えー、これまで曲ごとにフォントを変えて書いていたのですが、
何曲かやっているうちにめんどくさくなってしまってですね・・・・
という事で、これからはフォントは変えません!
よろしくおねがいしますー^^
深海少女
作詞:ゆうゆ作曲:ゆうゆ
編曲:ゆうゆ唄:初音ミク
悲しみの海に沈んだ私 目を開けるのも億劫
このままどこまでも堕ちて行き 誰にも見つけられないのかな
どこへ向かい、何をすれば? ふと射し込む一筋の光
手を伸ばせば届きそうだけど 波に拐(さら)われて見失った
あれは一体なんだったのかな あたたかくて眩しかったの
無意識のカウンターイルミネーション 嘘つきは誰?
深海少女 まだまだ沈む
暗闇の彼方へ閉じこもる
深海少女 だけど知りたい
心惹かれるあの人を見つけたから
昼も夜も無かったこの場所 なのに眠れない夜は続く
自由の羽を大きく広げて 泳ぐあなたは綺麗でした
そしてまた光は降りそそぐ 見とれていたら目が合った
気付いてこっちを振り返るあなたに 嘘つきな私…
深海少女 わざわざ沈む
暗闇のさなかに赤い頬
深海少女 ハダカの心を見せる勇気
黒い海がまだ許さない
こんなに服は汚れてしまった 笑顔も醜くゆがんでいった
誰にも合わせる顔なんて無いの もう放っておいてよ!
声にならない気持ちが溢れてとけた
次の瞬間、君が突然姿を消した
心配性の 彼女は焦る
闇が彼を隠しひとりきり
限界少女 その手を伸ばす
「ほらね、君も素敵な色を隠してた」
深海少女 腕を引かれる
歌う祝福のマリンスノー
深海少女 もっと知りたい
心惹かれるあの人を見つけたから
この海を出て 今飛び立つの
ハウトゥー世界征服
泣きべそばっかかいてんのはどちら様
笑われた分だけやり返せ
今に見てろと 手に取った物は
爆弾やナイフなんて物じゃないけど
一切合切今後どうなったって約束しよう
背中の値札を 引き剥がせ
廃材みたいな 毎日だけど
捨てるのは まだ早いだろ
今日も打ち震えながら 終点駅のホームで
明日の僕がまだ待っている
わがままで 鈍間な
主の お迎えを
どうせ幾年経って 車が空飛べど
きっと何年経って 機械が喋れども
何だって言いたいんだ 便利って言う前に
心の傷口を 治してくれ
あんな空でミサイルが飛ぶのなら
そんなもので幸せを乞うのなら
優しい人にならなくちゃ
僕は 僕を 肯定していけるかな・・・
頭を上げて前向けと言われても
暗闇じゃ前もクソもないな
一人で居れど 二人で居れど
孤独は孤独に変わりゃしねえ
死にたいとか そんな歌を歌って
またそれかと杭を打たれた
だけれども それ程の事しか
口から溢(こぼ)れる言葉が どうしても
見つからないや
今日の僕はまたこうして
ゲーセンに吸い込まれる
明日が来なければいいのにな
最終列車の汽笛が 煩く 鳴り響く
どうせ愛なんてって薄幸ぶって強がっても
きっと本心じゃ疚しさに襲われて
どうだい現状の僕は
そうかいどうしようもないな
うるさいなお前なんて大嫌いだ
あんな空でミサイルが飛ぶのなら
そんなもので命が飛ぶのなら
優しい人にならなくちゃ
僕は僕を肯定していたい
優しい人にならなくちゃ
心が悴む前に
弱虫モンブラン
作詞:DECO*27 作曲:DECO*27
ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?
愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに
忘れてしまえば 消える反照
本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫 コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていくの
ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?
愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに
麻酔をかけてよ 火照る内声(ないしょう)
本当だって良いよ 戻れないの
アタシはまた怖くなる モンブランは甘味
裸足のまま その甘さに溺れたいの
想天(そうだ)キミがいる 淘汰消えていく
もうアタシは キミに伝えられない。
「君が死ねばいいよ 今すぐに」
本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫 コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていく
本当だって良いと 思いながら 「嘘であって」と願うのは
弾き堕した結果 アタシがまだ 弱虫モンブランだったから
君が入ってる 繰り返し果てる
それに応えよと アタシは喘ぐの
ドレミファロンド
作詞・作曲:40mP
唄:初音ミク
丘を越えて山を越えて谷を越えてゆくんだ
川を越えて海を越えて空を越えてゆくんだ
雨上がりの空 虹を描いて
皆に会いにゆくよ
大切なのは僕でいること 間違いだらけの毎日を
手と手をつないで 目と目を合わせて
どこまでも歩こう
おサルさんのロンド キリンさんのロンド
ウサギさんのロンド 気がつけば僕も
小鳥たちのロンド 子犬たちのロンド
子猫たちのロンド 笑顔で歌うよ
朝を越えて昼を越えて夜を越えてゆくんだ
雲を越えて月を越えて星を越えてゆくんだ
星空の下に 浮かべた涙
皆に会いにゆくよ
大人になればわかるはずなのに
悩み事ばかり増えてゆく
そんなときには空を見上げて
皆と一緒に歌いながら
お医者さんのロンド 大工さんのロンド
八百屋さんのロンド 気がつけば僕も
山田さんのロンド 田中さんのロンド
鈴木さんのロンド 笑顔で歌うよ
小人さんのロンド 巨人さんのロンド
宇宙人のロンド 気がつけば僕も
寂しがりのロンド 忘れんぼのロンド
照れ屋さんのロンド 笑顔で歌うよ
お母さんのロンド お父さんのロンド
お姉ちゃんのロンド 気がつけば僕も
お婆ちゃんのロンド お爺ちゃんのロンド
君と僕のロンド 皆で歌えば
世界は回って 笑顔になれるよ
秘密警察
作詞:ぶりるP 作曲:ぶりるP
編曲:ぶりるP 唄:初音ミク
無駄だぞ! オマエは見張られてる どこへ逃げようとも
国家の転覆 企む輩を 決して 我らは 逃しはしない
オマエの すべての 行動パターン 把握している 何もかもをな!
オマエが のうのうと 暮らしてる間に 協力者は 増えてる
オマエの 周りの すべての者たち 例えば隣人、同僚
さらには 恋人、家族までもが オマエを 監視してる
我ら 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり
朝から 晩まで オマエを 監視する(みる)
オマエを 自白に 追い込むため あらゆる手段使う
繰り返される 拷問 或いは 静脈注射の薬物
或いは オマエの 大事な者を 人質 容赦はしない!
だから 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 思想弾圧 不満分子を 取調べ
来る日も 来る日も オマエを 調査する(みる)
我ら 秘密警察 政府直属 国家保安部なのだ!
秘密警察 闇に紛れる スパイ活動 取り締まり
朝から 晩まで オマエを 監視する(みる)
いーあるふぁんくらぶ
作詞.みきとP作曲.みきとP
編曲.みきとP唄.GUMI、鏡音リン
神戸 中央区 元町。 駅前
今日から ドキドキ ニーハオハンユー 講座
大人、中高生、おばちゃんに 「・・・こんにちわ」
「ダメダメここでは あなたも“你好(ニーハオ)”!」
マジで・・・。 テキスト 三ページ 早くも
ここは とにかく 羞恥心に勝つぞ
一万三千円の月謝は 安くない
好好大家(ハオハオダージア) ご機嫌いかが
『お母さん お馬さん』 媽馬(マーマー)
『ここはどこ 君は誰』 你是誰阿(ニーシーシェイアー)
大好きな ワン・リーホンに 大好きだって言うため
ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君と 同じ言葉が 使えるね
うぉーあいにー 言えるかな
そこで知り合った女子高生 ミカちゃん
曰く、台湾で ジェイ・チョウのコンサート
それは 行かなきゃだめだ ところで
みかちゃん しれっと言ってるけど 海外だよ?
まじで・・・。 エンジンかかってんな みかちゃん
ここは とにかく 便乗して頑張るか
六万数千の旅費も 安くない
それでは再見(ザイジエン) バイト探さなきゃ
『すみません、お嬢さん』 小姐(シアオジエ)
『これ一つ いくらでしょう』 多少銭(ドゥオシャオチエン)
天国の レスリー・チャンに おやすみなさいって言うため
ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君の 伝えたい気持ちが わかってく
憧れて 夢中になって
一ヶ月 二ヶ月 半年過ぎた
リア友は 少し減ったけど
それも しかたないや
ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君と 同じ言葉が 使えるね
ハイハイ チャイナ ちょちょ 夢心地
いーある ふぁんくらぶ
だんだん君の 伝えたい気持ちが わかってく
うぉーあいにー 言わせてよ
うぉーあいにー 言えるかな
六兆年と一夜物語
作詞・作曲:kemu・唄 IA
名も無い時代の集落の
名も無い幼い少年の
誰も知らない おとぎばなし
産まれついた時から
忌み子 鬼の子として
その身に余る 罰を受けた
悲しい事は 何も無いけど
夕焼け小焼け 手を引かれてさ
知らない 知らない 僕は何も知らない
叱られた後のやさしさも
雨上がりの 手の温もりも
でも 本当は 本当は
本当は 本当に寒いんだ
死なない 死なない 僕は何で死なない?
夢のひとつも見れないくせに
誰も知らない おとぎばなしは
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった
吐き出す様な暴力と
蔑んだ目の毎日に
君はいつしか そこに立ってた
話しかけちゃだめなのに
「君の名前が知りたいな」
ごめんね 名前も舌も無いんだ
僕の居場所は 何処にも無いのに
「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ
知らない 知らない 僕は何も知らない
君はもう子供じゃないことも
慣れない他人の 手の温もりは
ただ 本当に 本当に
本当に 本当のことなんだ
やめない やめない 君は何でやめない?
見つかれば殺されちゃうくせに
雨上がりに忌み子がふたり
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった
日が暮れて 夜が明けて
遊び疲れて 捕まって
こんな世界 僕と君 以外
皆いなくなれば いいのにな
皆いなくなれば いいのにな
知らない 知らない 声が聞こえてさ
僕と君以外の全人類
抗う間もなく 手を引かれてさ
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった
知らない 知らない 僕は何も知らない
これからのことも 君の名も
今は 今は これでいいんだと
ただ 本当に 本当に
本当に 本当に思うんだ
知らない 知らない あの耳鳴りは
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった
え?あぁ、そう。
作詞:蝶々P 作曲:蝶々P
編曲:蝶々P 唄:初音ミク
建前だけの感情論で全てを量ろうなんて
そんなのはお門違い、笑わせないでよね
だけどたまには楽しいことも必要だと思うの
気が済むまで私も満足したいわ
目の前から消えていった心を刺す嘘みたいに
ぐるぐるって混ざる様なこの感じがたまらない
ねぇ、ぶっ飛んじゃうのが良いなら
私をもっと本気にさせて
逃げるなんて許さないわ
やっぱりそんな程度なのかしら
甘いのもいいと思うけれど苦いのも嫌いじゃない
そんな私の事を我儘だと言うの?
馬鹿だとかアホらしいとか言いたいだけ言えばいいわ
他人の価値観なんて私は知らないの
掌から落ちていった紫色の花みたいに
くるくるって踊る様なこの感じがたまらない
さぁ、どうなっちゃうのか見せてよ
本能?理性?どちらが勝つの
超絶倫【自主規制】で魅せてよ
本当はここを欲しがるくせに
嬉しいとか気持ち良いとか
所詮それは自己満足
そういうのって投げ捨てちゃって
いいんじゃない?って思わせて
もうぶっ飛んじゃったら良いでしょ
一体どこに不満があるの?
いっそこうなったら逃がさない
だからね、ほらね、覚悟して
さぁ、どうなっちゃってもいいから
その目で最後まで見届けて
どこまでイッても止まらない
だけどね、でもね、そろそろ限界
あぁもうダメ…
嗚呼、素晴らしきニャン生
作詞:Nem作曲:Nem
編曲:Nem唄:GUMI・鏡音レン
これは可愛いお嬢さん
真っ白な毛がとても素敵ね
こんな月が綺麗な夜は
僕と一緒に遊びませんか
ニャン生は一度きり
楽しむが勝ちなのです
あなたを縛る首輪は
噛み千切ってあげまちょう
野良は最高
ニャンニャンニャン
魚くすねて、ハト追いかけて
昼は働く人間を
尻目に屋根の上で夢うつつ
あなたも自由に ニャンニャンニャン
素敵な仲間も紹介しましょう
さあ、その窓を開いて
飛び出すのです!
これは気ままな野良猫さん
闇の中 目だけが光ってる
随分 口が上手だけど
私はバカな女じゃないわ
ニャン生は一度きり
だからこそ飼われるのよ
ブランド首輪の価値が
あなたには分かるかしら?
私は優雅よ
ニャンニャンニャン
美味しい食事にふかふかベッド
水はちょっびり苦手だけど
毎日シャワーだって浴びれるの
それに比べて ニャンニャンニャン
あなたは誰に守ってらうの?
明日 車に轢かれるかも
知れないじゃない!
そんな強気なとこも素敵です
一層 あなたを好きになりました
あら正直ね、でもそんなやり方じゃ
ココロ揺らがないわ
僕の夢は
ニャンニャンニャン
はるか北の国に旅して
オーロラをこの目で見ることです
そこにあなたが ニャンニャンニャン
居てくれたらなんて素敵でしょう
だけどそれは叶わないらしい・・・
生き方は
ニャンニャンニャン
そう簡単には変えられないの
それに私を飼っている
話の途中よ
ニャンニャンニャン
あらもう行っちゃうの? ねえ ちょっと!
明日もここに来ていいのよ
待ってるから・・・