GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中
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映画館に出向いた訳ではなく、
録画してた映画を色々と・・・

◆ イングロリアス・バスターズ
タランティーノのナチスがらみ

◆ 運命のボタン
キャメロン・ディアスのサスペンス

◆ ザ・ウォーカー
デンゼル・ワシントンのサスペンスアクション

◆ ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~
モーガン・フリーマンの泥棒もの

◆ マイレージ、マイライフ
ジョージ・クルーニがリストラ宣告人

◆ ラブリーボーン
レイチェル・ワイズのダークファンタジー

映画鑑賞は趣味なもので、他にも確か色々。

どれも面白かったり、それがオチか!と驚いたりしたけど
この中で一番印象深いのは、ラブリーボーン。

子供~若者?を主にした映画って、大人が見るには
中身が薄いっていうか、シンプル過ぎるっていうか
ハッキリ勧善懲悪で底が浅いって感じてイマイチ
・・・まぁ、そこまで言うなら観なきゃいいだけなんだけど^^;

でも、この映画は14歳の少女主体で作られてるけど
内容が重く、悲しく、救いがないようなあるような・・・

ストーリーは、殺されてしまった少女の目を通して
残された家族のその後を追う、というもの。

少女主体のファンタジーだから最終的にはホッとして終わるのかと思いきや違った。
・・・うーん、最後、アレはホッとするのかなぁ?

言葉で説明し過ぎず、説明じみてない映像で内容を想像させるシーンが多く
哀れでじんわり涙が出ちゃう、ような感じで泣ける。

そもそもタイトルを BONES でなく BORN だと思ってたので
(文法はともかく^^;)
生まれるじゃなくて骨?!
と、余計にビックリだった。

とても悲しい気分にはなるけれど、よく出来た映画。オススメです。
ちょっと暑くない? ブログネタ:ちょっと暑くない? 参加中
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最近は爽やかなのは朝くらいで
日中は確かに夏日と感じる日が多い。

でも、これくらいならきっとウチワで扇いだり
使っても扇風機くらいで間違いなく凌げる筈。

それを暑い!クーラーだ!と、すぐエアコンに頼るから
室外機から熱風出まくりで更にあっつくなっちゃうのだ。

温暖化でCO2を削減!!
って叫ばれてた時には、産業が停滞だの、国民が納得しないだの
理由をつけて、ダメダメな目標掲げてたけど
節電は、本気でやれば出来るものなのだ。

結局自分も含め、目先の便利さにとらわれて
困ってる人が目の届かない範囲にいると本気で取り組めない。

海抜の低い島国の人々、南極の氷が減って危機的状況の白熊
遠いどっかの出来事と思ってた筈。

でも今回の震災で、遠い国の人々がどれだけ日本を助けてくれたことか。
我々も猛省して、他人事にしない気持ちを持たねば!

・・・また脱線だー

でもそれを踏まえて、今年の夏はゴーヤで緑のカーテンならぬ
緑の屋根をバルコニーに作るつもり。

ちょっとの暑さは、電気に頼らずがんばらなくちゃね♪
G.Wの予定立てた? ブログネタ:G.Wの予定立てた? 参加中
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既にGWは終わってる感じだけれども^^;
過去に戻って考えてみると、立ててないかな。

GW前にはバリ島に行ってきたけれど、日本人は余裕がないのか
自粛なのか、本当に見当たらず(滞在中見たの5組くらい)
ホテルスタッフ、ガイド、店員、色んなところで
バリニーズは日本を気の毒に思ってる、と声をかけてくれた。
ありがたい(;;)

そして、日本人はバリには来ないのか?そんなに大変なのか?
と、心配もされた。
もうすぐGWだから、ホリデーになったら来ると思うよ、と応えた。

どれくらい日本人はバリに言ったかな?

これで行かないと、日本は旅行に行けないくらい、危ない状況らしい
みたいな噂がたってしまうんだろうか?

そんな誤った解釈をされない為にも、動ける人間は
普通の生活をしなくちゃいけないんだ、と強く思った出来事だった。