さて、本題。
昔から落ちてきていた歌。
何とか形に出来ないかと模索していた。
それは思いもかけないところだった。
絶対音感を持っている芸大の青年。
彼と出会って、ボクの歌達は面白く転がっていく。
彼にこんな曲があるんだと言ってソラで歌った。
テープレコーダーに録音したものも聞いてもらった。
「分かった。」
数日後彼はボクが歌ったものを楽譜にしてきて
そしてピアノで弾いた。
感動した

自分でも良い曲と思っていたけど、その何倍も美しい旋律に震えた。
そしてもう一人。
作詞作曲をして更にピアノの弾き語りで歌う女性。
その方が芸大の青年が作った楽譜の編曲をしてくれた。
更に良い曲になった。
その後、、、、バンドのメンバーがそれを弾き
アレンジして、みんなの前で披露して、褒められ
CDに収録された(非売品ですが)
そして、、
今、同じ工程で二曲目が出来つつある。
またまたすごく良い曲だ。
ボクはエレクトーンをやっていたが
楽譜はちゃんと読めない。
コードなんて??だ。
楽器も弾けない。
「周りに恵まれているよね。」
確かにその通りだ。
ボクより歌がうまい人。
ボクより楽器がうまい人。
ボクより音感がある人。
そんな仲間たち。
感謝してます。
*
6月にある場所で披露するので
そこで録音したものを出来たらここで披露したいと
思ってます。
乞うご期待。