ほおずき市が開催されるみたいだ~

よっしゃ、いこいこ

私も夏の風物詩を楽しみに行くよ~







さて、1991年に、
「波の数だけ抱きしめて」という、
中山美穂と織田裕二が主演の映画があったのですが、
ご存知でしょうか?
当時、かなりマセガキな小学校高学年だったと見えて、
あの映画にかなり憧れました。
ああいう大学生になるんじゃ、きっと。・・・と思っていました。
(ラジオに関わった、というとこだけはかすったけど
)
しかも映画CMで流れたユーミンの曲が
もう、キュンと来ちゃって
映画観たいなぁ~と思っていました。
親にせがむのも気まずいし、
かといって、自分のお小遣いで、
映画館へ一人で足を運ぶほどの行動力もなく、
結局気になる映画として20年経ってしまいました![]()
ようやくDVD化されたようなので、
さっそく借りるか買うかしてみようと思います![]()
ユーミンの当時のCDも探して買い占めようかな
自分が大学生ごろの青春ドラマ(例えば「天体観測」)とか、
今ごろやっている青春群像ドラマとか(例えば「素直になれなくて」)とか、
なんか時代のせいなのか、
どこか暗いものが漂っていたけれど、
20年前の青春ものって、なんか明るくてキュンとするのはなんでだろ?
ワクワクするんだよね。
「同・級・生」とか?
それは、私がリアルタイムでその世代ではなかったから、
好奇心で楽しいだけなのか、
バブル絶頂の時代で、
若者が本当に明るかったからなのか。
今、私にこんな要素がたりないので、
けっこうこういう昔のちょっと恥ずかしい感じのドラマが好きです
・・・そんな頃のドラマが好きだからなのか、
案外織田裕二が好きかも知らん
何気に彼の出ているドラマや映画は観ているわ。
当時のドラマ主役級の人たちも、
結構、いや、だいぶ好きだし。。。
安田成美とか、山口智子とか。
自分より一回りよりちょっと上の世代の役者さんが
結構好きです。
一番憧れていたかも
どうせなら、私もほぼ同世代で生まれたかったなぁ~。
60年代半ば~70年代前半生まれって結構面白そう
【今日のBGM
】
松任谷由実/Valentine’s Radio
いやぁ、もう、きゅんときちゃう![]()
「波の数だけ抱きしめて」にタイアップされた曲。