
4月1日から自転車にも青切符
そろそろ3月も終わりますね。
そして、4月1日新年度からは、自転車にも交通違反通告制度(いわゆる青切符)が適用されることになるそうな。
これによって何か自転車の走り方が変わるわけではないようですが、交通違反があった場合、自動車と同じように青切符で反則金が課されることになるそうです。これまでは自転車には青切符はなく、いきなり赤切符だったものが、青切符が適用されることで取り締まりやしやすくなった…と、そういうことですね!
多くのドライバーさんは、きっとどういう仕組みなのかご経験がおありかと…(苦笑)。かく申します私も、いっぺんだけですが、自動車の制限速度違反で…。はい、でも、今はゴールド免許に戻りましたけどね。
青切符で課される反則金
具体的には、例えばこういう反則金が課されるみたい。
- 携帯電話の保持・使用:1万2000円
- 信号無視:6000円(点滅信号の無視は5000円)
- 通行区分違反(逆走、歩道通行など):6000円
- 横断歩行者等妨害等:6000円
- 無灯火:5000円
- 傘さし、ヘッドホンやイヤホン:5000円
- 一時停止違反・徐行違反:5000円
- 横並び走行:3000円
- 二人乗りなど:3000円
たぶん…ですが、なので確証はありませんけど、少なくとも当面、取り締まりの対象になるのは、危険な走行を行っていた場合や警察官が注意しても聞かない場合だと思いますので、単に自転車走行可ではない歩道を自転車で徐行していただけでは、いきなり青切符ってことは無いと…思うんですけどね。どうでしょ?
青切符を防ぐために
まあ、交通ルール違反をしなければ、青切符の対象にもなりませんので、この一言に尽きるのですけど。
おしまい













