おーっと、餌食って編み物してたら、こんな時間になってしまったぜ。


な~んて、編み物なんかできるわけないっしょ。

実は、餌もらうときに母さんを怒らせてしまってな、しばらくサークルで謹慎させられてたのさ。


まったく、最近すぐ怒るんだよ、母さんは。

器が小さすぎなんだよ。餌の容器のことじゃないぞ。母さんのことだぞ。



さて、Yahoo!ニュースに、ゴダイゴの35周年ライブの記事が載っていた。

ミッキー吉野さん、今年還暦ですと!

オレも年とるわけよ・・・。


音楽と言えば、


母さんは、

若いころから音楽好きで、ライブにもよく出かけたらしい。

小学生の頃には、既に一人でも行っていたというから、恐るべし老け顔!じゃなかった、早熟!

(普通、補導されるだろ!)


父さんは・・・

ここだけの話だが、

母さんと一緒にデュランデュランのライブに行くまで、ドリフターズのライブしか行ったことがなかったらしい。


ドリフターズって言っても、『ラストダンスは私に』なんか歌っちゃってたアメリカのR&Bコーラスじゃないぞ。

『8時だョ!全員集合』のドリフターズだ。(以降ドリフと呼ばせて頂く)


でも、ドリフも、ビートルズの武道館公演の前座も勤めたくらいだから、凄いよな!




オレは、ドリフでは、いかりや長介さんが大好きだった。


ドリフの長さんはもちろんだが、役者としての長さんがとても好きだった。


お若い方々は、やっぱり『踊る大捜査線』の和久さんだろうな。


オレは、火曜サスペンスの『取調室』シリーズなんかが好きだったな。アジがあるんだよなぁ。


松本清張の『坂道の家』の、助平じじぃぶりも上手かったなぁ。


キリンラガーのCMは、最高に格好良かった。


もっと観たかったな。






おっと、まだマイルチャンピオンSの予想もやってなかったな。

ん・・・

ミッキー吉野といえば

ミッキードリームってか!?


考えてから、改めてアップします。


たぶん。



だめだ、こりゃ!


♪のじの時代遅れ


1日2杯の水を飲み


フードは安いドライタイプ


散歩に出たなら微笑んで


女・子犬に道譲る


父には小遣いたまに貸し


母の愚痴には耳を貸す


たまには喧嘩もするけれど


3分経ったらシッポ振る



噛まないように


無駄吠えぬように


似合わぬリボンなどねだらずに


ご近所さんともうまく付き合う


時代遅れのワン公になりたい



噛まないように


無駄吠えぬように


冬は湯たんぽの代わりとなり


どちらの祖母とも 平等に付き合う


時代遅れのワン公になりたい


どうでも良い話だが・・・


オレは、だいたい月1で床屋に行く。

結構おしゃれさんだ。


いつも父さんに車で連れてってもらい、

父さんは「いつもの1番短いやつで!」とオーダーする。


そして、オレは丸刈りにされる。


中ボーじゃあるめぇし・・・



普通、プードルってのは、他は短くても、

前髪がポヨポヨだったり、

足首のところがモフモフだったり、

お胸のところがモコモコだったりしないか?


お耳がロン毛だったりしないか?


おリボンとか着けてもらったりしねぇか?


でもオレはいつでも丸刈りだ。


野球部か!?



まぁ、男がちゃらちゃらした髪型するのは好きじゃねぇから、良いんだけどな。

アレルギーも持ってるしな。


最近じゃぁ、テディベアカットっていうのか?熊のぬいぐるみみたいなやつ。

テディベアだか、ベルトコンベアだか知らないが、男がああゆう軟派なスタイルするんじゃねぇ!。


男はすっきり丸刈りが1番、

電話は2番、

3時のおやつは文明堂~ってな。


ちなみにオレは、カステラは福砂屋って決めている。

カステラの底のザラメ糖がたまらなく旨い。

あのザラメ糖はな、材料を混ぜ合わせるとき、ザラメ糖の角をすり減らして生地になじませながら、その一部を沈殿させて残しているんだ。

ザラメ糖を蒔いた上に生地を流し込んでるお菓子屋が多い中、福砂屋はこの製法を守り続けている。

全ての工程を、職人さんの手作りでやっているから出来るんだな。

ノジ君の豆知識コーナーでした。




ところで昔はな、父さんの頭を母さんがバリカンで切り、

そのバリカンで、オレの頭を父さんが切ってたんだ。


だけど最近、母さんが面倒くさがるもんだから、父さんは1000円カットに行っている。


母さんも、ホットペッパーやタウン誌のクーポンなんか使って、上手に節約しながら髪を切りに行っている。


だからこう見えても、オレの散髪代が我が家で1番高額なんだ。

セレブな丸刈りってやつだな。


街で丸刈りのイケてるトイプードルを見かけたら、声かけてくれな。



さぁて、今日は天気も良いし、窓際で日向ぼっこでもしながら新聞でも読むとするかぁ・・・


ほんじゃまた。


ばいび~



















おいでやす、のじ君どすえ。



本日、京都競馬場で行われる、第36回エリザベス女王杯を予想する。


骨折休養明け3連勝で秋華賞を制したアヴェンチュラを応援したい。

ってことで、


◎1

○18

▲7

△3

△4

△2

△9

×8


打倒ぷりんちゃんだ!




さて、今月はお小遣いがあまり残ってないので、馬券はどうしょうかと迷っている。


母さん、お年玉の前借って出来ないものかな・・・?









 






さて、今年も2か月をきってしまった。

オレの部屋(サークル)に置いてあるJRAの卓上カレンダーも、残り2枚となってしまった。


なんちゅうか、ほんちゅうか・・・歳をとるにつれ、一日が短くなっていくように感じる。


昔、ドッグホテルに預けられたとき、隣の先輩犬と仲良くなってな。

「5歳になってから、なんか月日の流れが異常に早く感じるんっすよね。」って言うと、

先輩犬は「8歳超えるともっと早いぞ。10歳超えたら、もうカール・ルイスでも追いつかねぇ」って言っていた。


わかるなぁ~。


そんなわけで、

オレは毎年、JRAの卓上カレンダーと手帳を購入している!という話だ・・・

ではなくて、オレもそろそろ勝負しなくては!という話だ。



さて、卓上カレンダーの今月の写真は、テイエムオペラオーだ。

ティーエム・ネットワークじゃねぇぞ。

ティー・エム・レボリューションでもねぇ。


ちなみにオレは、TMNのナンバーの中では、『Get Wild]』が好きだ。


・・・


はい、そんなことどうでも良いですね。



テイエムオペラオーと言えば、ご存知のように獲得賞金記録保持馬だ。

オレが競馬を好きになってからも、ディープインパクトやウオッカという素晴らしい競走馬が誕生したが、

未だにテイエムオペラオーの記録は破られていない。

JRAのGⅠ7勝も、歴代最多タイ記録。(他にシンボリルドルフ、ディープインパクト、ウオッカが7勝)


何か今月はミラクルなことがありそうな予感。キンカン。月桂冠!

・・・なんてこと思いながら、カレンダーに毎日手を合わせる。

「オレをBIGな男にしてやってください!」ってな。


そして今年は、オルフェーヴルというJRA史上7頭目のクラシック三冠馬が誕生した。

ラッキーセブンの三冠馬。

池江泰寿調教師は、史上初めての親子で三冠トレーナー。

こいつぁまた、縁起が良ってもんさ。



そこで、私のじ君は、何か一発始めてみようと思っているのさ。


勝ち馬予想犬なんてどうだろう?

昔、プリンちゃんとかいたな。(まだいるの?)


オレは、あんな馬柱を肉球で指して、このお馬さんだワン♪みたいな、こじゃれた予想はしないぞ。

早速今週のエリザベス女王杯から始動する予定だ。


だが、予定は未定で確定にあらず・・・あまりアテにしないでくれ。

えっ、してないってか?



プリンより ボインが好きだ のじ君 ここにあり。


早速明日、ゆめタウンで母さんに赤鉛筆買ってもらおーっとしっぽフリフリ


馬馬馬馬馬馬馬  




実は…




オレは、とある小さな国の王子だったのだが、


父上の弟との熾烈な跡目争いに負けて、犬の姿に変えられてしまった。






もしも、ひみつのアッコちゃんのコンパクトが、何らかのどさくさで手に入ったとして、


『ラミパスラミパスルルル…王子様に戻れ~目』って、王子に戻れたとしたら…






戻るだろうか…?






戻らないだろな。


オレは今のままで十分幸せだ。


今の父さんと母さんも大好きだ。


ばあちゃんとじいちゃんも大好きだ。




何より、父さんと母さんにはオレが必要だ。




それに、犬の姿で日本という国に来たのも何かの縁だ。


オレは、今のオレで『オレ』という世界を築き、全うする。






父上、父上のような立派な王にはなれませんでしたが、
私は、何かしら大きな力によって、私が存在すべき場所へと導かれ、試行錯誤しながらもオレなりの足跡を残しております。






自分は探すものではありません。


自分は、紛れもなく此処に存在するのだから。







おーっす!


どうしたことか、こんなにも早く更新だ。

オレも、やれば出来るってことだ。


さて、昨夜、長崎の音浴博物館の話をした。

調子に乗って今日は大分の話だ。


オレら家族の趣味は旅行だが、中でも九州の大分県が好きで、よく行く。

大分には、良い処がたくさんあるが、特に母さんとオレのお勧めは『国立公園 高崎山自然動物園』だ。


犬猿の仲という言葉があるように、オレがサルを好きってのもおかしな話だが、

現在のC群アルファオス(オスザル第1位。俗に言うボスだな)のベンツさんが渋い!coolなのさ!


もちろんオレは、直には会えない。

犬だからな。

父さんの撮ったビデオや写真で観るだけだ。

あと、高崎山自然公園のサイトも定期的にチェックしている。



当時、犬の世界でも話題になったらしいので(オレはまだ生まれてねぇ。)、ご存知の方も多々いらっしゃるかと思うが…

元々ベンツさんは、1987年秋、最年少記録の9歳でB群ボスに就任した。


そして就任後間もない頃、ベンツさんはC群の、ある雌ザルに恋をしてしまった。

ベンツさんは、彼女に会いにC群に度々顔を出すようになり、そして二人は恋仲となった。


しかし、この群派を超えた恋を、B群のサル達は許さなかったのさ。


B群を追われたベンツさんは、彼女のいるC群へとやって来たが、B群のボスだったベンツさんを、C群の連中がそう簡単に受け入れることは出来ねぇ。

一悶着、二悶着あった後、なんとかベンツさんはC群にいられるようになったが、

もちろんサルとしての順位は最下位だ。


そう、何もかも捨てて、ベンツさんは恋に落ち、恋に生きたのさ。

格好いいじゃねぇか。

男はこうじゃなきゃいけねぇ。

一人のナオンのために、命を懸け、全てを投げ出す覚悟、これが出来ないなら恋なんかするな。


だからオレはまだ独り身だ。

まだまだ全てを投げ出す覚悟なんてできねぇ。

ぬいぐるみのクマさんは、誰にも渡したくねぇし、

いくら恋しいナオンでも、

母さんの膝の上の温もりや、

父さんの股間に埋り、一緒に昼寝する権利は譲れねぇ。


おっと、オレの話は置いといて…


そして、24年の年月が過ぎ、ベンツさんは現在C群の第9代目ボスだ。


ドラマじゃねぇか!?


高崎山には沢山のドラマがある。


韓流ブームが続いているが、ヨン様やチャン・ドンゴンなんて目じゃないぞ。

時代は高崎山だ。

高流だ。


アナタガチュキデース!




オレの名前はのじ-ベンツさん

              

      餌を召し上がるベンツさん。酸いも甘いも知った男の横顔。    



高崎山自然動物園

http://www.takasakiyama.jp/top.html












オレだ、オレだ。

げろげろ…2年と5か月ぶりの更新だ。


人間なら2年と5か月くらい何ってこと無いかもしれないが、その間にオレ還暦を迎えてしまった。

すっかりシニア世代だ。

まったく、犬の青春、矢の如しだな。


さて、この2年と5カ月の間で、世の中もすっかり様変わりしたもんだな。

ツイッターやら、Facebookやら、スマホに、ゴパン!?

楽天で核シェルターまで買えてしまう時代だ。


だいたい、ブログすら、もう古いって感じだもんな。

もうオレみたいなジジィにはついていけないな。

我が家なんか、最近やっとiPodっちゅうラジカセの進化版みたいなやつを買って大騒ぎしてるってのに。


そうそう、父さんや母さんの子供の頃は、テレビに好きな歌手が出ると、テレビのスピーカー部分の前にラジカセを置いて、家族みんな息を殺して雑音が入らないようにしながら録音してたそうだ。

今じゃパソコンや携帯で瞬時にして音楽が買えてしまうんだからな・・・。

それを考えると、今の時代はミラクルだな。


ちなみに、母さんが小さいころ好きだった歌手は、山本リンダ。

うらら~うらら~うらうらよ♪の人だ。

今は、HRKの『すらっと宣言』とやらのコマーシャルに出てるな。

60歳ですと。

あのスタイル、オレと同世代にはとても見えないな。

とは言っても、オレも結構若く見られるけどな。

↑自慢。




というわけで、今日のテーマは音楽だ。

前置きが長くてあいむそ-りー、ひげそーりー、野田そーりーだ。


最近、父さんがクラシック音楽に凝っている。

きっかけは、フジテレビ!…ではない。


きっかけは、長崎を家族で旅した際に、たまたま通りかかった『音浴博物館』。


静かな山奥の廃校を改修した建物の中に、アナログレコードや蓄音機なんかの懐かしい音響機器がたくさんあって、そこにあるレコードは自由に聴くことができるんだ。


肉球を震わせながらレコード盤にそっと針を落とす瞬間の、心地よい緊張感。

ザーッという、レコード盤をこする針の音。


音楽を聴くということが、こんなにもおごそかで、心が引き締まる行為であったとは。



そして、ここで聴いた、アンドレ・ワッツのラ・カンパネッラ。


父さんはその日から、寝ても覚めてもラ・カンパネッラ。


ラ・カンパネッラ。


ラ・カンパネッラ。



何でも、もうちょっと食べたい、もうちょっと聴きたい位が丁度良い…と改めて思う。


何はともあれ、長崎へお出掛けになった際は、ぜひとも御寄り頂きたい。




おっと、いつの間にかこんな時間だぜ。

今夜はこの辺で、ドロンさせて頂くぜ!





やすらぎ交流拠点施設 音浴博物館

〒857-2323 長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80 TEL:0959-37-0222

http://onyoku.org/


なんと…実に約半年ぶりのブログとなってしまった…。


人間なら半年くらいなんとも無いかもしれないが、オレ達にしてみれば4つも歳をとってしまったことになる。

4年といえば、大学に入学したばかりの子が卒業してしまうくらい、長い時間だ。

何も知らないまだ初心な生娘も大人になった…おっと、オレのブログはワイ談禁止だったぜ。



前回ちらっと母さんの話題にふれたので、今日はオレの父さんの話をしよう。



前回、ペットショップでオレと眼が合った母さんがオレを連れ帰ったという話をしたが、

その補足だ。

正確には…

オレと眼があった母さんは、そのオレを差し置いて、『売約済み』と札がかかったゲージの中にいる黒いプードルを指差し「この子はもう完全に飼い主が決まってるんですかぁ?」などと、ペットショップのお姉ちゃんに聞きやがった。


何事も白黒はっきりつけないと駄目な性分の母さんにしてみれば、オレのようなベージュ色(世間ではアプリコットというらしい)の犬は母さんのセオリーに反するのだろう。


そんな時、オレをジーっと見つめていたのは父さんだ。

「この子、可愛いな…」

もともと父さんと母さんは、パピヨンだかタキオンだか知らないが、耳がビョーンと羽のように広がった犬を希望していたらしいのだが、父さんは一目でオレを気に入ってくれた。


そう、オレをプッシュプッシュしてくれたのは、実は父さんだ。


父さんは子供の頃、犬が大好きで何度も何度も拾ってきては育てようとしたらしいが、訳あってとうとう一度も飼うことは出来なかったそうな。


ところで…話は脱線するが、父さんは一度だけニワトリを飼ったことがある。

名前は『コケ』

ニワトリだからコケコッコーで、『コケ』だって。

今のコギャル風に言わせてもらえば…超わかりやすいんですけど~!だな。にひひ(おっと初めて絵文字を使ってしまったぜ!一つ進歩だな)


ニワトリってやつも、懐くと可愛いらしくて、名前を呼べば寄ってくるそうだ。


でもその『コケ』も、猫に襲われて、悲しいお別れとなったらしい。

それから父さんは猫が嫌いになったそうだ。


ちなみに、父さんは、母さんを「にゃんちゃん」と読んでいる…えっ



おっと!明日は競馬があるぜ!早く寝ないとな!

それじゃあ、まった見てね~ !んがっ んんっ















中央競馬がある日のオレの朝は早い。


さて、せっかくブログを始めておいて、一週間近く更新していなかった。

近頃アレルギーが酷くてな、痒くて肉球をガジガジし過ぎてしまってたもんで、痛くてパソコンが使えなかった。


って、男が言い訳するもんじゃないな、反省。


今日はオレのことを話したいと思う。


こう見えても、一応トイプードルだ。

あまりそうは見られないが・・・

プードルのわりに直毛に近いし、毛も少ないからな。

昔、知人の子供から「何犬?」と聞かれ、「トイプードルだ」と答えると、

「え~、こんなプードルいないよ!プードルじゃないよ!」と言われたこともある。

子供は残酷だ。


生まれたのはフランスってことにしてあるが、本当は博多だ。

そう、からし明太子と麻生太朗を生んだ福岡である。


オレがまだ産まれて3ヵ月の頃、このうちに来た。

(正確には一度引っ越したので、前のうちだ)

当時母さんは入院して、自分の保険から僅かながら手術と入院給付金がおりたそうなんだが、

生活費として無くなってしまうのであれば、

そのお金を”いのち”あるものに代えて育てていければ、と思ったそうだ。

(この時の入院は、母さんにとって大変ショックであり辛いものだったらしい。それでいのちあるものを…と思ったのだろう)

しかし母さんは生まれてこのかた一度も生きものを飼ったことがない。

何気にペットショップを覗いてみると、たまたま入院給付金と同額のオレと眼があった。

今でこそプードルは高いらしいが、当時は断然ダックスフンド人気で、プードルはあまり人気もなく安かった。

おまけにオレは耳に病気も持ってたし、アレルギーもある。


寒い冬の午後、オレは母さんのジャンパーの懐に抱かれ、このうちにやってきた。