All the drawers of mine! -60ページ目

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

人生初といってもいいほど、

強めのパーマネントをかけて見ましたバッハ



ちょいとゴキゲンです。



昨今、会社の仕事が思うように進められず、

イライラMAXだったけど、

ちょっといい気分転換になりました音譜



ある時期の吉田美和をイメージしていたのですが、

なんとなく木村佳乃みたいになってんじゃん???

と自称しています得意げ


あくまで自称です。

他者はどう思っているのか。





さて、美容院でトリートメントもお願いしたところ、

トリートメント剤が新調された記念に、

今、愛用中のAujuaというシャンプー&トリートメントの

Quench Moistというシリーズのミニボトルをいただきましたうれしい



ますますゴキゲンです。






さて、ゴキゲンついでに。

昨日友人とお気に入りのシェフがいるイタリアンレストランで夕食を食べたのですが、

友人から誕生日プレゼントにリップスティックをいただきましたラブラブ!


しかもケースに私の名前が掘ってある!!!


すっごいうれしいっっっキャッキャッ


リップのケア&おしゃれも楽しみますっっっって思いました。

(実のところ、リップケアはあんまり念入りではなかった反省



きっかけは大事です。

このきづきが絶対大事だと思っています。

どんな美容液をたらふく使うよりも、

自己啓発本をたくさん読むよりも大事だと思っています。




お気に入りのシェフがいるレストランで、

素敵なプレゼントをいただけると、

気持ちがいい方に向きますねニコニコ

しばし会社のことは忘れて・・・。



帰り際の、お気に入りシェフによる「ありがとうございました~!」

という挨拶には、

口角もほほの筋肉も上がりますねニコニコ




話はまとまらなくなってしまいましたが、、、

日ごろの小さな嬉しいをたくさん見つけ出していったら、

毎日が充実しますね!



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余談ですが、今日の夕方にやっていた

吉川晃司のドキュメンタリー番組を見ていたら、

こういう大人の背中を見ていきたいなと思いました。



よいこのみんな、夏休みはたのしんでいるかい?


おかあさんのおてつだいもするんだぞ!






さて、最近音楽の神様に恩恵あずかってばっかりなのですが、


その最たるものとも取れる、このライブに行ってきた!!!








Complex/日本一心 @東京ドーム


2011年7月30日






ギタリスト・布袋寅泰×シンガー・吉川晃司のユニット。


伝説の- とよく言われています。






1988年から約2年間活動し、


活動休止の背景は双方の歯車がずれて不仲となり、、、といわれていたそうです。


当時小学生だったので、いかにすごいユニットだったのか知りませんでしたが、


昨日、本当に凄いユニットだったんだと体感しました!






昨日、BE MY BABYのイントロが始まり、


舞台左袖から布袋さん、右袖から吉川さんが硬い表情で登場し、


当時の噂だけ知っていた私は、


このあとどうなるのかドキドキハラハラしてみてました。






そして舞台中央に向かって二人が歩み寄ってくるところは、


なんだか二人の強いサムライが出くわしたようで、


さらに緊張して見てました。




これが映画なら、中央に着いたら刀を抜くのか、といった感じに見えました。






中央で二人が握手をした瞬間、


会場が今まで聴いたことないような大歓声につつまれ、


そしてジャッッジャーーーーンと、


あのイントロのギターが始まっていきました。






この瞬間が、もう本当に鳥肌立ってしまい、


身体が震えてしまいました。






男性で泣いている方もいらっしゃった。






もう、歴史的瞬間を見たような、そんな気がします。


21年間、このユニットこそ、復活しないだろうなぁと思っていた方も


多かったんだろうなぁ。




それだけに、この日を待ちわびたファンがたくさんいたのだと


改めて思いました。








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予習でベスト盤を聴いていったので、


知ってる曲も多かったけど、


知らない曲も中盤ありました。




でも、感激してしまい、


知らない曲でもじっくり聴いちゃいました。










途中、MODERN VISIONをやりましたが、


今までこれは、吉川さんのソロワークスだと思ってました。


ライブとかでも歌ってるし、Disco K2 Twinsでもやっていたし。


でも、元はComplexの曲だったんですね。








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さて、さらに鳥肌たったのは、「恋をとめないで」をやったときでした。




東京ドームが地震があったみたいに揺れまくって。


オーディエンスが興奮して飛び跳ねているその揺れでした。




東京ドームも揺れるほどのライブは、


いろいろレアなライブにも行ったことあったけど、


いまだかつてなかったです。




もうびっくりしました。








さて、感動的なライブの始まりでしたが、


終演はどうなるのか?と思ったら、


After the Rainのあとに、布袋さんと吉川さんが


やり遂げた、楽しんだ、というような笑みで握手とハグしてハケていきました。




凄く印象的でした。


もう、絶対わすれない。








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このライブをで、布袋さん、吉川さんの表情や、


ファンの大歓声を通じて、


音楽で人と人の心がつながるんだと学びました。


でもって、音楽を愛し続けるぞとも思いました。




大収穫でした






吉川さん、布袋さん、両方のライブにも行きたい










あぁ、もう一生忘れない!!!


 

原田芳雄の遺作「大鹿村騒動記」を観た。



長野県にある大鹿村というところに、

江戸時代から続いている村歌舞伎をバックボーンに、

主人公の鹿料理店店主と、彼の幼馴染と駆け落ちしてしまった妻、

それと幼馴染、村人たちのてんやわんやなお話。

ちょっとしたどたばたコメディ。



登場人物それぞれが皆、きちんとキャラクターが描かれていて、

それぞれにおかしみがあって、

お話がもうすっごいおもしろかった。



で、村に村人たちによる歌舞伎というエンタテイメントがあって、

それが何故300年も続いているのか、

理由が少しわかった。



それと、娯楽、芸能の存在意義がわかる映画だった。




本当に楽しい映画だっただけに、

映画が終わった後、ちょっと寂しくなった。


もう、原田芳雄のこういう芝居が見られないのかと思うと、

鼻の奥がつんとした。

目頭が熱くなった。


スクリーン上で、もっと会ってみたかった。




日本の俳優の中で、

こういった人間の滑稽さとか、

おかしく演じてくれる人が、これからも出てくれるといいなぁ。




またこういう作品に出会ってみたいから、

もっともっと日本映画も映画館へ見に行こう。

テレビ放映なんか期待せずに!


最近、オードリー・ヘプバーンや、

ハンフリー・ボガートみたいな役者が出る、

ふるーーーい洋画を度々見に行っているけど、

日本映画ももっと積極的に観てみないと!

本当のおもしろさに気づけなくなってしまう!





さて、映画後の一杯。




定食屋のラジオ-2011072401050000.jpg


オーバカナルでレモネードを飲んだのですが、

ラベルがカワイイドキドキ



そんな夏の一日でした。