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ORDINARY WORLD

「何事も体験」がポリシー。"Think Globally, Act Locally."

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


遅ればせながらご挨拶まで。


お正月は、家族と過ごしたり、箱根駅伝をみたりで、あっと

いう間に過ぎました。久しぶりの弟夫婦にも会えて、とても

楽しかったです。


箱根駅伝は、なんといっても柏原君の無敵ぶり&

ストイックさが、最高でした~。


今年が良い年になりますように音譜

かなり前の話なんですが、

9/21に、関東地方を直撃した超大型台風15号の話。


私のいる地域でも、大雨・洪水注意報が出され、

大雨、暴風はものすごかったです。雨が真横に

降っているように見えるほどの強風で、かさもさせない。


仕事場も、急遽15:00に帰ってよしとなりました。


こういうときには、わくわくするタイプなのですが、

そこでふと思ったのが、私の家から徒歩5分のところに

ある小さな川のことです。


幅5メートルくらいの川なんですが、前回の小さい台風

のときに、増水していたのをたまたまみてびっくりした

のでした。


今回は、注意報が出ているくらいなので、かなりの

増水だろうと思ったわけです。


そんなことを思いながら母に電話。

仕事から早く帰ることを伝えて、


「川が増水してそうだから、ちらりと見に行きたいな~」

と言ったのです。


そしたら、


「バカなこといってないで、早く家にかえりなさい」

と、予想通りのお言葉が。


まあ、そうだよねと思って電話をおいたら、


その後、速攻で父から着信がありました。


「お母さんから聞いたよ~

いっしょに見に行こう!!!」



われながら、

ええええええ!!!

と思った(笑)


というわけで、父が迎えに来てくれて、

川ツアーへ。


近所のの川は、増水していたのですが、

まだ思ったほどでもなかった。


そしたら、父が、

「じゃあS川見に行こう!」


というわけで、30分離れた大きな川へ。


向かう途中で、大雨・強風が激しくなってきて、

木が倒れてたり、看板飛んできたり、

道の真ん中に、看板が落ちてたり、

すごい感じでした・・・。


S川は、ものすごく増水していて、

ふだんは、少ししかながれていない水が

大量にすごい速さで流れていてびっくり。


よく台風とかで水辺でまきこまれてしまう

状況がよくわかりました・・・。


車が止まっているのに、風でゆれるのが、

すごかった。そして、私たちとおそらく同じ

魂胆で数台の車があったのも・・・


台風、おそるべしです。


(あぶないのでまねしないでくださいね)

「思い出はより美しく都合よく」って言葉は、

名言だなーと思う今日この頃。


2/24に妹と神戸に行ってきました。

南京町でおいしいぎょうざを食べ、

正月ぶりの弟と合流し、

スイーツ&たこやき。


門戸厄神とK学院も見学。

てんこもりの一日でした。


兄弟3人だけで会うなんて、よく考えたらめちゃ

久しぶりで嬉しい。意気投合している弟と妹をみ

ながら、兄弟が仲がいいのは、ラッキーなことだと

しみじみ思いつつ、昔のことなど思い出している

姉でした。




話はかわりますが。

先週突然、仕事で「○日に、XX室に来てください」

って電話あり。


何のことやら??と思っていたら、

ええええええな仕事が降ってきたらしい。


1月に、占いで「今年は全く違う分野の仕事が来る」

というのが早速当たってしまった・・・。

そうでなくても婚期のがしそうなので、

身代わりを切に待ち望んでます!

ともあれWish me luck(泣)

さて、誕生日のこと。


日曜日に、パーティがあり、スピーチをしました。


私の誕生日は、2/13なんですが、数年に一回

『13日の金曜日』になるわけです。(今、カレンダー

ちぇきってみたら、今までに4回あった。)


小学生の頃の私は、『13日の金曜日』というホラー

映画の情報をどこからかゲットして、


ジェイソンが、チェーンソーを持って追っかけてくる

というなんだかよくわからん恐怖感をもってました。


誕生日が金曜だったらどうしよう!

ジェイソンが来たらどうしよう!

金曜でなくても、ジェイソンが曜日間違えて来たらどうしよう!


という人に言えない苦悩を抱えていたわけです(笑)


ジェイソンが何者かは、いまだに謎です。


チョコとジェイソンに踊らされてた誕生日、さらば!




大変遅ればせながら、

新年おめでとうございます・・・。


ぼんやりしてたら、

はや1月も終わりですね・・・。


でも、今年はなんだか幸先よいスタートでした。

というわけで最近の雑記です。


1/5-6で、山梨県のT市、塩山、甲府まで

はるばる、友人Yと行ってきました。


子供のとき以来の老舗温泉旅館に泊まり、

武田神社に初詣、武田家ゆかりの史跡を

みたりで、ゆったりしました。


で、占いもしてもらいました。


言われたことの要約は。


・一年以内に、仕事で大きな変化がある。

部署が変わるか、全く今と違う内容の仕事が

来る。常に、仕事に満足せず、次から次に

新しいことを始めるのが好きなタイプ。


・恋愛結婚はできるけど、Pickyすぎる&

一目ぼれ派なので、どこで出会いがあるか

分からない。


などなど。

あたってると思う(汗)


1/16には、1年ぶりにロンドン在住のせりちゃんに

会えて嬉しかったです。相変らず素敵で、ロンドンの

雑誌をさらりと読んでいるせりちゃんを見ながら、

正真正銘のロンドンっ子なんだなあと感じて、感慨深い

ものがありました。最後は不覚をとったので、来年の

プランを今から練ってます;)。



さて。


今年は、大学卒業10周年(笑)ということもあるのか、

急に思い立って、新年早々古典に走っていました。


(以下は備忘録・・・)



【とりかえばや】

10代の頃から大好きな本。

家に講談社版を持ってたはずなのですが、見当たらず、

再チャレンジ。やっぱり、一端読み出したら一気に読んで

しまう面白さです。


何といっても、主人公(女君)が好き。女性の枠に

はまらず、男性に頼らない生き方がすごい。この作品の

男性って、男君をふくめ、全員女君の強さには勝てない

気がする。息子に再会する場面は何度も読んでしまいます。


【夜半の寝覚】

今回の古典散策で、一番の収穫だったのがこの本。

これまで本文は未読で、正直、これほど面白いとはおもって

いなかった。ですが、心理描写が細かくて、すごい臨場感。


ひきこまれました。ただ、散逸して読めない巻があるのが

大変悔しい。どっかに眠っているのではと思うと、旧家の方、

蔵をどうかすみずみまで探してくださいと切に願うばかりです。


堤中納言物語

なんといっても、「虫めずる姫君」と「貝あわせ」

でしょう。続きがあったらいいのに。


【平家物語】

・・・平家モノって、「盛」の付く人名がまぎらわしくて、

今まで敬遠していましたが、今回初チャレンジ。

おかげで、平一家の個々のキャラが立ちました。


お気に入りは、作者の意図どおり、平重盛!!!

命をかけて、父清盛をたしなめるシーン&名言の数々

(笑)にはぐっときましたよ。(史実より美化している

部分も大いにあるらしいですが、小さなことですよ。)


逆に読む前のイメージが急変したのが惟盛。

読む前から、有名な美男ということだけは知ってましたが、

総大将として、あでやかな鎧姿で出陣し、大軍を率いて

東国まで来たのに、鳥が飛び立つ音で京に逃げ帰ったら

まずいでしょう。清盛おじいさまが激怒したのもわからん

ではない。武家の平家でも、中身は公家になっちゃって

たんですね。


結論:重盛が出ている前半が見所。


【和泉式部日記】

和泉式部は、奔放すぎる気がして、10代の頃はあまり

共感できなかった作者ですが、今、読むとすごくわかる

気がする。


この日記の作者は、和泉式部とされているのですが、

少数派の学者から、別人(しかも男)作の意見もあると

聞いてびっくり。


本人以外の誰に、彼女の名前をかたって、こんな濃厚

ラブダイアリーを創作する理由があるのだ・・・。

個人的には、和泉式部作は揺るがないと思う。


逢いにきた親王が、気づいてもらえずに帰って誤解する

シーンも複数あるし。(物語ではあまりないけど、リアルに

ありえる話だと思う。日記ならではだと思う)創作なら、

ないようなエピソードがけっこうあると思う。


【更級日記】

作者の性格が大好き。物語をなんとしても読みたいと、

他はうっちゃって、そればかり神仏に祈る。ずっと読み

たがっていた源氏物語が手に入り、一日中読みふける

ときの「后の位も惜しくない」天にも昇る心地。

文学少女、永遠に。


【宇津保物語】

前に読んだと思うのですが、全く記憶にのこってませんでした。

再会するまでは、わりと先が気になる部分はあるのですが、

いかんせん、男君2名(親子)にあまり共感できないのが

致命的。琴の名前が多くて、混乱します。