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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。


昨日、きむ兄こと、木村祐一監督作品の「ワラライフ!」を観てきました定食屋のラジオ-1FL0531.gif
 
 
のんびりとした、回想録みたいな映画でした。
こういうの、好きです定食屋のラジオ-t00200020_0020002010672597139.gif
 
 
ちびまる子ちゃんみたいな感覚でしょうか?
 
子供の頃、私もこんなことあったなぁ~~~とか思う映画です。
 
 
 
中でも、吉川晃司演じる修一の父と、
鈴木杏樹演じる母がよかった。
 
この両親はストーリーの屋台骨で。
 
こんな親父とかおかーさんとかいたよなぁと。
 
 
 
親父は、何となくうちの父も似たところがあって、
めちゃくちゃ印象的だった。腹巻きはさすがにやらないけど定食屋のラジオ-1FL0356.gif
 
 
 
派手さがなく、ほっこりしたいときに観たい映画だと思います。
 
 
 
なんだか、のんびりとした家庭が築きたくなっちゃった定食屋のラジオ-e000024.gif
 
叶うといいな定食屋のラジオ-t00200020_0020002010673139001.gif

「今夜あたり見直してみよっかなぁ、貴方の好きなカラックスもジェリーアンダーソンも」
 
 
 
ドリカムの「go for it!」という歌の中に、
こんな言葉があった。
 
 
カラックスって何!?
その当時中1の私は思っていたのですが、
そのカラックスが映画監督だと知ったのが、
大学生くらいのとき。
 
 
 
で、今日は初めてシアターでレオス・カラックス監督の、
「ポンヌフの恋人」を観た。
 
WOWOWでやっているのは、
ちょっと観たことがあったけど、
シアターで触れてみるのは初めて定食屋のラジオ-t00200020_0020002010698876610.gif
 
 
ザ・フランス映画って感じだった。
埃の臭いがしてきそうな。
生と死の臭いあり。
 
 
で、やっぱり男が閉鎖的なキャラクター。
 
 
 
でも、やっぱりどこか女がたくましくもあり。
自分の生きる場所を強く求めていたり。
 
 
フランス映画って奥深い。そして、レオス・カラックス作品を理解するには、ちょいと時間がかかりそうガーン
 

その昔、私の周りでは「ひみつのアッコちゃん」とか、「クリーミーマミ」とか「ペルシャ」とか、
魔法を使う女の子が出てくるアニメが流行ってました。
 
 
 
私はペルシャ派だったなぁ~定食屋のラジオ-t00200020_0020002010673139002.gif
 
そんな話は置いといてシラーパー
 
 
今日は春のメイク道具1品を買いに行ったのですが、そのケース(コンパクト)が、
ひみつのアッコちゃんを彷彿させるデザインでぶったまげた定食屋のラジオ-e000072.gif
 
 
 
その昔、魔法使いアニメが流行っても、
親にグッズを買ってもらえなかったので、
三十路に入ってそのデザインを見たら、
懐かしさとちょっと恥ずかしさもあり。
 
 
月の夜に呪文言ったら、変身できるかなぁ~
なんちて定食屋のラジオ-1FL0696.gif
 
 
三十路は地道にメイクアップして変身しろ定食屋のラジオ-1FL0436.gif
 
 
美は1日にして成らず、なのである~~~定食屋のラジオ-1FL0531.gif
 
 
 
何でもいいけど、早く春になんないかな。
春物早く着たいんですけど定食屋のラジオ-t00200020_0020002010673139001.gif
 
 
 
ちなみに私が買ったのは、チークでした定食屋のラジオ-1FL0427.gif