とうとう、ウランについてです。その2
ウラン235はウランのうちの0.7%、
ウラン238はウランのうちの99.3%です。
ウラン235は核分裂しやすく、ウラン238は核分裂しにくいそうです。残念ながら、核分裂しやすいウランはウランのうちの0.7%しかないんですね。
とうとう、ウランについてです。
天然に存在するウランには2種類あるそうです。陽子の数は両方とも92個です。と言うより1つの原子核に陽子を92個持つ原子をウランと言います。
1つの原子核に中性子が143個のものと、146個のものがあります。143個のものをウラン235、146個のものをウラン238と言います。235とか、238というのは陽子数と中性子数の合計です(92+143=235、92+146=238)。
同位体を表すときは、このように陽子数と中性子数の合計で表します。
原子の大きさは1億分の1センチメートル、原子核の大きさは1兆分の1センチメートルだそうです。
原子や原子核は、どんな形をしているんでしょうか?
そもそもこんな小さなものに、形というものが意味があるんでしょうか?