体重を管理するようになって、3㎏にならなくても、2.9㎏や2.8㎏をいったり来たりするように安定していました。

お嬢は、キャットフードが嫌いなんですが、腎臓と下部尿路の健康サポートのキャットフードをちょっとずつですが食べるようになっていました。

そんな、これからどんどん食環境からよくしていこうと、頑張っているときでした。

 

8月18日

1日の間に4回の嘔吐。明らかに毛玉じゃない。食べたご飯をそのまま、とか水だけ、とか。

 

8月19日

目やにが白っぽくて、病院へ。痩せすぎたことによって、目の裏の脂肪が垂れ流れている状態と言われた。体重管理できているつもりでしたけど、まだまだ足りなかったらしい。

 

8月20日

猫の体重は簡単には増えない、とはいわれたが増えてもらうために、与える量を少し増やしてみた。いきなりだと、体調を崩しかねないからね。

 

8月21日

食事量を増やした。体重は減っていた。食べる量だけの関係ではないのかもしれない。

 

8月22日

ご飯の催促をされなかった。我が家は犬もいたことの関係で、えさ場が高い場所にあるのですが、そこに寄りつかない。水しか飲まない。慌ててチュールを買ってきて、目の前に差し出すが、無反応(チュールって全猫を虜にする、害のない麻薬と思ってたのに・・・・・・

何度も吐きそうになり、実際に吐いたとしても水飲み。(水しか摂取してないから当然ですけど・・・・・・

名前を呼んでも反応がない。耳も動かない。夜中には、耳は動くようになったけど、目の焦点が合ってない。

そもそも動かない。オムツをしていてもトイレには行っていたのに、それにも行かない。夜中に動くようになったけど、よたよたしている。

 

8月23日

またご飯に寄りつこうとしない。水しか飲まない。

心配になって、夜にチュールを強引に唇に塗った。条件反射なんだろうけど、舐めとってくれてよかった。

目の焦点は相変わらず合わない。耳は動いてる気がする。

動きは、フラフラ・・・・・・。食べてないからだと分かっているけど、見ててきつい。

 

8月24日

よく考えると分かることだが、上唇の方がよく舐めてくれる。(当時は何かを食べさせるのに必死で考えが至らなかった。お嬢、ごめんね。)

チュールを安定して食べるようになった以外は変化なし。

まあ、ここからよくなるといいよ!

 

 

多くなったので、とりあえず体調不良が起こってからの1週間です。これから1週間ごとにまとめて書いていこうと思います。

日付はだいぶ前のことで、私がメモしていたことを大体そのまま書いています。同じ状況になった人の助けになるといいなと勝手に思ってます。