All the drawers of mine! -21ページ目

All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

【はじめに】

さて、私のブログで、新しい引き出し(drawer-テーマ)を加えることにしました。
それはうつ病についてのこと。

今では緩解になっているのですが、
2013年の1月下旬から、9月半ばまで、このうつ病が原因で、
会社を休職していました。

病気というのは、症状が千差万別で、ひとそれぞれ症状が違うので、
私みたいなパターンも何かの参考にしていただければと思い、
こっそりこっそり記録していこうとおもうのです。

もともと文章を書いていくのが好きだから、
こういうのもいいのかなと。
変にFacebookで連投するよりか、いいかなと。
(たまに宣伝するとは思うけれど。)

ということで、もしご興味がありましたら、ご覧ください!
パソコンを新調しました☆
なので、これからはもっとマメに書いてみようと思った次第。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてと。
しばらく書いていない間に、本当にいろんなことを経験して、
お話したいことは山のようにあるんだけども、
とりあえず、最近のことからチューリップ赤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、ジャズダンスを習っている。
テクノ系の音楽に合わせて踊るようなジャズダンスというのもあるけれど、
バーレスクなどのショー系のジャズダンス根本をやっている。

バーレスク・・・
風刺が入った、大衆寸劇あるいは寸劇の入ったストリップショー。

要はセクシーなダンス口紅

私は周りが思っている以上に耳年増な小娘だったので、
けっこうな幼少期から、この手のダンスに憧れていた。
親にも友達にも話さなかったけど、
色香あるものが大好きで、
けっこうな大人の世界の書物も、音楽も、映画も…
様々なことを読んで覚えてしまっていた。叫び

中学生の頃に、ジュリ●ナとか流行ってたけど、ああいうのは色香あるとかおもってなくて、
パトリス・ルコントみたいな、色気もあるけどちょっと退廃的なものに憧れてたり。
二十歳過ぎ頃には、パリのムーランルージュにこっそり行ってみたり。


なのに、実際お教室で習うとか、そういうジャンルをやっている方になかなか恵まれず、
最近になってようやく合う先生に出会ったわけで。
20年越しくらいの憧れを叶えようとしている。

今日からの課題は、ついにブロードウェイや映画でおなじみ『CHICAGO』の
「ALL THAT JAZZ」を始めました!
やった♡

どんなものかは、以下のyoutubeからチェックしていただくとして。

https://www.youtube.com/watch? v=BPFKMco8AL0&feature=youtube_gdata_player


実際踊り始めてわかったことなのですが、
セクシーな踊りって、腰をくねらせたり、ゆらゆらゆらめいていればいいのか?というと、
それは完全なる誤りで、
体幹をブレずに、無駄に腰ばかり動かすのではなく、
肩と二の腕までを動かすだけで、十分色香が出る、ということがわかった。

肘から指先までは、力を抜いて、脚や脇腹に添えるだけで十分。


・・・となると、先日、あるお芝居で、
郷ひろみの「よろしく哀愁」に合わせて踊る機会があったのだが、
間奏でセクシーダンスを踊ってくださいなんて要求があったので、
とりあえずみんなでそれなりにくねらせたり、ゆらゆらしたりしていたのですが、
ちょっとカンチガイでしたな。べーっだ!

いずれは、そういうダンスでも、発表の場があるといいなと思う。
すこーしずつ、ただの平凡OLからパフォーマンスをするOLになっていきたい、
そう思っている。

ある時期の『ガンジス川でバタフライ』のたかのてるこさんみたいな、
OLもやるけど、大冒険もやっている、そんな大人でいたい。
そのための耳年増の小娘時代だったんじゃないかなと、ふと思う。


かえってきた『今日の一曲』音譜



さて、小娘、耳年増、セクシー、大人に隠れて…となると、
思い出すのはレベッカかしら。
なんとなく、レベッカ時代ののっこさんを想像します。
今どき、こういう感じの女の子像のバンドはないですよね。


The Best of Dreams/REBECCA

¥2,854
Amazon.co.jp


レベッカ/RASPBERRY DREAM

http://www.youtube.com/watch?v=YBTnUTIAhwM

こういうと、年寄り臭いかもしれないんだけど、
最近出てくる(←メジャーね。アンダーグラウンドはまた別だけど)
日本の若いアーティストの方は、
耳年増をすっ飛ばして、すっごい大人でカッコいい女の子だったり、
かわいい、かわいいアイドルの女の子ばっかりでしょう。

なんか、見た目と中身の間で葛藤しているような、
そんな時代ってみんなあると思うんだけど、
そういった中途半端な感じを体現する作品を作り出している人自体をなかなか見なくなりました。

きれいに完成されていて。絶対不完全な部分を隠す。
なんでだろ?


どうも。

暑いですね。「岩に染み入るセミの声」なんて悠長な事を言っている場合ではないですよ。
染み入るのは、、、
「からだに染み入るガリガリ君ソーダ味」ですよ。わたしは。

さて、日中外に出るのは至極きついので、
夜行性になりつつあります。
夜行くのは、大概本屋さん。
遅くまで営業している店に入り浸ってしまいます。

思い立ったら直ぐ行くので、要はフラフラ癖があるかもしれない。
フラフラ癖、、、うちの亡くなった父方の祖父そっくりです。
寺社仏閣巡りが好きだったり、散歩好きなところも似ています。
隔世遺伝だと思います。

そういえば、もっと受け継いでる部分が多いのは、亡くなった母方の祖母の体質。
挙げればキリがないけれど、
1.霊感が強い/根拠ない勘が当たる。
2.心配性
3.体が見た目のわりに柔軟。
4.見た目のわりに、俊敏。
5.芸事大好き。
6.転んでもタダでは起きない、勝ち気な性格

スピリチュアルな部分は、家族、親戚が認めるくらいだから、
わりと真実味があると思う。

何となく結末がわかってしまったり、
何かヤバイなと思うと、そっちを選ばないで代案でいく。
ヤバイ方は本当にヤバイ状況になっちゃったり。

親戚の話だと、祖母の家系(先祖に)に、イタコがいたらしいので、
私の霊感は、祖母も、先祖もそんなんだからあって当然かもよ、とのこと。

芸事好きも、祖母は若い頃、小唄や三味線を習い、
70代以降になってもお琴を習い始めたりと、
アクティブだったんですが、
そういう自分も、ジャズダンス、アルゼンチンタンゴ、芝居をやるようになったから、血を引いてるであろう。
私の両親は芸事には、一切縁がなかったしな。

ということで、尊敬している祖母に似てるってことで、
何となく、今のままの私で良いのかも、と思っている。
そう思うだけでも、生きやすい。
先輩がいるんだから。


さて、おまけ情報。
私がさっき買ってきた本。
1.ハナブサ・リュウ『美しいヌードを撮る!』平凡社新書
2.宮藤官九郎『俺だって子供だ!』文春文庫

最近、(イヤらしい意味ではなく)ヌードがマイブーム。
厭、女性の和かな肉体美がマイブーム。
面白いもので、ダンスを始めたら、何故か気になるものになりました。
それとクドカンね。文章、とっても面白いよね。私すき。

では本日はこんなところで。



Android携帯からの投稿