さて、イングリッド・バーグマンについてもう少し![]()
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この方は、8月29日生まれです。
私と同じ誕生日なので、めちゃくちゃ親近感があります。
(私以外の方には関心のないことではありますが
)
8月29日生まれの有名人には、
マイケル・ジャクソンとか、
ペ・ヨンジュンとか、
YOUとか、八代亜紀とかいらっしゃいます。
こうやって名前を並べてみると
キャラクターは被らないけど
独特のペースを持つ傾向がある気がします。
イングリッド・バーグマンも然り。
ということで、イングリッドバーグマンについて、
ちょいと調べてみました
1915年、ストックホルム生まれの彼女は、
女優として、女としてかなり大胆な人生だったようです。
二十歳そこそこで結婚、出産をしたまでは良かったものの、
その後、イタリアの巨匠と言われる、
ロベルト・ロッセリーニ監督の作品に魅了され、
仕事と家庭を捨てて、イタリアまで監督を追ってしまったそうです。
で、そういうスキャンダラスな話が仇になって、
一度はハリウッド界から干されたとか。
ところが熟年になってから、
『追想』という映画でアカデミー主演女優賞、
『オリエント急行殺人事件』で、アカデミー助演女優賞を得るなど、
見事な返り咲きもしています。
【参考①】
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ちなみに、『オリエント急行殺人事件』で共演している
ローレン・バコールは、
カサブランカの主人公役のハンフリー・ボガートの奥様です。
【参考②】
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話はイングリッドに戻りますが、
こういう波乱に富んだ人生だったので、
1982年の誕生日に満67歳で亡くなった時には、
墓石に「彼女は生の最後まで演技をした」と書かれているそうです。
すごいね。
ザ・女優な人生だったのね。
生前の名言にもこんなのがあります。
「私の後悔することは、やらなかったことであり、できなかったことではない」
おお、カッコイイ。
この部分はぜひとも「8月29日人間」として、
引き継いでみようかなぁ~![]()

」