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★シェルティ★オレオと一緒に★

2015.1.1生まれ
雄のオレオ☆

ちょっぴり苦手だったワンちゃんを迎えての新生活を
思いのままに綴ります!(^^)!

おはようございます~キラキラ


もう8月ですって🌞✨

それも5日も経ってるし、前のブログから10日😱

これからこまめに更新予定でしたが... 

時間が経つのは早いですね~💦


更新しなかった間、オレオの容態が急変しまして、救命救急センターへ連れて行ってきました。


ご飯の後、トイレに行き戻って来た時に

あれ?と違和感。

私の横に座るというか、倒れるというか...

エッと思ってお顔を触ると力が入らない感じ。

その内、目の動きもおかしくなって。


かかりつけ医も閉まっている時間だったので

前にお世話になった救命救急センターへ電話。


状況を説明して、舌を見てと言われ見ると

どす黒い。見た瞬間、かなり危険だと思いました。


看護師さんに、来る途中に心臓が止まったらと

心臓マッサージの方法を教えますと言われたので

私は運転があるので、子どもにお願いしました。


出来ないよ😭っと言われたけど

そんなこと言ってる暇ないから

スピーカONにして一緒に聞きました。


心臓マッサージとか本当に怖すぎるよね💦


その後病院に到着。

看護師さんが待機していてくれ、処置室へ。


肺水腫でもなく、なんとかでもない。なんて言ったか聞こえませんでした。


毛は刈って良いですか?と聞かれたので

どこ刈っても大丈夫です。と伝えまして


お腹、しっぽ、足と刈られました。


で、色々調べてもらった結果

左心房破裂...でした。

その為、心臓を心嚢水が圧迫して呼吸困難に。


まず、心嚢水を抜いてもらいました。

が、血圧が上がらず危険な状態が続きました。


ここで先生から、この後血圧が上がらなければ人工呼吸器を使うか使わないか、延命治療はどこまでしますか?と聞かれました。


必要であれば人工呼吸器は使って助けて欲しいけど、ただ助かる見込みがなく苦しむだけなら、しなくていいですと答えました。

ごめんね、オレちゃん悲しい


そして病状の説明がありました。


着いた時の血液検査

本当に危険な状態で、もう少し遅かったら

手遅れだったと言われました。


その後人工呼吸器を使うことなく

血圧も回復ε-(´∀`*)ホッ


こちら容態が安定し酸素室にいるオレオに面会

お顔がいつものオレオに😭


色々と繋がれていますが

立ち上がって、こちらに来ようとしています。

写真めっちゃ見ずらいですね💦


ここから2時間くらい経過観察して

血液検査の結果、心嚢水、胸水の量などから

連れて帰って良いですよて言われたんだけど💦


えっ左心房破裂って言いましたよね?

連れて帰って大丈夫なんですか?


てっきり入院かと思っていましたので

連れて帰るの不安でしかないんですけど💦


と思いましたが、オレオに会ったら

酸素がなくても大丈夫そうで、何より帰りたいよってお顔しているので、不安ではありますが

連れて帰る事に。


朝になり、かかりつけ医に行きました。

救急から帰る時と結果は変わらず落ち着いているとの事でした。


血圧を計るためにしっぽが💦

1周刈られています。分かりますかね😢

お手手も痛々しい

お腹周りもガッツリ刈られています。



二次診療の病院に現状の報告と、もう少し早く診察していただけないかの問い合わせ中。


少しでも早く診て頂けますように🙏

そして、手術が出来ますよーに🙏


今は落ち着いているとはいえ

咳、呼吸も荒い事か多く本当に心配です。


2度の生死の境から戻ってきた

オレオの生命力に掛けます。 


がんばれ、オレオ‼️