過去の経験から時間をかけても、勉強した内容が抜けていくことが容易に想像できたので、本日受験してまいりました。
結果、合格しました。
LPICの受験に際しては、以下の準備が必要でした。今後受験する方のために少し記載しておきます。
①LPIDの取得
②ピアソンVUEでの試験予約
①については、Oracle Master受験ではなかったので、早速ここから取得しました。
②については、いつものようにピアソンVUEからの予約です。
以前は、プロメトリックからの試験予約もできたみたいですが、最近ピアソンに一本化されたみたいですね。
また、OracleMasterのチケットはそれなりに安く購入できたのですが、LPICについては全く値引きが無く、色々調べた結果、ポイントが使える分安く上がるし楽天での購入となりました。
【プロメトリック専用】LPI(Level1,2)専用受験チケット(電子チケット)
【試験会場での流れ】
試験会場についてからの流れも顔写真が取られないだけで、Oracle受験とほぼ一緒でした。
①身分証明書の提示(免許証とクレジットカード(署名入り))
②試験にあたっての署名
会社帰りに受験したからか、サラリーマンの受験者が目立ちます。
係りのお兄さんから、、、
「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」
と、最後通告されるのも一緒。
【使用テキスト】
使用したテキストは、なしです。思い切りました。
ずいぶん昔に買った以下の本(リリース1・・・)があったのですが、、、という感じです。
①青本(っていうんですか?)
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LPI認定試験LPICレベル1《101/102》リリ-ス3対応〈最短合格〉テキスト
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LPI認定試験LPICレベル1“101/102”リリース3対応最短合格テキスト&問題集
代わりに使ったのは、無料の学習サイトping-tです。例によってあれこれ手をつけるのではなく、これ一本に絞りました。
選んだポイントは、問題数が多く、解説が詳しいという点と、通勤時間や空いた時間に利用できるという点です。
また選択問題とコマンド問題ががり、実際の試験問題にも即している点も気に入りました。
【試験の様子】
開始早々、見たことのない問題にぶち当たり一瞬終わったかとおもいましたが、通してみると以下のような感触でした。
・ping-tで出題されていたり、そもそも簡単な問題が5~6割
・ping-tで出題はされていないけど、学習した知識で解答できる問題が3~4割
・ping-tでも出題されず、細かな知識がなければ解答できない問題が1~2割
感覚的なところなので、人によって様々だと思いますがping-tに沿って学習すれば80%はいけると思います。
OracleExpertの時のように、全く違った角度からの問いかけはありませんでした。
101は、やはりコマンドの使い方がメインだと思うので、オプションについてはサクッと解答できるようにしたいところです。
高得点をねらうなら、これも有名な小豆本を利用するのでしょうか?こちらはlevel2からの利用を考えてます。
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Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)
■LPIC level1 101の試験条件
試験時間: 90分
出題数: 60問
合格%: 65%
30分程度で解答できる程度の内容なので、Oracle Expertのように追われる感じはありませんでした。
【結果】
正答率83%(670点)で合格でした。
最近、IPAの試験は連敗が続いていたので、久々の合格はやはりlevel1といえど嬉しいですね。
不合格だとLPICもリテークポリシーがあり、1週間あける必要があるみたいです。まぁ、それよりも受験料の1.5万が痛いですよね。。
次は月末を狙って受けます。