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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

金曜日。宮澤やすみさんの「小唄かふぇvol.7」に参加。
場所は神楽坂のキイトスというカフェ。
昭和の香りがする、いいカフェです。
ショー以外でも利用したいです。
こっそり読書しにいくとかね。

ゲストパフォーマーは小心ズ(ヤノミ)さん。

小唄も初めて聞きました。あれは大人のための、言葉遊びですね。
割と好きなジャンルです。
というのも、色っぽい歌がおおい。
そして、意味がないような、ぐだぐだな歌もおおい。
そういう、大人の俗っぽさが軽やかに三味線と唄で表されていい。

また参加しようと思いました。

そしてヤノミさん!
以前、toRmansionの女性メンバーとともに、おさらスープというユニットのショーを
見に行って以来、すっかりファンになりました。
美しい声、そして哀愁とかわいさと、なによりかっこよさ。
これにやられました。

年末にはこまばアゴラ劇場で、toRmansion、おさらスープとともに、
ヤノミさんのパフォーマンンス2種類合計5種のステージが繰り広げられます。
チケットは既に発売開始してますので、
みなさん、行かれてみてはいかがでしょうか。
すごくすべてのユニットがおすすめです。

では、おまけピクチャー。
神楽坂から市ヶ谷へ出る時に、おもむきあるお店の看板を見つけました。
地元だと有名なのかな?
大好きな日本酒の銘柄と思われる大きな看板が。
うちの死んだばあちゃんの生家は岩手の江刺というところで酒屋だったんですが、
昔、幼稚園くらいのときにはまだお店やっていて、
こんな感じの看板とか、店構えだったのを思い出します。
貴重です。現代においては。

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そろそろ感づいた方もいらっしゃると思いますが、
私は根っからの色っぽいもの好きです。
だいたいですね、幼少の頃はアニメの「CAT'S EYE」にドはまりしていたくらいです。
アニメのどこにはまったかというと、
ゲランの「夜間飛行」ってフレグランスにまつわる話しとか、
三姉妹のうちの瞳、泪ねえさんの声に至極影響を受けました。(私4歳)

両親が共働きだったので、
おばあちゃんの家で、おばあちゃんが夕飯の支度をしていた17時半くらいに、
日テレで再放送をよくやってました。
幼稚園の友達にお勧めすると、「お母さんがみちゃダメっていうんだ~」
と言われて、がーんと思ったこともありますが、
今思えば、言われても仕方ないよね。園児にはちょっとスパイしーだよね。
でも、勝手におばあちゃんの目を盗んでは、色っぽいものに憧れて、
園児なりに研究してたような気がします。

ということで、おそらくこれからも妖艶なものの話をすることおおいと思います。
でも、夢のある話しもするつもりだし、
うつ病との向き合い方もそれなりに研究してここで発表していく次第です。

どうか、お時間あるかたは、このBlogとおつきあいくださいませ。

よろしくお願い申し上げます。


きょうの一曲
刀根麻理子/デリンジャー


youtube♥

はずかしげもなく言いますけど!
キャッツ・アイっていうと、杏里を思い出すかもしれませんが、
あの曲も好きだったけど、
私はこっちに刺激を受けちゃってました(笑・しかも4歳くらい)
とんでもない女に成長してしまったかもしれぬ♥

でもって、この曲やシティハンターの主題歌「GET WILD」(TM NETWORK)同様、
ダンスが出来そうなリズム感ある音楽が大好きになっていったのも言うまでもない。

ゴールデン☆ベスト/刀根麻理子

¥1,980
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さて、Blogカテゴリーは日常に戻して・・・

木曜日ってことで、演劇教室が夜からありました。

演劇教室に通い始めたきっかけは、のちのち、うつに関するお話カテゴリーでも
詳しく触れたいとおもうのですが、
押さえ込んでいた感情の解放を目的に、やってみようと飛び込んだお教室です。

感情を押さえ込むと、頭も(脳みそ)も疲れてしまうのですよね。
それをせめて週一回でも解放させないと、
PC仕事でコンクリートジャングルに(オフィスビルに)閉じこもって一日過ごしていると、
私のからだのいろいろなものを潰してしまうなと思って、始めた次第。

その日のテーマはアドリブにひひ

とにかく変態仮面級の変な役をですね、
変な衣装を着てやるっていう罰ゲーム的なミッションがあったんですが、
とにもかくにも、あの変な衣装は死んでも着たくない、着ると本気で嫁にいけなくなると、
私の遺伝子レベルからの叫びを感じたので、
アドリブ全開、私の変態スイッチONで全開全開で楽しんでがんばってみましたよドキドキ

素でも化けられるのよ、わたし♥

その時の講師の先生も、どこにスイッチがあるんですか?って言っていたのを
わたしは聞き逃さなかったぜ、へへへへっ!!!!

いや~まことにスッキリしました。良い汗かいたわ~ラブラブ!

もし、鬱憤はらしたい方、いらっしゃいましたら、一緒に北赤羽で演劇教室やりましょ!


きょうの一曲

CHICAGO挿入曲/ALL THAT JAZZ



Chicago (The Miramax Motion Picture Soundtrack)/Original Soundtrack

¥929
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youtube♥

今ですね、演劇教室とは別に、バーレスクショー系のジャズダンスを習っておりまして、
今月の課題はこの曲だったんですよ。

他の練習生の方は、色っぽい踊りに抵抗があるようですが、
私は割とそういうのは得意というか、ノリノリで、
極限までセクシーに踊れるものなら踊りたいクチです。
恥ずかしさなんてありません。恥だとも思ってません。
なぜかこういうジャンルには打たれ強いです。
たぶん、演劇同様、演じてしまうから、(この曲の場合は、完全にヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ))抵抗がないのです。
私というより、私の中のヴェルマが出てきているだけです。
ヴェルマを演じているにすぎない。


先日、練習量が足りず、ついに先生におこられました。
へっぽこなヴェルマはかっこわるい。
私の失態にすぎないです。
来週11月の最終回までには、ぜってー仕上げてやるわ、と思っています。

超やる気!!!




木曜日。お久しぶりのパフォーマンスを観てきましたドキドキ


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三茶de大道芸のボランティアスタッフ時代に出会ったパフォーマー・が~まるちょば。
東京JACKという都内のツアーをやっていて、
浅草公会堂のスケジュールが、自分とあったので、行ってきました。

ストリートでやっていた、まだ無名と言えよう時代、
すごく観客を虜にして、お客さんの壁がどんどん厚くなっていくという、
すごい引力があって、大好きだった。

だんだん、大道芸フェスティバルとか、ストリートでやらなくなって、
かわりに劇場でやるようになってから、
正直、観客との距離感は、ストリートだからおもしろくてよかったんだよ、
と思っていたので、正直あまり期待していなかったです。

しかし、それは食わず嫌いでした。

が~まるちょばは、ストリートでも、劇場でも、かわらずお客さんたちを絡んで巻き添えるし、 
むしろ、劇場という大空間の距離を縮めるほどの引力とか、距離を飛び越える術を身につけていて、
親近感はかわらず、エバーグリーンな二人だったのです。

いままで、食わず嫌いだった自分が恥ずかしい!

私がパフォーマンスに興味を持ち始めたきっかけのパフォーマー。
直接の関係ないかもしれないけど、
彼らがきっかけで、チャップリンや、バスター・キートン、などに興味を持ち、
古い映画がすきになり、
大道芸がすきになり、
演劇祭に興味をもち、
やがて演劇そのものが好きになっていったというのは過言ではありませぬ。

これからも応援し、愛していきたいと思います。
サイレントコメディを、もっともっと広げていってほしいです。

愛と敬意を込めて♥


きょうの一曲
Fatboy Slim/ Rockafeller Skank



youtube♥

The Greatest Hits/Fatboy Slim

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が~まるさんというとこの曲思い出します。
使われてますよね。
先日放映された『アナザースカイ(日テレ系)』では、
が~まるちょばのエジンバラ滞在についてやっていましたが、
不思議とUKカルチャーが似合う二人。
カッコいい。パンクと、ブルースと、ロックと哀愁も似合うが~まるちょばだと思うの。
これからも密かに、心の中で恩師!!と呼んでしまう気がします。