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2010年に考えていたことを書きます。
それは誰もが分ることなのですが
ライブ中の「音」に関してです。
飲食をする店でジャズライブを聞くというのは
少々劣化した環境かもしれません。
もちろん美味しい食事と飲みモノを頂き・・・
グラスが触れる音やらシルバーとお皿が触れる音が出るのも仕方ない・・・。
現にそれ自体がミュージシャンのギャラの一部と化しているから
そんな音も仕方ないもの。
でも、「ここぞ」という時のバラードやエンディングに
「がちゃーん」というお皿の音や
「ちゃりーん」という携帯カメラの音があると(←あってはならない)
あっという間に聞く側の気が反れてしまいます。
先日某有名ミュージシャンのライブに行ったところ。
「ね、カメラ撮るのやめてくれる!」
と、取材陣のカメラにストップをかけました。
「聞いてる人の気が反れてしまうでしょ!」
歌の間に、マイクを通して指摘したのです。
さすがに、カメラ取材はストップされました。
そして、その音楽を聞く環境を作ってくださった彼女の姿勢に
私達は守られ、そのライブは無事終了したのでした。
先日某ジャズトリオを聞きに行ったところ。
バラード最後のエンディングで
お客様がお皿とお皿を重ねようとしたところ・・・
「がちゃーん」という大きな音を立ててしまったのです。
さすがに誰もがそちらを見た。
そして・・・ドラマーはその客を睨みつけた。
それからずっと、そのドラマーはご機嫌悪くなったのです。
怖かった・・・。
お客様以上に音楽家のみなさんは
音に敏感。
にもかかわらず、それに協力しないのは
残念なことです。
お客様はマナーの認識があればだいたい良いものですが
店が。。。だめな場合も多いですね。
先日某ピアニストのソロライブに行ったところ。
演奏が始まっているのに、料理を出すのですが
料理を出すことはかまわないのですが
厨房から店員が出てくる時のドアの開け閉めがひどくて
「ぎー、ばたん」が何百回も・・・
そのドア、壊してしまえ!!!!!
そう思ったのでした。
音を耳を凝らして聞くのは本当に大変ですね。
音楽を聞く環境を作るのは
音楽家と客と店の一体化がないと
難しいものですね。
それは誰もが分ることなのですが
ライブ中の「音」に関してです。
飲食をする店でジャズライブを聞くというのは
少々劣化した環境かもしれません。
もちろん美味しい食事と飲みモノを頂き・・・
グラスが触れる音やらシルバーとお皿が触れる音が出るのも仕方ない・・・。
現にそれ自体がミュージシャンのギャラの一部と化しているから
そんな音も仕方ないもの。
でも、「ここぞ」という時のバラードやエンディングに
「がちゃーん」というお皿の音や
「ちゃりーん」という携帯カメラの音があると(←あってはならない)
あっという間に聞く側の気が反れてしまいます。
先日某有名ミュージシャンのライブに行ったところ。
「ね、カメラ撮るのやめてくれる!」
と、取材陣のカメラにストップをかけました。
「聞いてる人の気が反れてしまうでしょ!」
歌の間に、マイクを通して指摘したのです。
さすがに、カメラ取材はストップされました。
そして、その音楽を聞く環境を作ってくださった彼女の姿勢に
私達は守られ、そのライブは無事終了したのでした。
先日某ジャズトリオを聞きに行ったところ。
バラード最後のエンディングで
お客様がお皿とお皿を重ねようとしたところ・・・
「がちゃーん」という大きな音を立ててしまったのです。
さすがに誰もがそちらを見た。
そして・・・ドラマーはその客を睨みつけた。
それからずっと、そのドラマーはご機嫌悪くなったのです。
怖かった・・・。
お客様以上に音楽家のみなさんは
音に敏感。
にもかかわらず、それに協力しないのは
残念なことです。
お客様はマナーの認識があればだいたい良いものですが
店が。。。だめな場合も多いですね。
先日某ピアニストのソロライブに行ったところ。
演奏が始まっているのに、料理を出すのですが
料理を出すことはかまわないのですが
厨房から店員が出てくる時のドアの開け閉めがひどくて
「ぎー、ばたん」が何百回も・・・
そのドア、壊してしまえ!!!!!
そう思ったのでした。
音を耳を凝らして聞くのは本当に大変ですね。
音楽を聞く環境を作るのは
音楽家と客と店の一体化がないと
難しいものですね。
A Happy New Year
ずいぶんごぶさたなブログ更新となっておりました。
あいかわらず私の Jazz Life は続いておりまして
2010年のライブ参戦は 60数本 でした。
いったいどんだけジャズに散財しているのだろー
いったいどんだけ生音を聞いているのだろー
そんなことを考えながら年末は、忘年会・ライブ参戦・クリスマス会・女子会やら風邪ひき
なんやらで・・・
あっ
という間に終わりました。
でも、予想しない2010年だったと思います。
本来聞いて帰るだけを目指している私ですが
やはり顔が重なるとミュージシャンの方々とは
失礼の無いよう短いお話をしてしまいます。
まさか、この方と・・・
という尊敬する音楽家の方と・・・話す機会やら連絡する機会が去年ありました。
こんな私にも
音楽の話をして下さいます。
本当にびっくり・・・ありがたく思っています。
それは私の音楽宝箱に入れてあります。
大事にして
大事にして
あ、そうやって感じて聞くのか
なるほど。。。と思えるのが本当に好きです。
今年も
無理なく
焦らず
普通に
気楽に
楽しく
ジャズを聴いて行きたいです☆
ずいぶんごぶさたなブログ更新となっておりました。
あいかわらず私の Jazz Life は続いておりまして
2010年のライブ参戦は 60数本 でした。
いったいどんだけジャズに散財しているのだろー
いったいどんだけ生音を聞いているのだろー
そんなことを考えながら年末は、忘年会・ライブ参戦・クリスマス会・女子会やら風邪ひき
なんやらで・・・
あっ
という間に終わりました。
でも、予想しない2010年だったと思います。
本来聞いて帰るだけを目指している私ですが
やはり顔が重なるとミュージシャンの方々とは
失礼の無いよう短いお話をしてしまいます。
まさか、この方と・・・
という尊敬する音楽家の方と・・・話す機会やら連絡する機会が去年ありました。
こんな私にも
音楽の話をして下さいます。
本当にびっくり・・・ありがたく思っています。
それは私の音楽宝箱に入れてあります。
大事にして
大事にして
あ、そうやって感じて聞くのか
なるほど。。。と思えるのが本当に好きです。
今年も
無理なく
焦らず
普通に
気楽に
楽しく
ジャズを聴いて行きたいです☆
もうこの季節。
矢野顕子さとがえるコンサート。一年があっと云う間です。

昨年同様
ギター、ドラム、ベース、ピアノ編成でしたが
うーん、音楽はセンスなんだなーと思える素晴らしいライブでした。
特にドラムのジェイ・ベロアは職人でいぶし銀ひかる音。
渾身の一音はホールを響き渡り
音のうるさい音楽ファンを…黙らせる。
そして、センスのよいドラミングはグループをうまくリードしていたと思います。
矢野顕子ブルーノート公演とさとがえるコンサートでは、カラーが全く違う音楽でした。
それを分かり易く客席に届けてくれる矢野さん。
ありがたい。
矢野顕子の音楽は
これが普通に聞けるものではなく、類い希なものです。
リアルタイムで聞けるありがたみを感じながら
今年もさとがえるコンサートを聞くことができて嬉しいです。
矢野顕子さとがえるコンサート。一年があっと云う間です。

昨年同様
ギター、ドラム、ベース、ピアノ編成でしたが
うーん、音楽はセンスなんだなーと思える素晴らしいライブでした。
特にドラムのジェイ・ベロアは職人でいぶし銀ひかる音。
渾身の一音はホールを響き渡り
音のうるさい音楽ファンを…黙らせる。
そして、センスのよいドラミングはグループをうまくリードしていたと思います。
矢野顕子ブルーノート公演とさとがえるコンサートでは、カラーが全く違う音楽でした。
それを分かり易く客席に届けてくれる矢野さん。
ありがたい。
矢野顕子の音楽は
これが普通に聞けるものではなく、類い希なものです。
リアルタイムで聞けるありがたみを感じながら
今年もさとがえるコンサートを聞くことができて嬉しいです。

