奇跡に感謝しながら書くブログ -26ページ目

奇跡に感謝しながら書くブログ

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お楽しみ様です。
どんな集まりにしろ、人がそこに入る理由はあるわけで。
中には勘とか、何となくってのもあるとは思いますが。

で、組織の中で時間と共に自然に仲良くなっていくと
その入った理由とか聞いてない事とか多くて

その理由を改めて聞くと、当たり前だけど、人それぞれで
軽いものから重いものから。
その人の価値観の中で、話している本当の言葉だから
結構深く入ってくる。

その人の見方がまた変わってくる
もちろん良い意味で。

琴線に触れるってきっとそういう事なんだと思う。

お楽しみ様です。

ぼくが担当している小学校の廊下に
4枚別々のポスターで挨拶を促すポスターが
貼ってある。

挨拶は大事
挨拶すると楽しくなるよ

小学校っぽいな、なんて思いながら見て
ふと感じた。

どの会社にも会社の独自ルール的なものがあると思うんだけど
うちの会社のルールの一つにも
「元気よく明るい挨拶を」ってのがある。

ぼくが別の会社で働いている時にも
そんなルールみたいのがあった。

小学校、いやきっと幼稚園、保育園の時から
言われ続けている「挨拶しましょう」って事。

改めて大事と最近感じている。

目を見て笑顔で挨拶。
きっと朝から楽しくなるはず!

生まれてからずっと色々なものを
与えられてきた。

それを当たり前のものとして受け取ってきた。

与えられないことに対して
怒ったり文句を言ったりしてきた。

年を取るにつれてその立場が少しずつ逆転していく
与えられる側から与える側に。

ぼくには、まだまだ多くの借りがある

いきなりは返せないかもしれない。
ひょっとしたら間に合わない人もいるかもしれない。

それでも少しずつでも返して行きたい
今までの人、そして未来の人へ。