白蝶貝の菊のリングのオーダー
これは原型
ゴム型を切ってもらってそれからワックス型のコピーができる
数本作る予定
キレイで繊細なカットの菊
貝からのカット プロの仕事
専門外の仕事 尊敬してしまうね
失敗が許されないカットだから
その点シルバーの原型作りや
ワックス削りなど
気が済むまでやり直しができるから
でも、そのぶんこれでイイのと言われると
どこが終点というのも問われてしまうね
今のところ了解を頂いていてホッとする
菊の台はシルバー地金の切り出し
リングはワックスから
これを組み合わせて原型に
菊の葉っぱのカンジへのこだわりがお客様のオーダーのポイント
ネットでもいろいろ画像を調べて
ネットは便利だね
菊は父の趣味でいろいろ見てはいるものの
実際作るとなるとそれなりに勉強
面白いネ
これが原型
リングウデに真鍮の湯口
キャスト 鋳造の際にワックスを流し込んだり
溶けたシルバーを流し込むための
湯口 というのももう古い古い表現
溶けた地金が湯のように流しこまれるので湯口というのだろう
鋳造 アクセサリーに限らず ヤカン ナベ 大きいものではお寺の鐘
大仏などもそうかもしれない 大きいものはパーツごとということもあるけど
湯口と言う表現 結構好きです
でもプレスという作り方も一般的
こちらは金型を作って 地金板などを圧縮プレスで整形
アクセ ジュエリーでもよく使われる
自動車などもこんな方法で作られる
この金型作りの職人というのも尊敬できる仕事
繊細で精密
あとスゴイと思う技術は金属をたたき出して整形すると言う方法 鍛金というのか
新幹線の頭やロケットの頭まで
日本の職人は一流だ
まだまだ一流はいろいろあるよね
レンズを磨いたり
旋盤技術やら
折り紙の発想から人工衛星の太陽光発電パネルまで
ノーベル賞もとれるのも不思議ではないね
日本の技術は捨てたもんじゃない
鋳造 プレス 鍛金 量産するのには欠かせない技術
どちらも専門外だけどね 尊敬
四つ葉のクローバーネックレス 秋のプレゼント
抽選で3名樣 締め切り 10/23
☆このところぐっと冷え込んできてる
こちらはもう以前からコタツも
足元が冷えるから
そろそろ灯油も仕入れないと
季節の変化 最近急だね
体調管理 お気を付けください
暑い夏は涼しい冷房にホッとして
寒い冬は暖かくしてまた和んだり
人はわがままなモンですね
近所の野良猫たちはどうしていくのかといらない心配?































