久々に家で映画を観た。
岡田准一、麻生久美子出演
「おと な り」
隣の家の生活音がきっかけで、
互いをいとおしく感じるようになる、というラブストーリー。
登場人物の設定も、
今の私と同年代ということもあったのと、
主人公の二人が、自分の目標に向かって頑張っているという点が、
とっても親近感が沸いて、
凄く気に入った映画でした。
途中、麻生久美子演じる七緒が、
あることをきっかけに家で独り泣いてしまうところは、
私も一緒になって泣いてしまった
何ていうか、今、出会えて良かった映画でした。
やはり、私も己の信ずる道を歩もうと思いました。
この年代に差し掛かってくると、
そんなスタンスで力んでしまっていると、
「いつまでもつっぱっている」ととられることも、確かにあるけれど、
でもやっぱり投げ出してはいけないと思う。
映画に出てきた生活音の中で、
気になったのは、
コ-ヒーミルの挽く音。
あれ、私も欲しいんですよね。
朝、挽いて飲みたいって思うもんね。
かっぱ橋で探してくるかなぁ~
あと、七緒の仕事がお花屋さんなので、
たくさんのお花が見られて良かったわ
ほのぼののんびりのどかな映画ですが、
大人は是非見てくだされ。
特にアラサー「リアリスト」の男女
【で、一曲
】
はっぴぃえんど/風をあつめて
この映画のキーポイントなんだけど、
そういえば、以前、映画・LOST IN TRANSRATIONにも起用されていたっけ。
この曲、のんびりとしていていいですよね。
たしかに、洗濯物を干すときにハナウタしたくなります。
この曲の使われ方が気になったあなたは、やっぱり見るべきだよ、「おとなり」