LPIC-2(202)に関する学習は、6/19から開始し約3週間弱やりました。
本当は、先週末に受験するつもりでしたが、子どもの病気や家庭の事情により1週間延期しました。
で、7/8に無事合格しました。
201の試験では、小豆本の章末の問題だけをざっと解きましたが、今回は最後の模擬試験にも目を通しました。といっても試験当日の朝ですが、、、。
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【試験会場での流れ】
またしても、いつも利用していた会場が利用できなく(理由は不明)、スケジュールをずらすか、会場をずらすかの選択を余儀なくされました。まー、試験前日に予約しようとする私が悪いっていう話もある、、、。
なので、前回201の試験と同じ会場にしました。
余裕を見て家を出たつもりが、会場最寄の駅についた時点で8分前。これには少し青くなり、猛ダッシュ。
2分前に会場に着き、なんとかテストを受けることができました。
例によって、試験前の流れは一緒です。
【使用テキスト】
使用したテキストは、上記小豆本を利用しました。
ただ、今回もベースはping-tにしていたので、以下のような小豆本の使い方をしました。
試験前の想定は、201の傾向だった「設定でどこが間違っているか」「どのように修正すべきか」といった、トラブル状況をいかに解消するかといった問題が中心になるという点。
なので、
①基本的なコマンド、設定
②各サービスの全体像・仕組み
といった点を意識して、学習を進めました。
ここで、①は主にping-tを利用し、②で小豆本を中心に利用しました。
202ではsambaやnfsなど、私にとってあまりなじみの薄いサービスが多く出題されるため、ともするとOracle Silverの時のように、木を見て森を見ない状況に陥ってしまった反省から、②を特に意識して学習を進めました。
【試験の様子】
想定どおり、単純にコマンドを問う問題は全体の1割程度で、残りは全て具体的な設定値や状況を示し、期待する結果を導くには、どのようにすべきかといった問題だった。
要するに当該サービスとして、どのように設定すべきかという前提を理解し、その上で誤りを是正する必要がある。
・ping-tで出題されていたり、そもそも簡単な問題が2~3割
・ping-tで出題はされていないけど、学習した知識で解答できる問題が2~3割
・ping-tでも出題されず、細かな知識がなければ解答できない問題が5割
この問題そのまんまだなぁ、と思った問題は1,2問でした。
■LPIC level1 201の試験条件
試験時間: 90分
出題数: 60問
合格%: 65%
取得点数は、540点。またしてもだいぶ落ち込みました。
基本的なところは抑えているつもりでしたが、イマイチでした。もう少しまじめに小豆本を見て行けば点数もあがるんでしょうね。
小豆本の問題よりもはるかに難しい問題が実際には出題されるので、小豆本の問題が解けたからといって喜んでいては、完全に足元をすくわれます。大切なのは、詳細に記載されている解説(全体像や仕組み)部分をいかに理解するかが、カギだと思いました。
あとは、月並みですが問題数をこなすことだと思います。
不合格だとLPICもリテークポリシーがあり、1週間あける必要があるみたいです。まぁ、それよりも受験料の1.5万が痛いですよね。。LPICは幸運にも、一発で全て取得できたので、妻に頭を下げることはありませんでした。それが一番よかった。