アンクル・トムの過去 -3ページ目

アンクル・トムの過去

                    今までの自分を振り返る。

自分で言うのも何ですが高校では超モテタ。同じ高校の同級生、先輩、他高の女の子。あれは異状だったけど同時に男の先輩にも絶大なる標的にされた(笑)授業中シンナーを吸いながら先輩が俺の文句を大声で叫ぶなんて当たり前。全く知らない他高の先輩からもしょっちゅう囲まれてフルボッコ。
大体向こうは5~10人。いつも俺1人の時を狙ってね。ある時、仲間と電車に乗ってたら他高のそれはそれはガラの悪い先輩10人程に囲まれ次の駅で降りろって。俺はその駅は最寄り駅じゃないから断ったんだけど10人の力には勝てません。1人で降ろされまたまたフルボッコ(笑)夏休みに入り愛しのYちゃんから電話が...内容は祭に行ったら初めて会った年上の人と車の中でやっちゃったからもう会えないって...えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。そんなぁ...「浮気したら殺しにいくからっ」って卒業文集にあなたが書いたじゃねぇか!!!まぁしょうがねぇ俺はカラオケBOXに仲間と行き夜中までシンナー吸って忘れる事にしたんだけどここでまたまた問題勃発。警察が来て仲間と猛ダッシュで隠れてたら恐ろしく強くて有名な先輩も別部屋に居て同じ場所に隠れたんだ。んでその先輩が俺の仲間にタバコ1本くれと。仲間は断って何人かの先輩に前歯2.3本折られ目は失明寸前になり止めても切れた先輩は収まらない。助けられなかった...次の日1人で駅の近くを歩いていたらその先輩たちが10人程で前から来るじゃありませんか。知らん顔して横道に入って振り返ったら...横一列Gメン状態で来ましたよ。呼び止められて円陣を組む様に囲まれてまたまたフルボッコ...痛いわぁ鼻血ダラダラ止まらない。幸い折れて無かったけど最初にやられた仲間と再会した時お互い酷い面でさっ、俺聞いたんよ。何であの時タバコ渡さなかったかって。そしたら帰って来た言葉が「最後の1本だったから」だって。顔も身体もスッゲー痛かったけど2人で大笑いしたわ。まだまだ高1の激熱夏休みは続くんだなぁ。
華々しい高校生活が始まり初日から先輩含め色々な奴が絡んでくる...そんな中、心安らぐのが中学から付き合っていたYちゃん。俺はスッゲー、シャイで女の子とは余り話はしなかった。Yちゃんと知り合ったのは中3の冬。中学は別々だったけど塾が一緒で席が隣になった。塾って言っても実際はYちゃんと待ち合わせして出てない。付き合う前に一目惚れして何かのキッカケで2人で塾の度にバックレて遊んでた。ある日付き合ってくれと言おうと決めて何故か2人で電話なんかしないのに公衆電話BOXに入りYちゃんにおもいきって好きな人居る?って聞いたら居ないって...チョイとショックだったけどその後、嘘、居るって言うじゃんか。俺、スッゲードキドキしながら誰って聞いたら俺だって!身体の力が抜けたねぇ...つうか歯が全部抜けたかと思った。そりゃもうスッゲー嬉しかったよ。こうして2人は正式に付き合う事になった。それまでも何人か付き合ったけどそんなの比じゃない!中3で人生最良の日!それからは毎日キャッホーな日々!



中学卒業して卒業式が終わりそのまま電車で40分掛けてYちゃんの中学校に駈け付けた。
Yちゃんとは別々の高校に行くのが決まってた。そしてお互いの卒業アルバムにメッセージを書いた。Yちゃんは「愛してるぜっ!浮気したら殺しに行くから」と書いてくれた。何かスッゲー嬉しかったけど後々この言葉が辛くなる。
高校入学までの春休み期間に俺はYちゃんと初めて一線を越えた。それはもう記憶に無い位
「感動的」だった。
まぁそんな寛大な親はどうやらパチンコに行ったみたいだ。俺は高校に何か行きたくなかった。親に高校位は出ておけと言われ一応受験し合格。まずは入学前に各中学の合格者が高校に集められた。その場で学校にすら入れて貰えない(笑)理由は見た目が奇抜だったからだ。駅の近くでずっと直立不動で立たされた。合格した生徒達は横目で通り過ぎる。トッポい兄ちゃんも居たけどこちらを見ない(笑)俺はと言うとその集まりには出ずに別の集まりに連れて行かれたんだ。場所は副校長室。1学年1000人いてその副校長室に呼ばれたのは3人。狭き門を突破した!しかし帰りにその日だけ真面目な格好をして来た奴等に3人で絡まれる。俺達水知らずの3人は一致団結して撃破!俺が高校に在籍している間は仲良しだった。
小さい頃は婆ちゃん家に親父を含め家族5人で住ませて貰ってた。総勢8人。兄貴が幼稚園に行くと大人達は自営業だった為、休み無しで働いてた。俺は妹と裏の川で良く遊んでた。親が言うには小さい頃は俺が良く面倒見てたみたいだ。その後今の家を建てて一家5人の生活が始まる。商売も起動に乗り富裕層だったと思う。3歳になると婆ちゃん家にYAMAHAのピアノが届いた。3人兄弟は年子だ。皆ピアノを習いに行った。同時に俺と兄貴は水泳を習い小1で俺は柔道、その後はソロバン、ピアノの先生は毎週家に出張で来てくれてた。それと同時に家庭教師も雇った。勉強は嫌いで逃げ回った(笑)塾も通わされた。ビアノは小5で辞めて次は中3まで野球に没頭した。俺が違う方向に行き始めたのは中1の夏休み。眉毛を剃り始め爪楊枝の様になり髪も金髪になりタバコを吸い始めた。眉毛はショックだったみたい。俺が寝ていると母親は俺の眉毛を触りながら泣いていた。タバコは隠れて吸って灰皿も隠してたら見つかり怒られるかなぁと思ったら火事になるといけないから堂々と吸えと。あれは意外だった。金髪は似合うじゃんと…ちょっとズレてるのか寛大なのか。中学でも幾つかの事件を起こす度に母親は学校へ謝りに行ってたなぁ。登校中タバコを吸いながら廊下を歩き教室へ。そりゃあ先生に怒られる。すると俺は教室の机、椅子を投げつけて破壊。父親は自分で稼いで無い癖にタバコなんか吸ってんじゃねぇと。まぁ正論だよね。あぁ朝俺が母親に反抗したらどこからともなく父親が現れまず俺をフルボッコした後、止めに入った母親を蹴り飛ばしアバラを折る何て事もあったね。中3の時に離れた塾に入り俺は違う中学の子と恋に落ちた。これが大まかなピカピカの中学時代。
外見重視の妹様は念入りに化粧をして更に念入りにドライヤーかけてどうやらお泊りデートらしい(笑)嫌いじゃないけど自分の事しか考えて無い奴なんだ。やっと仕事が順調になったらしく洋服やら靴やら自分にやたら金を掛けて身内を含め周りの奴等を完全に見下してるわ。冬休みで帰って来てた自分の子供さえね。子供の面倒なんて見ないよ。犬を買った。単純に理想だけで…しかし散歩に連れて行ったのなんか見た事ない。犬の部屋は玄関…当然散歩に連れて行かないから玄関で漏らしてしまう。するとこのバカ犬とか罵る。しかし犬からしたら当たり前だよ。散歩に連れて行ってあげないんだから。俺が散歩に連れて行くと甘えるから連れてかないでって...おかしくないか?ちょいと愚痴ばっかりになってしまったけど次は自分の悪態をさらけだそっ。
何なのだろうか?今は実家に住ませて貰ってんだけど1人暮らしが長かったし居場所は無い。親も離婚、妹も離婚してて元々、俺の部屋だった場所は妹の寝室となり、妹の部屋は妹の仕事部屋なんだ(笑)後は親の部屋でしょ。これが実家の2階部分。俺はと言うと一家団欒する筈のTV部屋で寝泊まり。母親は家事が苦手で母親の味はコンビニ。妹はと言えば母親に似てやはり家事はしない。自分を着飾る事ばかり。姪っ子は寮に入れてる。俺から見える景色は確実に育児放棄。笑っちまうよ。妹は金払ってんだから良いだろ?みたいなさっ…あっ後、兄貴が居たわ!兄貴はって言うと…あの兄貴がっ?って思う程結婚して子煩悩になり更にサラリーマンになった。それから殆ど会ってない。んな訳で俺は車に1人で居る時が結構幸せで行き場も無いくせにどっかの駐車場で夜まで暇潰し(笑)
初めまして。勝手に自分の事を書きますわ。俺って...何者???初めて会う人に良く言われる。

そんで昔っからの仲間?友達?知り合い?には何を考えてるのか良く解らんと言われるわ。

どれも合ってる。自分でも解らんからね。今まで色々あったなぁ。これからも色々とあるだろうけど

具合の悪い方亡くなってしまった方には申し訳無いけど余り長生きはしたくないんだ。見たく無い物も見なきゃいけないから。

俺はバツ1で社長でプータローで元ジャンキーで今は鬱病。ジャンキーは卒業した。バツ1は卒業出

来ないね。鬱病は卒業したいな!!!会社は一応残してあるから社長であって只今プータローって訳。後は映画は『君によむ物語』好きだなぁ。でも一番好きなのは離島の『海』と『空』

続きは勝手にまた書かせて頂きます。