「青い壺」をよみま した。 有吉佐和子さんの「青い壺」をよみました。 ある陶芸家が劇薬フッ化水素酸を使って壺をつくりました。 それはそれはきれいな目がさめるような壺ができました。 売るつもりはなかったけど、あまりに熱心にすすまれて売りました。 それから10数年たって作った陶芸家の元に帰ってきます。 それまでの10数年の間に壺はいろんな人の手にわたっていきました。 その人たちの人間模様が描かれています。連作小説です。 コメ不可です。