なんだかんだで結局釣りしてます。。

なんだかんだで結局釣りしてます。。

ショアヘビージギング、フライ、ルアー、たまに日常の事やゲームの書きたい事書いてます。。
最近は、以前の趣味だった写真撮影に、傾倒しています。

 今年は6月に、釣り場への道中で羆に出会ってから、釣行を断念。

 その後も、通勤途中の道路で羆を目撃するなどし、登山も断念した年になってしまった。

 野鳥撮影によく訪れていた研究林も、羆が目撃され閉鎖されてしまうという事態。

 いやはや、熊に振り回された1年になった。

 羆には羆の事情があり、食物が山奥に無ければ、それは危険を承知で人里まで下りてくるしか無く、なかなか羆も大変なんだとは思うが。

 来年はなんとか羆も里へ下りずに過ごせる様になってくれれば、お互いに良い年になると思うので、ここは山の神様にお願いして新年を迎える他ないのかもしれない。

 では、皆さん良いお年をお迎え下さい。

 来年は、もう少し釣りが出来る年になってくれる事を願って新年を迎えようと思います。

 昨日、午後三時頃、59年間の人生で初めて、野生の羆と遭遇しました。

 現場の写真は、磯が分かってしまうので載せませんが、釣り人の多い場所なので、過去に羆が目撃された磯に行く際は、十分な準備をして行って下さい。

 昨日の状況を簡単に説明すると、その釣り場は、駐車場から自分の足で20分程度の行程があり、途中は大き目のゴロタ石や岩、崖等があるところです。

 最初の崖を渡って、大き目のゴロタ石や漂着ごみが散乱した浜を歩いている時でした。

 よく石やゴミに躓いたり、浮石に乗っかって転びかけたりする場所なので、その時足元ばかりに注意がいき、周りが見えていなかったのだと思います。

 なので、熊がいる事も分からず、どんどん近付いて行った様です。

 そんな自分に驚いたのか、突然、20メートル程先の斜面側からガサガサ音がして見てみると、イタドリがバサバサ揺れて、その揺れ方から大きな物がイタドリの藪を掻き分け斜面を走って登っているのが分かりました。

 立ち止まって様子を見ていると、進むのをやめたその生き物が、イタドリの上から顔を出したその顔が、羆でした。

 数秒間、見つめ合った後、熊が藪に引っ込み、それから動く様子が無かったので、試しに携帯していた火薬の玩具の鉄砲を鳴らして反応をみましたが何の動きもありませんでした。

 なので自分は背を向けずに暫く進んできた方向に戻り、100メートル以上離れたであろう所から、ようやく向きを変え後ろを気にしながら車に戻りました。

 怖さは感じませんでしたが、流石に羆の前を横切り釣り場に向かう気にはなれませんでした。

 帰りに地元の交番に、羆がいた事を報告しておきました。

 携帯していた熊スプレーを使わずに済んで良かったと言うか、何より何事も無くて良かったなって、今になって思ってます。 

 自分で遭遇するとは思っていなかった。

 用心用心ですね。

 

 







鰤狙いのショアヘビージギング、本年2回目。
1回目は何も釣れなく、イルカの群を見て帰宅。
本日は、そろそろどうかと思い、自分にしては早起きして、薄暗い時間に現着。
磯に上がった頃には、日の出は過ぎていたが、天候が曇りな為、薄暗かった。
小雨もパラパラ。
こういう日は、まあまあいい思いした事があったので、期待しながら午前5時開始。
一投目から、しゃくるジグの挙動がおかしいなーと思いながらやってると、50センチのヒラメがきた。
久しぶりの手応えは、やっぱりいいなぁーってしみじみ思った。
その後、30分後位に45センチ程のヒラメ。
そしてそれから1時間後位に、60センチのヒラメが釣れた。
本命とはいかなかったが、とても楽しい釣が出来た。
しかし、帰りの道中、最後の岩場をあと一歩で終える時、気が緩んだのか滑って背中から浅瀬にダイブ…。
低かったのと、海面に落ちたのとで、全身濡れただけで済んだ。
いやいや、油断は命取りだなって、改めて心に刻んだ1日となった。
皆さんも、くれぐれもお気を付け下さい。
ちなみに自分は、スパイクの効いたフルピンの磯靴でコケました。
新しい靴でも、用心です。