイツも俺も瀕死の状態

にした後、1発、1発で仕留める―――

「・・・オイ、出てこいよ、お前が満足するまで

遊んでやるからよぉぉ!」

がれきの中からガブリエルがひょっこと顔を出す

「ホント!?ヤッッッター!!!」

そう叫びつつガイネンの方へ全力で走っつてゆく

―――これだ!ヤツの首を掴め、そのまま―――

ガイネンは走ってきたカブリエルの首をつかみ

「エラプション、リ・スタート」

ガイネンがつぶやくと

ガブリエルとのあいだに球体が現れ爆裂する

2人は吹き飛ばされる

「痛ぅ・・・アバラ何本かいったな、左腕は動かんか」

そう言いつつ痛みを我慢し立つ

「・・・・・・おじさん、ゆるさいない・・・・」

ガブリエルは動かない

エラプション リ・スタート自分以外の何か

に触れ、この言葉を発する事によって起きる

超極小の超新星爆発、普通なら体が一瞬で溶ける

になるがガイネンは爆裂した瞬間に自身のパーツ

を意図的にオーバーヒートさせ体温を常識を優に超え

た温度に待っていき爆裂の温度を越し体の物理的負傷のみに

抑えた

「うわあぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁひっぐっおじざん、ゆるざない」

ガブリエルは泣きながらいきなり高速で暴れている

「元気だな、だけど終わりだコレでッ!」

ガイネン右手を突き上げ白い大きな爆弾を作り上げる

「そう動くな・・・・こいつは1番最初に触れた機械をいや

・・・・機械人を破壊するためののやつだ、残りカスは

微塵も残らん名づけて『ヘイトボール』・・・・ハァハァ

・・・聞いてないか」

さらに力を込め、大きくする

「わがままなガキだ・・・ハァ・・・・もう―天国―家に帰るんだ」

ガイネンがヘイトボールをガブリエル向かって投げる

いくらあばれまわろうが無駄、ヘイトボールの大きさは

ガブリエルの行動範囲よりもとてつもなく大きくなっていく

ガブリエルにヘイトボールがあたる瞬間

「またあそんでくれるよね、おじさん・・・」

「ハァハァ・・・おじさんじゃねぇ、ガイネンだ・・・」

バタン

その場に倒れこむガイネン

「・・・だから、ガキは嫌いだ・・・」


                              to be continued


あとがき

ASBいろいろきた

早く8月になって欲しい

て678部あんだけじゃない

よねキャラ?