さてさて

新卒で入った会社の同期との飲み会のあと

大学の時よりお世話になっている先輩が

東京に来ているということで合流しました。


この先輩とは大学で出会い

様々なことを教えていただきました。


現在でもいろんな相談にのってもらったり

本当の兄より慕っている存在で

一緒にいると色々思いつきます。


モチベーションを維持できる

俺にとってのパワースポット的存在←どないやねん!


東京に来た際にはうちに泊まってもらい

いろんな話をします。


その話の中で俺が調子こいたことを

言いましたが笑顔で聞いてくれていました。


深夜3時まで飲みながら話し

翌朝8:30出発予定でしたが

見事に寝坊し。。。


先輩に起こしてもらう始末。。。


体育会ではありえません。。。


先輩を送っていき、夕方に再度合流しました。


そこでは先輩の知り合いを紹介していただき

さらに新しい話をいただきました。


新幹線の時間が迫る別れ際。


話の中で先輩から「無理やろ!」という言葉が。。。


俺はカチンときて「できますよ!」とたてをつきました。


論理立てて説明してくれましたが

頭に血が上っている俺には納得してても

納得できる姿勢はとれませんでした。


冷静になった2日後。


先輩に謝りの電話を入れたところ。。。


「そんなたいそうな話ちゃうやろ」


俺が重く考えすぎという感じで

許してくれました。


ただ、謝りの言葉を言わなければ

気が済まなかっただけの自己満足ですが

すっきりしましたし、これは頑張ろう!って

気持ちになりました。


じゅん。


怒ってくれる存在がいなくなった中で

自分のおごりに気付かせてくれた

先輩の言葉は何よりも

プライスレスなプレゼントでした!←ハイパーポジティブ!


しかしぞろ目を迎えた33歳の誕生日。

多くの人に出会い、祝ってもらえ

自分の立ち位置など再確認させてもらえた

なんとも人に恵まれたスタートを切れたと思います。


俺の自慢なのですが

本当に人に恵まれていること。

本当に感謝です!