はい。勉強中です。
業界試験が火曜日に迫ってまして。
時折、現れる
「面倒くさい」や「やめてまえ。」の
内なる声。
そんな時に以前聞いた言葉。
「社会人になってからの勉強や研修は
自分の事はもちろんだが
お客様や相手の為だよ。」
その言葉が今のぼくを突き動かしている。
教訓
自分の為より他人の為の方が
力を出せる時がある。
もう驚かなくなりました。
電車の人身事故。
いちいち憂いていれるほど平和な世の中じゃないし。
さて今日(もう昨日だけど)も出会いました。
北千住で人身事故。
事故が起こったのは20分前。
台風の時に生かした知識。
別の路線の駅を使えば駅から15分位歩かなくてはいけないが
そっちの選択肢もある。
ただ焦ってすぐ動くのも良くないだろうと
10分待ってダメだったら、そっちを選択しようと。
すると、、
動き出しました。
教訓
人身事故は大体30分くらいで復活する。
「エレファントシンドローム」
生まれて間もない象の足に鎖をつけ
逃げられないようにする。
象は死にものぐるいで逃げようとする。
何度も何度も。
しかし鎖が壊れることはない。
象はそれを何日も繰り返し行った。
ところがある日突然象は逃げようとしなくなった。
そこで象の足についている鎖を取ってみるとどうだろう
象は鎖が足についていないにもかかわらず逃げない。
野生の象なら絶対に逃げるところなのに。
なぜ象は足に鎖が付いていないのに逃げないのだろうか!?
それは象自身の心理状態が関係している。
象は今までずっと逃げようとしてきたけれども、
逃げることができなかった。何度も何度も
逃げたが不可能だった。
鎖の付いていない象はあの時の鎖が付いている状態
つまり過去の経験をもってもう逃げれないんだ
もう無理なんだと思ってしまう。
つまり・・・・・
過去の経験をもってして無理できないと思ってしまう。
これがエレファントシンドローム症候群。
「毛虫の習性」
毛虫を観察した、有名な昆虫学者ファーブルは、
円形の花瓶に沿って、先頭の毛虫が最後の毛虫に触れるように
そっと毛虫を配置しました。
花瓶の真ん中に、行列毛虫のえさである松の葉を置きます。
しかし、毛虫は大好物が目に入らないかのように、
この円形の花瓶のまわりを進み始めます。
何周も何周も、何時間も何日でも、毛虫はぐるぐる回ります。
そして7昼夜、花瓶の周りを回って、
ついに、飢えと過労のあまり餓死してしまいました。
食べ物が、わずか目と鼻の先にいっぱいあるにもかかわらず、
「行動」と「達成」を結びつけられなかったばかりに、
餓死してしまったのです。
「これまで、この方法で来たのだから」という理由だけで
代わり映えのしない方法を続けていると、
そういった結果になってしまう可能性があります。
2つの教訓、無駄に出来ません。
生まれて間もない象の足に鎖をつけ
逃げられないようにする。
象は死にものぐるいで逃げようとする。
何度も何度も。
しかし鎖が壊れることはない。
象はそれを何日も繰り返し行った。
ところがある日突然象は逃げようとしなくなった。
そこで象の足についている鎖を取ってみるとどうだろう
象は鎖が足についていないにもかかわらず逃げない。
野生の象なら絶対に逃げるところなのに。
なぜ象は足に鎖が付いていないのに逃げないのだろうか!?
それは象自身の心理状態が関係している。
象は今までずっと逃げようとしてきたけれども、
逃げることができなかった。何度も何度も
逃げたが不可能だった。
鎖の付いていない象はあの時の鎖が付いている状態
つまり過去の経験をもってもう逃げれないんだ
もう無理なんだと思ってしまう。
つまり・・・・・
過去の経験をもってして無理できないと思ってしまう。
これがエレファントシンドローム症候群。
「毛虫の習性」
毛虫を観察した、有名な昆虫学者ファーブルは、
円形の花瓶に沿って、先頭の毛虫が最後の毛虫に触れるように
そっと毛虫を配置しました。
花瓶の真ん中に、行列毛虫のえさである松の葉を置きます。
しかし、毛虫は大好物が目に入らないかのように、
この円形の花瓶のまわりを進み始めます。
何周も何周も、何時間も何日でも、毛虫はぐるぐる回ります。
そして7昼夜、花瓶の周りを回って、
ついに、飢えと過労のあまり餓死してしまいました。
食べ物が、わずか目と鼻の先にいっぱいあるにもかかわらず、
「行動」と「達成」を結びつけられなかったばかりに、
餓死してしまったのです。
「これまで、この方法で来たのだから」という理由だけで
代わり映えのしない方法を続けていると、
そういった結果になってしまう可能性があります。
2つの教訓、無駄に出来ません。