昔、僕はスポーツがとても苦手…ってか
ほとんどゲームばっかしててやってなくて
体を健康的に動かす経験がありませんでした

いや本当に。
"走る"という意味を知らなくて
ゲームで知ってた"ダッシュが
走ると同じ意味だと聞いた時には
それはもうかなりびっくりしましたよ…とびだすピスケ1

こんなのは小学5年生の頃の話ですショックなうさぎ

今の僕を作った時期、人生の転機は
6年生の頃。友人の勧めでバスケットボールの
チームに入って体を動かす機会を得ました
9割以上がいわゆるオラオラ系だったので
コミュニケーション能力が無理やりにでも
ついちゃったのでかなり助かりましたあんぐりピスケ

実はここでは挫折はなく、
むしろ努力の大切さと
スポーツの素晴らしさを
知ることができたのです
入って半年で一軍にまで昇格して試合で
活躍することができました…まぁ他の4人の
スタメン(レギュラー)は国体とか
選ばれる化け物で見ていても差は歴然でしたが…

努力はそりゃもうしました。
最初は泣きながらも走りながらも

「みんなに追いつきたい。負けたくない。
惨めな目で見られることが嫌だ。
負けた時に笑ってごまかしたくない。」

そんなことを毎日思いながら努力を続けました。

"努力は実らないこともある"

こう思う人がいると思うのですが僕はそうは思いません。高い目標であればあるほど必要な経験値は多く、しかも人によってその数値は違ってくるのです。もし努力をしてもまだ届かない、目標を諦めるしかないんじゃないか。
そう思ってしまった時はもっと自分と
話し合って努力を続けていきます。
"努力"は自分を裏切ることは絶対にないのです。

ただ、夢を裏切ることはあります。

この後に大きな挫折があります。
長くなりそうなので…続きます…マサッとびだすうさぎ2