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奇跡に感謝しながら書くブログ

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人間は感情の生き物。 
理屈や損得勘定を越えて、気付いたら友達が出来て 
仲間が出来て、恋人が出来て、ふと気付く。 

「何きっかけで一緒にいるんだっけ?」 

好きな映画が違ったり、食べ物の趣味が合わなかったり 
探せば、同じものの方が少なかったり。 
それでも一緒にいる。 

どんな出逢いにしろ 
それが例え短い時間にしろ一度にしろ 
ネットだけにしろ少しでも良いなと感じて欲しいと思うこの頃です。






祇園で自動車事故が起こって、7人の方が亡くなり、11人の方が負傷した。
痛ましい事件であり、やり切れない事件である。

無差別殺人や不慮の事故、そして天災。
残念ながら、それは避けて通れない。不条理な現実。

仕事柄、死について考える事が多いため
一度ある人に聞いた事がある。
 不慮の事故で亡くなる人と亡くならない人の違いがあるかどうか?

その人は少し黙った後、こう言った。
「それは分からないよ。それがいわゆる運ってやつだろうから。」
それはそうだ。と思った。
分かったら、困りはしない。

「ただ、、」
その人は続けてこう言った。

「避けられるっていうか、抵抗は出来ると思っている。」
「えっ?何ですか、それ」
と聞いてみると「高価な壷を買うこと。」
、、、、、、、

「冗談だよ。」
良かった。買うところだった

感謝することじゃないかな。毎日毎時毎分毎秒に。」

「大切にしていると思っているのを知っていることを
 奪わないでしょ。普通。
 秋元君も僕が家族を大切にしている事を知っているから
 奪いたいと思わないでしょ。
 まぁ普通に奪わないけど。

 でも僕が仮に家族の事に文句ばっかり言っていたり
 どうでも良いよって言っていたら
 離婚したり行方不明になったって言ったって
 そんなに同情しないでしょ。」

成る程。僕が「成る程ですね。」と感心していたら
「一つ勘違いしないで欲しいんだけど
 不慮の事故で亡くなった方が、感謝していなかったと
 いうことではないからね。
 あくまで一つの抵抗策の案として、
 自分が出来ることを考えた上での言葉だから。」

感謝、、、
何かあったとき、それをクリアした時、感謝する。 
人が何かをしてくれた時、感謝する。

「自発的に感謝する

それを習慣化してみな。」

最後にその人はそう言った。
社会で生きていく上で必要な能力はいくつもあると思うけど
「気付く」この能力は高い方が良いと思う。
気が利くとは、気付くと同じ事であり、気が利くねと言われて
怒る人はいないだろう。

電車に座っていて、恋人同士が乗ってきて、両隣に席が一つずつ空いている。
その時にどちらか一方にずれて、恋人同士を並んで座らせること。

扉を開けて、同じ建物にもう少しで入ってくる人の為に
長く空けておく。

他にも例を挙げたらキリがないが、自分で気付くのがもちろん良いが
誰かに言われてとか誰かの行動を見て、といった方が多いと思う。

良い人の行動を真似し、自分の行動が誰かに真似されるように
日々歩いて生きたいと思う。
















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