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『俺』のブログ

録音機材や、音楽全般、自作曲の発表、その他もろもろ一緒くたにする『ΦДΦ』ノ

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おう、『俺』だ『ΦДΦ』ノ

結局車は80万で売れたので、50万残して30万で別の車を買った(・∀・)ノ

V-MAXはGSX-R750とセットで40万・・・・


イマイチ納得しきれない金額だが、まぁ、今は現金がいるからな・・・已む無し。


あとは、ミキサーにMTRにオーディオインターフェイスにエフェクターにラック機材一通りに・・・・もう何ドナドナか覚えてないが、とりあえず、年を越すには十分な現金は集まったw

こう、やりだすと、何かにとりつかれたようにやってしまう癖は、なんとかならんもんかね?

まぁ、いい機会といえば、いい機会だったんだが、必要以上に物を売って、ガラガラになったラックとエフェクトボード、ミキサーラックなんかを見てると、

なんだかなー・・・

と、思っちゃうねぇ。


まぁ、いかに「無くてもいいもの」を買っていたかってことでもあるw

ま、其れも「買って使って」要らないと判断したものが殆どなので、これも必要経費といえば、必要経費なんだが。


オーディオインターフェイス、RMEのfirefice800は、確かに人気だけのことはあると思った。が、『俺』の知ってるRMEの音とは、ちょっと違ってたんだよな。

Steinbergの新型が発売されたからだろうけど、MR816CSXが600ドル位で売りに出てたので、これ幸いとGET(・∀・)ノ
ひと通り興味の有るインターフェイスは揃ったので、テストしてみた。
テスト機種は以下のとおり。


Roland OCTA-CAPTURE
M-AUDIO M-BOX2mini
MOTU UltraLiteHybrid MK3
RME FireFice800
Steinberg MR816CSX

他にも細々とIF持ってるけど、とりあえず、代表選手ってことで。

環境は、二系統。


まずA系統入力の1.

YAMAHA のデジミキ「01V96VCM」のマイク入力、ライン入力から、メインアウトを各インターフェイスへつなげて、PT10で録音。

B系統入力の2。

各インターフェイスの、プリアンプをそのまま使ってPT10で録音。

A系統出力の1は

各インターフェイスのメインアウトから、MTR+アナログ回路が売りのデジタルミキサーでもある、KorgD32XDのプリアンプを通して、メインアウトからパワーアンプ→Yamaha NS-1000MMと、モニターアウトをヘッドホンにまわして、SONYのMD-7506で出力。

B系統出力の2。

IFのメインアウトから直でパワーアンプ→NS-1000MM IFから直のヘッドホンアウトでMDR-7506


と、こういう感じ。


まずはRoland OCTA-CAPTUre。

んー・・・・A系統だと、ローが出ているんだか、輪郭がぼやけてるんだが、いまいちはっきりしない。
B系統だと、なんか、MIXの途中でもマキシマイザー入れるだけで、ある程度まともに聞こえる(・∀・)
低音もまとまってるし。

が・・・・・モニターとしては、ちょっと問題ないか?(;´Д`)
10IN10OUTと、その他もろもろの便利機能は、他者の追従を許さないのは、さすがRoland。

音質は・・・・突き詰めると、結局昔のVSからの延長線上かなぁ・・・
値段と性能を掛け合わせる、所謂コストパフォーマンスは非常に高いと思う、1chあたりの。

でも結局、薄い膜の向こうの音みたいなのは、もはやキャラクターと言っていいのか?

まぁ、「激変」を期待して導入したものの、それほどでもなかった。8chほしかったらZOOMのR16でも別に構わんかな、個人的な評価としては。


んじゃ、次。

M-AUDIDO MBox2mini

AでもBでも・・・・超無難w んで、操作は、見たまんまのアナログなので、メッチャ使いやすいヽ(・∀・)ノ
4万位で、プリアンプ一個で、USB接続で・・・・下手に多機能なものより、パーツ一個一個にお金かけてるのかねぇ?

多くは望めないけど、必要最小限で考えたら、こいつとMacBookProとヘッドホン。これだけでも成立するなぁと思う。

上も下も、あまりレンジは広くないけど、想像できる消え方なので良し。

が、音源の抜き差しは、あまりにも面倒なので、レギュラーにはなれませんw


さて次。

MOTU UltraLiteHybrid MK3
これは低音の音圧感がかなり良い感じ! 録音も安心のMOTUサウンド!ちょっと音場が狭い様なキモスルけども、大体どのへんに何があるかは見えてくるので問題なし!

だ が し か し。

メインアウトからの出音が派手すぎる。アウト側のミキサーで少しいじってやれば済む話では有るんだけど、付属ソフトもあんまり使いやすいとは言いがたい。レギュラー直前の惜しい所までは行った!

が、ライブ用かなw スタメン落ちです。

ライブでは、低音の音圧感をドンと出していけば、かなりいい音でなってくれそうな予感(・∀・)
ハコにもよると思うけどw

そして、いよいよ本命RME firefice800

CUBASEといえばRMEっしょ。的な。

A系統では、ミキサーの音の癖もはっきりわかる再現性。
B系統では、別にプリアンプ無くてもいいんじゃないか? という辺りまで行っている(・∀・)

だがしかしー

付属のソフトがめちゃくちゃ使いにくい。
パッチングできてるはずなのに、音が来ないとか・・・再起動で戻ってくるとか・・・・
ま、うちの子との相性もあるのかもしれないけど、ソフト面では『俺』判断ではOUT!

でもノイズの少なさは、別格!
使いにくさも、別格!

しかし、音質的な面でいくと、頭ひとつ抜きん出ている。でもみんなフラットだーフラットだーって言うけど、あんまりフラットには感じなかったなぁ、リスニング寄り? って思う部分もあったし。でも其れ以上に音がいい。聞き取りやすくて、音的にはつつきやすい。
『俺』的にソフト面もハード面も激しく使いにくいが、これで決定か・・・・という評価。

で、SteinbergのMR816CSX。

実はこれ、リバーブ用にって思って買ったのよw DSPのプラグインとして使えるから。
YAMAHAのリバーブが好きなのね。ちょっと暗い感じの。でもREV100も売っぱらったし、ちょうど在庫処分的価格で売られてたので買ってみたら・・・

こいつが予想外に大当たり(・∀・)ノ

YAMAHA的な音ではあるけども、分解能も音場の広がりも、笑っちゃうくらい良く聞き取れる。

っていうか、ものは試しでつないでみたら、笑ってしまったw
マイクプリの音質も、上等!
直のメインアウトの音が、ちょっぴり気に入らないけど、まぁ、ニアフィールドにこだわってもしょうがない。間になにか、アナログ卓でも挟めば改善されるだろうし。

でも、じゃぁ、Steinbergの新しいやつはどうなんだろう? って思ってね。
YAMAHAの営業に聞いてみたら、「新しいやつは安いけど、安いなりに使用部品や製造過程にコストダウンの余波が来ていないとは言い切れない。」

という、玉虫色のようでいて、そのものズバリな発言も聞いたし、もうこれで決定(・∀・)

定価で考えたら、FIREFICE800とそんなに変わんないし、そりゃ良い部品使ってるわなぁ・・・
CUBASE専用!みたいな感じで、高い値段つけてるだけかと思っていたんだがw

ま、そんなこんなで、長いインターフェイス放浪も、ようやく終わりを告げましたとさヽ(・∀・)ノ



今日の一言:やっぱり身銭をきらねーと、分からんことは多い。