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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

週末、どっと本を読みたかったので、


数冊の本を買い貯めていたのですが、


文庫サイズのものはいいとして、


ハードカバーの本について、妙に気になることがあるんだな。




それは本屋でつけてくれるカバー






本屋で「カバーをおつけしますか?」って聞かれるので、


そのまま頼むのですが、


たまにハードカバーの本の外側の表紙を本からはがして、


それに本屋のカバーをまきつけるようにする店員さんがいる。


若手に多い気がするのですが。






あれをやられてしまうと、何か心地の悪さを感じるのは


私だけでしょうか???




時々表紙とか帯とか見たくなるとき、それじゃ見られなくなるじゃないかぁ~むっ




表紙の装丁とか、こだわっているものもあって


キレイな絵だったり、紙が特殊だったり楽しめるんですよね。






本の本体と表紙をばらばらにされると、


なんかきちっとしなくなってしまうような気がしてしまって。


今まで本と表紙が一体になって陳列されていたのに。。。


特にこだわりの表紙になっている本においては。




それに帯の書評とか、


表紙脇の作者プロフィールとか読みたくなったりするしね。






ベテラン店員くらいになると、


本から表紙の紙をはがさずに、


本の形に添ってカバーの紙を折りたたんで、


カバー紙の余ったところへ本をうまく差し込んで渡してくれるのですが。




そういうカバーのつけ方がいいんだけどなぁ。






週末とかまとめて読み出す私にとっては、


表紙が本屋のカバーが巻きつかれて見づらくなってしまうのが


ちょっと好かないんだなぁ~。






ちょっと神経質なんですかねぇ???












さて、そんな神経質モードな今聴いている音楽は


斉藤和義です!


bridgeって雑誌の、吉井和哉との対談&アンケートは


ホント笑えました~




ピリピリした神経を緩めるときはこの方の音楽がいいかも。




ARE YOU READY?(初回限定盤)/斉藤和義


¥3,300

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5曲目のSmall Stoneが何回聴いてもいいわ!






ロックのMAN WITH A MISSION(通称MWAM)もへヴィローテーションディスクですが、

こちらもすーーーーーーーーっごいツボで、

我が家でディスクがフル回転中!!



アイ ラブ ユー デュード/デジタリズム
¥2,300
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デジタリズム・・・ギタリズムじゃないぞ布袋(← ほてい)


デジタリズムはドイツ・ハンブルク出身の2人組ユニット。

クラブサウンドです。


ちょっと懐かしめな雰囲気のあるダンスミュージックなので、

ダフトパンクとかケミカルブラザーズとか、

はたまたYMOとか好きな方なら楽しめるのでは?



タワーレコードで試聴したときに、

もう1曲目のBLITZという曲でグッときました。


2曲目の2 HERTSという曲も。


元気なときはもちろんのこと、

元気ないときもすんなり耳に入ってきます。


スピード感がいいんでしょうか?

このグルーブ感は病みつきになりそうです。




クラブサウンドの系統では、

ケミカルブラザーズやMONDO GROSSOとか大好きなんですが、

私の好きなクラブサウンドを振り返ってみると、

ドイツ発というのが多いです。



たとえばScooterっていうグループとか

Fire!/Scooter
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国籍はドイツじゃないと思うけど、

ドイツから人気に火がついたLa Bouche

スウィート・ドリームス/ラ・ブーシュ
¥2,548
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これは高校時代にお小遣い叩いて買いましたなぁ。

『Be My Lover』っていう2曲目がめちゃはまっていました。



それと、2月くらいに見に行ったドイツ映画、

『ソウルキッチン』の劇中はもとより、

エンディングに流れていた音楽もすっごいツボでした。

Soundtrack/Soul Kitchen
¥2,898
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ドイツの音楽情報はこれからもアンテナはらなきゃアンテナちゃん

Check it out音譜

Überprüfe es bitte音譜


今週末の本棚。。。


山崎ナオコーラ『男友だちを作ろう』 筑摩書房


男友だちを作ろう/山崎 ナオコーラ
¥1,575
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男性ゲストとの対談にしては、

なんかエッセイって感じも、対談集って感じも薄くて、

書き方がちょっと短編小説っぽい。



本の帯には『恋とは別の可能性』、『恋愛だけじゃつまらない』

と書いてある。



常々不思議に思っていたのですが、

映画だろうが音楽だろうが、小説だろうが、

こういう作品となるものに男と女が登場すると、

どうしていとも簡単に恋愛関係や夫婦関係で描かれるんでしょう?


そうじゃない関係性もあると思うんですが。。。


ドラマ性がないって?




そう思っていたので、

この対談エッセイの切り口が結構おもしろくて手にしてみました。

(週末読みきるつもりなので、実際はまだ読み途中ですが。)



ではでは続きを読むとしよう・・・。