「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず、貴賤上下の隔てなし」
福沢諭吉の言葉には全員賛成、(おそらく)100%賛成である。
にも関わらず、にも関わらず”先輩後輩”に異常に執着するのは 何故(なにゆえ)なるか?
中学に入った途端、教師からさえ、やれ先輩、やれ後輩と強要される。
日本人はやたらと他人(ひと)との上下や優劣を求めたがる、でもなぜだ?じゃあ福沢諭吉は何なのだ?みんな賛成ではないか!
人には上も下もない、金持ち貧乏関係ない、平等だ公平だと言っておきながら、言っておきながら〜散々”福沢諭吉を宣揚しておきながら、いざ実社会ではどうだ!?「オレは先輩だぞ」と台風の如き先輩風を吹かす、「後輩のくせに生意気だ」とか言って他人を見下したがる。全くどうかしてるとしか思えん異常さである。
儒教の影響が強い東、東南アジアでは”先輩後輩的思想”が強い、とAIが回答している。 が!ここ日本では儒教はほんのわずか(の筈
)にも関わらず、それこそ宗教?の様に自分を上、他人を下に置きたがる。
もう辞めようぜ!先輩後輩なんて下らん執着は!!
アメリカや欧州では、パートナーシップ が当たり前。うえした(上下)、という関係ではなくパートナー、相手を信頼し互いを高め合っていく対等な人間関係が重視されている。
何でもかんでも欧米の真似するくせに、何故そこを真似しない!
上下だ優劣だとご苦労なこった![]()
人間は対等平等!上下だ貴賤だなどで優劣があってはならぬ!と、諭吉さんも仰りたいのではないのか?
儒教徒でもない(多少いらっしゃる
)日本人が何故、『先輩後輩』なんぞと言う下らん関係に終止符を打たんのか?不思議で、情けなくもある。
宗教どうのこうのではない。『先輩後輩』的思想は下らんし、もう辞めようぜ!そう言っている。