奇跡に感謝しながら書くブログ -30ページ目

奇跡に感謝しながら書くブログ

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ぼくは大事だと思っているんですが、、

「明日連絡します。」
「○○日までには△△します」等々

いや別に良いんです。

ぼくだってやってしまう事多分ありますし
武士じゃないですし、男だけでもないので。
(むしろ女の子の方が守る確率高いし)

でも簡単なものなら守りましょうよ!
せめて昨日の今日ならやりましょうよ!
覚えている時は少なくても遅れる旨連絡しましょうよ!
守りたくないと思ったら言うの止めましょうよ!
って思う。

ちゃんとしている人はちゃんと答えてくれるんだよな。
やっぱり。

これも法則なんでしょうね。

多分そういう人達と付き合えっていうメッセージなんでしょうね。

誰もが何かの理由をもって生まれてきた
と言われてる。

人生の目的は何か?
その為に大切なものは何か?

大事になってくるのは人としてのあり方らしい。

どんな人になりたいか?
どんな夢を持っているか?

仕事はあくまでやり方
遠いゴールへ向かうための手段に過ぎない。

答えは簡単じゃない。
五分十分で出てくる事じゃない。

でも
在り方が明確であればきっと迷うことはない。
夜に会社の行事で親睦会的なものがあり
そういう行事にめったに参加しない
同僚の女性の方と話す機会があった。

その方は50近くでご主人とお子様(中学三年生男子)が一人いる。

共働き夫婦での決め事があるという。

それは、「一人ご飯禁止」

字の通り、家庭で一人でご飯を食べるのを
禁止しているルール

中学三年生の思春期の男の子が母と二人
向き合ってご飯を食べるのを想像して「え?」と思った。

するとその方が
「うるせえ、とかね、ほとんど会話なんてものはないけど
 大事だと思っている。」と言われた。

言われてみれば大事なことだと気付いた。

ぼくが中学時代、両親は働いていた。
が、夜ご飯を一人で食べた記憶がない。
兄貴がいるが、二人で食べた記憶もない。
(多分年に何回はあったのだろうけど)

うちの母親も飲み会なんかの誘いを断って
ぼくら兄弟のためにご飯を作る為に帰ってきたこと
なんかもあるんだろう。

当たり前と思っていたが
冷静に考えると、そういう小さな関わりでも
持っていないと思春期の精神は
「親ばっかり遊んで」というような感情に
なりやすかったりする。

家族という族(哀川翔が言っていた)にいる限り
おろそかにしてはいけない素敵なルール
あるのだなって改めて思った。

*ちなみにその方は、今回はご主人が早く帰れる事になったので
 息子さんの一人ご飯はやっぱりないらしい。