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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。


今週は月曜からずぅ~~~~~っと「病的に」眠かった。
 
 
電車で座ろうもんなら、
女子、やっちゃいけないだろうスタイルで寝てしまった(二度ほど)定食屋のラジオ-1FL0349.gif
 
 
ようやく迎えた週末、
ボランティアに出かけなきゃいけなかったのだけど、
病的な眠気にまけて爆睡爆弾ぐぅぐぅ
 
 
 
銀座三越に行くどころじゃなかったですよ、奥さぁ~んパー
 
 
 
 
一応、昼ごはんに炒飯を作ったんだけど(食べるラー油炒飯ハート)、
食べたあと、片す前に、気づけばまた爆睡爆弾ぐぅぐぅ
 
 
 
途中、バドミントン部時代の同期・先輩が登場する夢を見て、
漸く眠りから覚める定食屋のラジオ-1FL0622.gif
 
 
 
今夏、会社を休まなきゃいけないような夏バテはしなかったのですが、
台風前まで続いた熱帯夜による寝不足は、かなり堪えたんだろうなぁ~定食屋のラジオ-1FL1573.gif
 
 
 
来週こそ会社を休めないので、
今のうちに休め、ってことなんでしょうね定食屋のラジオ-1FL1565.gif
 
 
 
何でもポジティブにとらえるぞ~定食屋のラジオ-t00200020_0020002010698876607.gif
 
 
 
 
さてと、読書でもするか~音符
 
 
ちなみに、今読んでいる本は、「The女子力」
NHKのインタビュー番組を本にしたものなんだけど、
その本屋の恋愛マニュアル本コーナーみたいなタイトルとは裏腹に、
なかなかコアな話が乗っていて面白い。
 
 
今のところ読みごたえがあったのは、
「ツレが鬱になりまして」の細川貂々さん。
 
 
 
女子力ってタイトルだけど、
モテるためのアイテムじゃなくって、
人として生き抜く力を考える内容だなと思いましたわ。
 
 
すぐ読める本なので、よかったらお手にとってみてくださいニコニコ
波照間には、石垣島や西表島や竹富島みたいな、
超有名な観光スポットや、雑誌にあるようなパワースポットや派手なアトラクションはない。



あるのはサトウキビ畑と、放し飼いのやぎと美しい海と、満天の星空。


その素材から浮かび上がるのは、
島民たちのシンプルな暮らし。



そんな素朴な島にいて、
心が豊かになるのはなんでかな?



広く美しい空や大地やうみという、東京にはないものがある。



日差しが強すぎるというのもあってか、
太陽と共に生きている感じがする。



太陽の強い日差しを避けるべく、
朝早くにのらしごとをやったり。



思わず、いつまでもぐうたらしている、時間の無駄遣いだらけの日頃の暮らしを反省しちゃった。



もう少し、東京で、
シンプルな暮らしができればなぁ。



写真は、波照間の海を照らす月。
東側に出てきたところです。改めて、月光が強いことがわかります。

定食屋のラジオ-2010082909210000.jpg
【波照間話その2】


石垣島から高速船を
文字通り「ぶっ飛ばして」1時間ビックリマーク



道中、船は猛烈に縦揺れしまして、
ぴょんぴょん飛んでるよう。
ジェットコースターを1時間のってるみたいなものだった。



水しぶきはガラス窓にザッパーンとかかったりして、もうびっくり。


途中、爆睡していたのに、
ガツーンと前の座席に脚を、
そして窓のサンに左腕をぶつけてしまって、
目は覚めるわ、腕は内出血しちゃうわだった。


凄い洗礼。
最南端の美しい島へは、
そう簡単には行かせてくれないのかしら~!?



波照間までの航路は、
船が通るには海流が早いらしく、
難所と言われているそうだ。



普段から利用している島民ですら、船酔いするらしい。


船酔いしやすい旅行客には、
キツいルートなのかな?





そんな船でも
私は酔うことがみじんもなく、
無事波照間に到着~っビックリマーク




というか、道中、船への不安より、
難所を抜けて最果ての地へ行くことが
冒険心を刺激して、酔いに圧勝しちゃいました。







波照間のフェリー乗り場には、
これから石垣島に戻る旅行客がたくさんいてビックリ。


しかも、ギャルやギャル男がたまたまいっぱい居たから、余計に…ガーン



あんまり人がいない場所を探して遥々やって来たのに、
こんなに観光客がいるのか(しかも金髪にいちゃんとねぇちゃんがSO MANY…汗)と、一瞬今回の旅を後悔しそうになった。



そんなのは、実は要らぬ心配だったけどね。




☆彡もちものチェック:船酔いには、酔い止め薬・寝る努力、そして冒険心の準備を。




波照間話続く~。