みなさんの8割強がわからないであろう


こんな質問をしてみます…(*´-`)
いや真面目にわからないと思います。
高校生の部以上のバスケットボールの
リングの高さは何cmでしょうか?
シンキングタイムは終了です。
正解は"305cm"です_(:3」z)_
ここまでお話しすると
もうお分かりだと思いますが。
僕の圧倒的挫折の原因はコレです。
僕の身長は176cm程度でバスケ選手としては
あまり大きくないタイプでした。
にも関わらず、近畿大会にも出場経験が
ある高校に入学しバスケ部に入部しました。
しかしそこでもまぁまぁ動くことができ
チームでも活躍できるようになりました。
ただハンドリングなど…いわゆる細かいテクは
そこまで上手くないので強豪が犇めき合う
この部活内ではそう簡単には
一軍になることができず
試合にはほとんど出られませんでした。
でもチームメイトは…
お互い辛いことを乗り越えた仲間として
応援し合えることができました。本当に。
ただそれでも乗り越えてやろう、そう思い
頭ぶっ飛んでんだろ?ってぐらいの
夏の合宿も乗り越えた自分に大きな挫折が
待っているのはその夏のすぐ後でした。
1回戦は順当に勝ち上がり
2回戦、相手はほぼ無名のチームでした。
油断はもちろんしないものの、今思えば
皆やはり少し気が抜けていたかもしれません。
192cmの新人大型選手が入部していたのです。
大型なだけでなくテクニックも兼ね備えた
その選手に僕たちは圧倒され、前評判を
裏切り、負ける形になってしまいました。
この時、僕は努力について考えました。
俺には身長がない、だからこそ
身長が高いやつらを倒せるほどの努力をしよう
そう考えてその場に来ていました。
ただこの試合を目の前で見た後、変わりました
僕がしてきた多量な努力を僕よりスペックが
高い人間が同じようにこなしたら?
敵うわけがない、努力なんて意味はない。
そう考えるようになり、俺は部活をやめました
俺を変えた、根本の考え方から変えてくれた
このスポーツにまたしても変えられたのです。
試合で目指すべきリングは物理的に
高い位置に存在している。
わかりきっていたことが重くのしかかりました。
もう何もする意味がない。
全てをやめて、捨てて。
努力なんてくだらないものはやめて
楽して生きよう、そう考えました。
そんな捻くれた僕が、あるものに出会い
ある方に出会い、考え方が変わり始めるのは
またいつかお話ししようと思います(*´-`)
自己満なお話を長らく見てくださって
ありがとうございました
こんなことがありましたが
今でも僕にできることは努力しかないと
そう心の底から思っています。
結局、才能があると言われる方も
才能がないと言われる方も、
努力をしてない人は成功なんてしないでしょう。
全然してないと言ってる方がいても
"実る" はやさは違うのですから。
ではでは